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子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉

親の言葉は、子供に正しく伝わっていない→親は良かれと思って言ったつもりでも、子供は否定的にとらえることがよくある→親は自分の視点を変える必要がある ☆子供は親が無反応なことに、怒られることよりも嫌がる→なので満たされていない子供は親にかまってほしくて怒られるために悪戯をする 子供がお腹がすいたときは先にあげる。小学校に上がるまでは3食のリズムが出来上がっていない。先手先手で先にあげる ☆子供があいさつしない→子供があいさつの意味を理解していないだけ→親が手本を見せる→例:保育園で親が先生や他の子どもに向かって挨拶をしているところを見せる ☆子供が手が出てしまう理由→子供は親に伝える力を持っていない→ゆえに手が出てしまったり泣いたりしてしまう 親の言ったことに『良いね』と言うのはNG。親の言うことだけ聞いて、子供自身が何をやっていいか分からなくなる。『天才』と褒めるのもNG。才能があると思って努力しなくなる 部屋が散らかっている方が子供の前頭葉が活発化する→散らかしても良いスペースと、ダメなスペースを区切る ☆習い事は、スキルを身に着けさせるためではなく、努力ができるようになるために習わせる→また、何を習うかではなく誰に習うかを大切にする。習った内容よりも誰から教わったが何よりも重要→子供がやる気になる相性の良い先生を探す じっとできない子供は集中力がないのではない→走り回ることに熱中(集中しているだけ)。ジッとしている子は、安全地帯で静かに集中しているだけ 赤ちゃん返りは必要な行動→自分が大切にされているかの確認。何かできるから愛されているのか、何もできなくても愛されるのか 上の子かわいくない症候群→よくあること→上の子だから大丈夫と言う期待がある 褒める評価NG。認める評価OK→子供がどちらが良いか分からない時、なんて言ったら親に褒められるのか考えている場合がある Audible 天野 ひかり, とげとげ。

お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則(大和出版)

人には宇宙から与えられたギフトがある→自然とやっていたこと、やっていても苦ではないこと、教わらなくても何となくできてしまうこと→そのギフトを活用するとリッチになっていくことができる→ただ会社員として働いているだけではそのギフトが使えるかはわからない→独立しようと思って、自分は人に何が提供できるのかを考えた時、そのギフトの存在に至ることがある ☆ギフトは複数あるのが普通→すべてのギフトが仕事になるわけではない→仕事にならないギフトは、人脈やそのほかの大切なものに繋がる 子供の時は過去世の頃のつながりが残っている→そのせいで、過去世でやっていたことをやりたくなったり、人に習わなくても自然とできたりする ☆好きなこと(ギフト)をしていると時間があっという間に経つ→体(細胞)が実際の時間を感じていない→その分、年齢よりも若くなる 周りからギフトが知らされることもある→なぜか人から同じことを頼まれる。勝手にうまく流れはじめる→宇宙からのお願いであるため、エネルギーも強い→自然に道ができるものはリッチへの最短距離 リッチな人は魂の声を優先させる→普通の人は目の前の利益を優先させる→魂の声を優先すると、体が喜び人生が充実させる ギフトは本人が当たり前にできてしまうから、ギフトだと自覚できないことが多い どのギフトが先に芽を出すかは分からない→思っていなかったギフトが先に芽を出して、その結果いままで手間をかけていたギフトに繋がる→1つ目のギフトが行かなかったら、どんどん切り替える→うまくいく方に切り替えていく エネルギーがただ大きいだけだと、良いものも悪いものも何でも引き寄せてしまう→良いものだけを引き寄せるには、自信を良い波動をまとう必要がある→波動を決めるのは思考と感情 お世辞を言われたら否定せず、ありがとうと答える 周りの人は自分自身を映し出す鏡→周りの人は自分自身の波動が呼び寄せた人 幸せを感じると、幸せな波動が出る→良い匂い、お気に入りのアクセサリー、動物や子供や愛する家族の写真 Audible Keiko

富裕層のリアル 週刊東洋経済eビジネス新書No.468

資産1億円以上の国内富裕層150万世帯が、全体の2割の資産を握っている→優雅な生活だけでなく、投資や税金対策に頭を抱えている 2020年を境に東京富裕層は8%ほど減っている 東大に入るのには360度(数学、英語、古文など)優秀でなくてはいけない。しかし、優秀さにおいて必ず360度優秀である必要もない。社会には東大に入っていなくても優秀な人たちがたくさんいる 週刊東洋経済編集部 Audible

稼ぎたいならキャバクラへ行け

著者の成功法則→速起業すること。凡人が周りと同じことをしても勝てない。小さいころからずっと努力をし続けたやつらがいっぱいいる。勝てるわけがない 起業して何していいかわからない→とりあえず現在、起業して有名な人の本を読む→起業してからじゃないと、本や動画の企業内容は全く頭に入らない。やりながらじゃないと分からないし、本気にもなれない 正社員でいる期間が長くなるほど、成功するまでの期間が長くなる 会社に利用されるな。利用しろ ☆どんな人と一緒に働きたいか。どんな会社に入りたいか。それを考えた時、明るくて楽しそうな人と仕事したい→自分がそうであるべき→SNSでも楽しそうを見せる。一緒にいたいと思わせる。人に喜こんでもらえることをする 世の中には人に話を聞いてほしい人が多い 営業は一切せず、一緒に遊びに行って、店舗を増やしていった ☆めちゃくちゃ遊ぶだけで一般人と差別化できる 真に優秀な人は独立したり会社をすでに経営している→本当に欲しい人材は求人サイトにはいない→でも、一緒に働いてもらうことはできる ベンチャーキャピタル(VC)からお金を借りてはいけない→担当者は経営経験者でもなければ、お金をしっかりと管理されるし、業務に縛りを加される(SNS禁止など) リスクのないところにリターンはない 雇うな。お金をもらいながら働いてもらへ 普通とは違うことをしまくると何かが起こる 学歴は、努力できる人の証拠、結果を出せる証拠、自頭の良さの証拠→いい会社に入る切符ではない 高学歴の人は、正確に高い点数を取るために、0点になるかもしれない危険な回答を出さない Audible 林 尚弘

超人脈術

自ら行動して、魅力的な自分を作ることが、周囲に理想的な人たちの輪を広げていく最も確実な方法 ☆あなたの人脈が続かないのは、あなたの人脈が繋がらないのは、あなたが行動せず魅力もないから 生まれつきの魅力は関係ない→魅力は後から改善できる 限られた自分の時間と労力を、人付き合いにどうつぎ込むのか本気で考える必要がある 内向的な人は内向的な人脈のつくりかたがある→外交的な人の人脈術は役に立たない。内向的な性質を変えるのはとても難しい→内向的な人は、話の聞き手に回るコミュニケーションが得意→負担を感じず話を聞いていられる人との相性が良い ☆内向的な人は外交的な人に比べて、当然人付き合いの経験が少ないので、テクニックや練習が必要 ボストン大学の研究→異業種交流の回数よりも、その時話した内容や継続的な交流があるかどうかで成績が上がった→関係性をつなぐコツは、役に立ちそうだと思わせること、空気が読める人だと思わせること 内向的な人は人付き合いが苦手でも、濃密な関係性を築きやすい→初対面さえ気を付ければ、内向的な人の方が外交的な人より有利になりやすい 職場に3人の友がいると人生の満足度がぐっと上がる ☆人付き合いをうまくしたい場合には、まず自分が内向的か外交的か見極める 人は親しいつながりを持てる人数は最大で150人まで→出会う人の数を増やすと面倒な人に遭遇する率も上がる→人とのつながりは切っても大丈夫→整理しなければ、魅力的な人との付き合える時間も減ってしまう 返事は早く、会話はゆっくりが理想 DaiGo

パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

平凡な人でも考える技術を身に付ければヒットはいくらでも出せる→パン屋がおにぎりを売る発想はズラす考え方から ☆東大生の考え方→東大生を取材した際に気づいた。勉強をする前に、効率のいい勉強方法を考えてから勉強していた。その積み重ねの差が東大生になれるかをわけている。 考えるとき→人間の本質を考える、 言われてみれば、と言うのがヒットするのに共通のポイント→うんこ漢字ドリル、医者が考案した長生き味噌汁 ヒットの2大要素は、新しさと共感→言われてみれば、は共感がある ☆医者×味噌汁×長生き→医者、信頼感・長生き、人間の欲求・味噌汁、手軽さ 真似と真似をかけ合わせたらオリジナルになる ※パン屋ではおにぎりの内容ではない Audible 柿内 尚文

パーティーが終わって、中年が始まる

20代の時に言っていたダメだ、はファッション的な感じ。40代からのダメだ、は本格的にやばくなってきた phaはいつも感覚で文章を書いている。だらだらと過ごしながら何かが脳に降りてくるのを待って、来たら一気に書く。その間ずっと快感が伴っている→ほかの作家さんに聞くと、みんなずっと感覚ではなく頭で考えて文章を書いていた 瞬発力では若者には勝てない ☆ここ30年日本はデフレが続いていた。しかし2020年以降コロナやウクライナ戦争の影響でインフレ状態になった。デフレの頃は安いファミレスで楽しめば充分人生楽しめると言っていたが、今の人にはそれが響かなくなった→自分はデフレ世代だけど、今の若者はインフレ世代 Audible pha

スナップジャッジメント

人を見抜けない人の誤解→人を見抜くには時間がかかると思い込んでいる、表情と行動で見抜けると思っている(ノイズが多くて役立たない)、特殊な技能が必要だと思っている 嘘を見抜くプロ(刑事や捜査官)でも5分5分 ☆人を見抜く方法は、感情を言葉や行動で激しく揺さぶる→感情を揺さぶる方法はFBIなどでも使用されている→リードテクニック 相手にとっさに回答できないような質問をする 男性は女性の笑顔にひかれる 女性は自信のある男性に惹かれる ☆すぐ深い話に移る人はモテる→いきなり『人生観を教えてくれませんか?』など間を置かずに質問してみる→深い話を相手に話すとき、自然と自分をさらけ出さないといけなくなる。また自分語りによって強い快感を覚える ☆深い話題によって得られる快楽は、おいしい食事やセックスに匹敵する→ハーバード曰く 破局を防ぐには8対2の法則→ポジティブなトークが8割を下回ると危機を感じた方が良い DaiGo

スゴ運。

 ※占いで宝くじ6億円を当てた著者の本 自分の運気を調べる。時期に合わせて運気の上がる吉方角へ行く 占いとは、こうしたら、こうなると調べるツール 著者が占いにはまったのは、高校受験に失敗して占いに行ったこと 幸運のサイン→①天候に恵まれる、凶方位だと天候があれる。②厚遇される。③人脈が広がる、会いたい人に会える。④タイミングの良い人になれる 占いは科学。科学が追い付かない時、非科学として扱われる 自分の運気が今どんな状態化を知る→ついていないと思った時は、行動ではなく準備にいそしむ 宝くじを当てたいなら高額がいはしない→高額当選者と対談したところ多くて1万円くらいしか買ってない。また連番で買い北西の高い位置に保管する 神仏の力をお借りするときは礼儀をわきまえる→身だしなみを整え、御札を買う→また先祖様などルーツも大切に扱う 運気のサイクルは人によって違う→平均12年周期→著者は12神獣を使う(干支) 人生の春夏秋冬がわかれば運勢の先読みができる ※12支や九星や12神獣を使って運気の流れや相性の占いが半分しめている Audible 唱田 士始矢

営業の神さま――営業が進化する9つの問いかけ

営業の仕事は商品を売ることだけではない。お客様の悩みを解決すること ☆営業は勝ち負けを考えるものじゃない。あいこで良い。winwinなんて、ほとんど存在しない→お客は何となく商品やサービスを理解して買ってくれる。営業も自分の勝ちだけを考えず、お客様の特になることも考える→お互い様の精神を大切にする ☆心の健康は良い文章を読む、良い言葉を聞く。体の健康は良いものを食べる、良い運動をする、良い休息を行う ☆自分の声をいつも一番聞いているのは自分自身 子供に言うときも、食べないと大きくなれないよ→NG →食べると大きくなれちゃうよ→OK しつけによる習慣を変える 営業職は、普通の人が出会う30倍のご縁に出会うことができる→だから損な役割をしても構わない。むしろ罰が当たる 本を読むときは、自分のためではなく誰か他の人のために使うために読む 心が技術を超えない限り技 Audible 中村 信仁

コンサルがマネージャー時代に学ぶこと

コンサルが最初の3年間で学ぶことでは、コンサルタントは嫌いでも、コンサル思考は嫌いにならないでください、というフレーズから始まった 続編の本は、1冊目の多くて7割しか売れない 優しいマネジメントは時代遅れ。論点マネジメントを行う→論点バカの方が自由で高単価になる なぜ言ったとおりにできないのか?→マネージャーからメンバーに伝わる間にズレていくのは自然→最初にズレを修正する 部下とのコミュニケーションは先出ジャンケン。後出しジャンケンで勝負すると奴隷化する→辞めそうなとき、前もって改善する 初志貫徹は思考放棄→朝礼改善を心がける ヒットを打てる人よりも、ホームランを打てる人を採用する パワポのライドで、まとめスライドは必須。これが書けないとマネージャーではない→最初にまとめスライドから作り、1、3、9で作る(まとめを3分割し、さらに補足で3×3スライド) 補足資料は甘えであり思考停止だからいらないけど、キラースライドはあると盛り上がる→キラースライドは、こんな人に話が聞けたの?というインタビュー。生っぽく現場感の強いスライドで、足で稼げないと作れない。他には未知の数字のスライド、海外の新聞の3ヶ月分の3行広告(紙でしかデータが存在しないデータ)など ☆マネージャー経験を重ねれば重ねるほど、優しさのリーダーシップに甘えたくなり毒されてもしまう→力なき優しさは罪 プレゼン資料はさきに読ませる→無駄を排除。読まずに質問してくる人を排除 瞬発力よりまずは持久力 褒めるときは間接的に褒める。直接はNG。裏があると思われる 部下との距離感の測り方→最近、いいことありました?→特にありません。仕事の話をされるは、距離が遠い証拠 人は途方もない事にはエネルギーを発揮できない生き物 暗記は天才を超える唯一の方法 高松智史

斎藤一人 奇跡の人 望んだ未来が手に入る!

宇宙の流れ→世界は少しずつ良くなっている→昔はすぐに殺された。戦争も起こればいろんな国が加担して世界大戦になった→今は殺されにくくなり、薬も増えて、飢饉で飢えることも少なく、寿命も延びて、世界の人と繋がれるようになった。戦争が起きれば止めようとする動きが増えた ☆宇宙の流れに逆らうと人生が上手くいかなくなる。流れに逆らっているから→世界はだんだん良くなるという流れなのに、生きることが苦しい。世界は良くなってなんかいないと考えることは、流れに逆らって生きているのと同じ→世界は豊かになっていることを自覚して、人生を楽しみながら生きると世界の流れに乗ることができる 大切なのは、だんだん良くなると思い続けること。人生は嫌なことや辛いことはもちろんある。それでも、だんだん良くなると思っていれば自然に改善する→人生が良くならないのは、世界が良くならないと思っているから ☆なぜ、人は世界はだんだん良くなると思い続けられないのか→人間は自然と暗い気持ちになってしまう生き物だから 頑張ったり努力してはいけない→楽しいことを続けると明るい波動がでる→苦労や我慢を手放すと、暗い波動が消えていく ☆人は苦労することが成功の条件だと思っている→親や教師にそういう風に教育を受けるから。また、日本は努力することや苦労することを美徳とする。這い上がった人の物語を見て強く共感する 人は悩みから解放されることはない→悩むことも人間に備わった機能→悩まず過ごせるのは天国にいるのと変わらない。人間界に生まれてきた意味がない→しかし、悩みは人の魂を成長させる種 今苦しいと感じていたら、間違った道を進んでいるサイン 幸せになるのは亡くなった人への供養→亡くなった人たちは、この世が悪くなることを望まない。前世で無念を思いこの世を去ったからこそ、生まれ変わることがあるとしたら、もっと自由を謳歌したい。明るい世界を行きたいと願う→なので、今生きている人たちがどんどん幸せになることが供養となる 明るい思いがツキを呼ぶ コロナや戦争も、その時は悲劇や大きな壁の様に感じてしまう→時が経つと、世界が大きく成長なるための出来事だった 幸せに条件を付けてはいけない 成長し続けるのはやっぱり明るい会社→未来を明るく考えている ※著者は銀座まるかんの創業者 Audible 斎藤 一人

200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術

習慣化はすごく難しい→でも何故か人はこのくらいならできると思ってしまう→まずは習慣化が難しいことを理解すること→学生時代に習慣化できていたのは、部活などの強制力があったから→社会人は自由なので堕落してしまう 原則1 すごく目標を下げる→短い時間の作戦は続けやすい→低い目標は継続力が上がる ☆原則2 動けるときに思い出す→人はだらだらモードの時は行動できない→同じ行動でも差が開く。その差は行動のタイミング。また人によって行動できるタイミングは違う→習慣にしたいことを書いた紙を設置→毎日同じ時間に行動できるのは理想。思い出したときにやればよい 原則3 例外を設けない→忙しくて習慣ができないことは必ず起こる→習慣をものすごく小さくして行う→もしくは1日までは未達成OK→2日サボったら初めからやり直し→ルールは厳しすぎても緩すぎてもダメ 上記を行うことで、目標達成率が8倍以上になる Audible 戸田 大介

仕事の魔法

営業はマナー第一 ☆人は当たり前のことができても誰も誉めてくれない。でも、当たり前のことがてきないと叱られる 礼儀は人を傷つけ会わないように生まれた文化。朝の挨拶は、その基本中の基本。誰よりも早く行う 仕事のやり方ばかり気にするのではなく、仕事のあり方を気にするの 小手先では人は動かない できない理由、やれない理由は歳を追うことに上手くなる 生れた時の環境が良くても、土壌に例えるとその田畑をしっかり耕さないとすぐに荒れてしまう Audible 中村 信仁

逆転の発想術 24のメンタリズム

欠点を先に相手に伝えてしまえ→相手からの信用が得られる 集中力は筋肉と同じで鍛えられる→集中するのが苦手なのは、集中する力が鍛えられていないだけ→集中が切れると回復に30分かかる ジンクスやトリガーを信じることは、世の中から見て正しい必要はない→自分にとって正しければそれでいい→自分のやる気が起きた、その時の行動や環境に時間などを体が再現しているだけ 感情を入れると記憶に残りやすい→また、思い出す訓練によって記憶は定着する 不安定である環境でも安心できるようになること→この世に安定なことはほとんどない→脳を変化に慣らす 交渉の場ではしゃべりすぎない→相手のニーズを引き出すことを優先 DaiGo

幸せをはこぶネコ

トラウマや痛みを思い出したら、この経験から自分は何を学べるのかと問う 自分を大切に扱うと魂が喜ぶ 最初から幸せだと、幸せが分からなくなる。幸せじゃない状態を経験しないと、本当に幸せを感じられない ※しゃべる猫が色んな悩める人と話をして解決していくショートストーリ 刀根 健

私をご機嫌にする休日

ご機嫌でいるとご機嫌な出来事がやってくる。誰だって不機嫌な人と一緒にいたくない。人も運もお金も、ご機嫌な人にやってくる ご機嫌な休日を過ごすには、あれやこれやをやろうとせず、一つだけテーマを決めてみる いつもより高級なお店を楽しむことで心の栄養になる ご機嫌はご機嫌をつれてくる ※ホリデーノートの運営者 prime oto

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

※マッキンゼーのコンサルの考え方だけでなく、上司との付き合い方が多く書いてある→上司の付き合い方を考える、上司の時間を上手に貰う、上司との仲は良いか、など ※後半に、逆に部下の扱い方について述べている→部下の仕事を高速化させる、部下に悩みを相談してみる 答えを考えるのは自分ではなく相手 本は最後まで読まない→2種類の読み方がある、じっくり味わう読書→良書、情報収集のためスピーディーに沢山読む→目次と著者を確認して気になる所を読む ※この著者も現役時代はプールに週3回通って心と身体を整えていた 大嶋 誉

3秒ごとに幸せを引き寄せる強運の法則55

幸せを大切にする人は、幸せを引き寄せる力がより強くなる。自分が今いかに恵まれているのかを考えて感謝する ☆ピンチを乗り越えた人を強運と言うが、本当に強運なのはピンチにならないこと 幸せを手に入れるのではなく、幸せを感じる心を手に入れる→成功している人たちは、人よりも自分を幸せと感じやすい 運が良い人は、運が良くなる思考、言葉、行動をとっている→またチャンスに気づく力・チャンスだと思い込み力が強く、それに飛びつき強く掴む。さらに、それを周りに広げていく 運が悪い時は、運を貯めているだけ ☆夢を叶えた結果あなたは成長するのではなく、夢を叶える過程ですでに成長するのではなく→夢が叶う叶わないは重要ではない→人は夢と共に成長する 変えられるものは、自分の未来と自分自身。変えられないものは、自分の過去と他人。変えられるものにエネルギーを注ぐ 誰もができることを、誰もできないレベルでやり続ける すみませんの代わりにありがとうを使う Audible 望月 俊孝

どこでもいいからどこかへ行きたい

phaが旅に求めているのは特別な体験とかではなく、たんなる日常から距離だけ いる場所を変えるだけで、考えることが変わる pha37歳までサウナ嫌い。3月7日にサ道を読みデビュー シェアハウスに住むのは社交的だからではない。能動的にコミュニケーションしなくても人が周りにいるシステムを作っただけ 28歳退職時に120リットルのザックを買って、各地のゲストハウスやシェアハウスを滞在して回っていた pha

任せるコツ

やる気の出る頼み方→感謝される、褒められる、あなたにしかできない→例、この前の資料ありがとう。綺麗にまとめられて評判良かったよ。このレベルの資料はあなたにしかできないから、もう一度お願いできる? 任せる時は、目的を明確化する。また、その目的を達成することで得られる意図も付け加える メリットを提示する時は、相手の欲求に沿ってないと寧ろやる気を削いでしまう→アンダーマイニング効果 間違った丸投げをしている人の共通点→仕事をあげている、という上から目線の認識の人 効果的な面談内容は、重要度は高くて緊急度が低いこと→長期的な目標や、2、3年後どうなりたいか 雑談・冗談から相談に移す 今の新人は存在意義の欲求が強まっている→その仕事の目的、利益を明確化して、成長に繋がることをイメージさせる 任せられない理由→任せられる能力のあるメンバーがいない、自分でやった方が早い→失敗しても遅くてもフォローするのが任せた方の仕事 任せるの難しいところは、失敗を許容して任せ切らなければならないこと→勇気がいる 感謝される丸投げもある→後輩からしたら、年次的にやらせてもらえないことをやらせてもらえた、これがきっかけで他の人から声をかけられた→丸投げはネガティブだけではない 答えを教えるティーチング→相手の経験が浅い、緊急事態、複数人の育成→スキル習得が目的 答えを引き出すコーチング→主体性を持たせたい、一対一の育成→考える力や気づきを育てる 答えを出させるコツ→マクドナルド理論→ご飯のお店選びで意見が出ない時、とりあえずマクドナルドに行こうと言うと、他の意見が急に出てくる→人は自分の方が良い回答を持ってる時に提案したくなる→リーダーは結論に近い答えを出してはいけない→部下が受け入れるだけになってしまう 失敗を恐れない環境を作る、十分な準備と適度な期待を与える、答えは教えず見つけ方を教える 褒めるのが苦手な人→自分はもっと上手くできるのに、この程度で褒めようとは思えない 新人の1番の仕事は、その仕事を覚えること。結果はその後についてくる 褒めるのに最適なタイミングは、人に紹介する時 褒める罠→褒められなかった人のフラストレーション。また、褒めるときは他人と比較して褒めない 名プレイヤーは名マネージャーになれるか→能力ではなく考え方に問題がある→自分はこうだったとい基準を捨てる、まずは権限を持たせ...

「なりたい自分」へ加速する 問いかけコーチング: 潜在意識に働きかける最短の方法

☆頭の中の常識を変えないと、現状は変わらない→どんな常識に変えればよいか→高所得者の常識に合わせる 何か始めようと思った時、その覚悟を試されるような現象が起きる→イベントと息子の誕生日が重なるなど→その時、できるか・できないかでは考えない。やりたいか・やりたくないかで考える→すると、できないと思っていたことが、意外とできることに気づく→できないと思うのは、ただの思い込みであることが多い あなたが行動できないのは、夢をあきらめてしまうのは、そういう常識が頭の中にできてしまっているから→挫折経験、長年の思い込みや習慣 成功するには恵まれた環境ではなく、自分が必要最低限で行動できるようになる環境→最高の環境を整える必要はなく、投資も必要最低限でよい 苦手で嫌いな人があなたの器を大きくする→学びの材料にして感謝する ほめ言葉は、自分も相手も発展する魔法の言葉→逆に蔑み言葉は自分も相手も停滞させる これまでに出会った人、これから出会う人に感謝する。そうすることで、より次元の高い人に出会うことができる Audible 一条 佳代

芸人迷子

大物芸能人の辞めたらアカン、芸人を続けないといけない、の意味は、何もかもかなぐり捨てて、すべてを注ぎ込んで、という意味がある 紳助がM1を開催した理由→芸人を3三つに分類、才能ある人、才能無いことに気づいて辞める人、才能が分からず続ける人→分からずに続ける人を辞めさせるため→出場資格10年もその期限 漫才を辞めさせるM1で続け、漫才を続けさせるザマンザイで解散した 芸人だったころ迷子になった。出口を探していたら、解散が出口だった ユウキロック

部下をもったらいちばん最初に読む本

マネジメントの無免許運転をしていないか?マネージャーはチーム内の運転手→プレイヤーとマネージャーの免許証は違う なぜマネジメントできないのか?→我流で人に教えてしまうから→優秀なプレイヤーは主体的で前向きかつ能力も高い。そのため教わる経験が少なく、教わっていたとしても教わった気になることが少ない また、会社がマネジメントを学ぶ機会を作ることがほとんどない→マネジメントの方法が分からないから楽しくないし、何をやっていいか分かっていないからストレスになる 優秀なプレイヤーのノウハウや考え方は重要だが、それを伝えるのは最後の方。順番として後→優秀ではないプレイヤーにはその前を伝える必要がある まず、メンバーが教えてほしいという気持ちが作れていないといけない 優秀なマネージャーのジレンマ→マネージャーである自身が有能だから部下が成果を出せたと手柄を横取りしてしまう。→部下の自信が形成できない→部下が成果を出せないときは、なぜ言ったとおりにできないのかと部下のせいにしてしまう 立場が変わると見え方が変わる→マネージャーになると部下や同僚の欠点ばかり目が行くようになる→マネージャーとプレイヤーの求められるものが違うから リードマネジメント→メンバーの成長を通して、利益を上げること マネージャーの前提として、人の仕事を監視する仕事なので嫌われて当たり前 旧来のマネジメントはボスマネジメント→部下に刺激や圧をかけて強制的に人を動かす→結果チームの破綻が起きる→現在のマネジメントは5つの欲求を使って人を動かす。個人の成長や将来の安心感など リードマネジメントでは、まず部下が何を望んでいるのかを理解する→内発的な変化を促す マネージャーである自身を信頼してもらうために→部下の言葉を遮らず聞く。答えを用意して誘導する必要もない→否定せず、そう思うんだね、と受け入れる。肯定する必要はない→相手を信頼して待つ→言葉よりも寄り添う姿勢が重要→相手の成長につながる情報を渡す→言葉を使って尊敬する→陰口は言わない マネージャーはチームの水質管理を徹底する→発言しやすい環境や雰囲気やチーム内の細かいルール(あいさつ、ゴミ出し、笑顔、時間を守る)。暗黙の了解ではなく、ルールとして明記する→いっぺんに変えようとすると反発が起こるので、少しずつかえる ☆私の元で働いている部下はみんな幸せか→マネージャーに...

サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい

現代人がお金の常識を間違えている理由→現在のお金の常識を作ったのは銀行や金融機関や証券会社や政府。尚且つ学校教育でもお金については勉強されない→真面目な人ほど存する仕組みが作られている 感謝されればお金をもらえる→ハワイでパイナップルの皮が1600円で売れる→捨てられるはずのパイナップルの皮に、市販のパイナップルジュースを入れて販売したらお客に喜んでもらえた。パイナップルの皮で飲めるという喜びを提供していた。さらに、中のくりぬかれた実はカットパイナップルとしてスーパーで売っていた 価値があると思うものは競合が多く価値が下がる。価値がないと思うものこそ価値がある→パイナップルの皮 子供を株主にすると相続税がかからない。プライベートカンパニーは税が安い ※いますぐ妻を社長にしなさい、の著者の本 Audible 坂下 仁

月とコーヒー

24作品の短編小説がまとめられている。各小説に食べ物やコーヒーの描写がある ジョーカーのサンドイッチを作る話や猿のバナナ会議の話が好き prime 吉田篤弘

誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方

成功している人も普通の人もそれほど能力は変わらない→著者が個人コンサルをやって見て、出会った人は最初は普通のサラリーマンや主婦と言っていた→みんな自分のスキルがお金になるとは思っていなかった 沢山の人に買ってもらわなくてよい。すべての人に認めてもらう必要もない。100%の成果はない。凄い人にならなくてよい 相手の欲求を知ることに集中する。そして、自分がどの欲求を満たせるのかを確かめる Audible 今井 孝

教養として学んでおきたい5大宗教

宗教とは、霊や神の様な不合理な存在の働きを前提とする文化の様式→霊や神を語る文化 科学が主導権を握ったのはほんの一、二世紀のこと。それまでの二十世紀以上はずっと宗教が主導だった 宗教は、アニミズム、多神教、一神教、悟りの宗教など複数ある ユダヤ教は一神教で、そこから派生したキリスト教、イスラム教もそう 一神教は、唯一神の前では全ての人間は平等→唯一神を信じないものは異教者として批判→しかし、信じるものには皆平等と手を差し伸べてくれる 多神教は他民族に対しても寛容でどの神も受け入れる→しかし、身分格差も肯定される キリスト教やイスラム教は多神教を蹴散らした インドや東アジアは多神教を悟りの宗教に取り込んだ ユダヤ教の一部がずっとメシア救世主を求めていた→イエスが現れる→ギリシャ語で救世主=キリスト 史実とキリスト教が伝えるイエスの生涯は大きく異なる ユダヤ教は法律の宗教だが、キリスト教はキリストを信じることを重要とする キリスト教は一神教だけど、ユダヤ教の唯一神ヤハウェとキリストと聖霊なる神の三神がいる→信者はこれらを同一であると無条件に信じる ユダヤ教の一世紀後にキリスト教。さらに七世紀遅れてイスラム教→唯一神ヤハウェを信じる。アラビア語でアッラーとなる イスラム教→ムハンマドという商人が40の時にアッラーより啓示→アッラーの言葉をムハンマドがコーランとして残した アッラーの教えが広まったのは、社会的弱者の保護を強く説いたから インド生まれのヒンドゥー教は輪廻転生を信じる→一回廃れたが、仏教を取り込み再度覇権に帰った 自由思想家の出現→紀元前5世紀前後に、インド、中国、ギリシャなど世界中で戦争が続いた→神が助けてくれないことに気づいた→哲学が生まれる→釈迦、孔子、ソクラテス 仏教は己の心を澄ます修行に強みがあった→これがインドでうけた 宗教に関わらないのは無理→気づかないだけで文化に根付き過ぎてしまっている 中村圭志 3月18日

賢い人が自然とやっている ズルい言い回し

仕事のできる人は相手の立場を理解でき、それに合わせて言い回しも変える人→例、新しい企画を持ってこい→企画が通らないのは、裏に他の目的があるから。例えば、その企画が失敗した時に責任を取るのは自分など→他社の成功している事例を参考にした。リスクが少ないです、と言えば通りやすくなる 上手い説明の仕方→導入部分は相手が興味を持ちそうな話を先に話して、後から説明する 遅刻をする者への対策→遅刻すると君が損するよ?→早めに行った方がお得な状況設定を作る 給与アップ→家庭がうるさい、給与が上がれば家族が納得する。あるいは、○○担当を辞めたい。給与が上がればやる ミスを繰り返す部下に注意→余計なことは言わず、相手にヤバイと思わせる→社長は2回目はめちゃくちゃうるさいから気をつけろよ。2回ミスると役職が上がりにくくなるよ 感謝しない恩知らずな人に感謝させる→相手にはこれを言っても大丈夫と言う潜在意識がある→なので、〇〇するの大変だったけど、助けになって良かったよと、相手に罪悪感を持たせる ☆しつこい売り込みを断りたい→相手が飲み込むと損をする条件を出す ※ズルい言い回しの例と根拠が50選のっている。1章、仕事ができる人風・2章、営業やプレゼン・3章、面接・4章、夫婦家庭・5章、人生を楽に生きる Audible ひろゆき(西村博之)

フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本

フリーランスがここ数年で増えた理由→コロナでのリモートワークの普及→周りの目を気にせず副業しやすい→プラットフォームも増えて、仕事の受注がしやすくなった→しかし、現在競争が加速化している 独立の基準は毎月安定して10万円以上の稼ぎがあること。また、独立前に貯蓄をしておくこと。スキルは決して安売りをしない 地方で働くメリット→東京と地方ではかなりの地方格差がある→東京で情報収集を行い地方でサービス提供する→また、地方は人の流出により人手不足。フリーランスなどの人材を必要としている。競合の数も東京よりも地方の方が少ない 異業種交流会はアピールは禁物。シンプルな相手の興味を引ける自己PRを用意する オーナーフリーランスを目指す→仕事を受注し、フリーランスにつなげる役目 または講座ビジネスを作る→ファンができやすい。また、動画や資料を作る、講師を作ることにより、自分が不在でもビジネスが回る コンセプトが80%の売り上げを締めると著者は考えている→集客の方が重要なのでは?→コンセプトが良いと、自然と集客につながる→例、スターバックスは、カフェではなく、みんなが集まる場所というコンセプトがあり成功した。ポカリスエットはスポーツドリンクではなく、栄養補給の水分として風邪のときでも売れる コンセプトで人は集まり、コンテンツが良ければ勝手に売れる マーケティングは見込み客と信頼関係を築くこと→仕込み→セールスで販売を行う→先にセールスを学ぶべき→人が集まっても売る力が無ければ売れない マーケティングの1段階目は無料体験→商品の価値をお客に伝える→3択でセールス ※本の最後にオーナーフリーランス事例が5つ乗っている Audible 北野 哲正

法律術サバイバル: 週刊東洋経済eビジネス新書No.469

リモートワークの流行などで簡単にデータを自宅で開ける結果、情報流出の意識が薄まってしまった。出張などをsnsにアップした結果、企業間の取引情報が漏れてしまったことも コンプライアンス違反を防止するには→懲罰と評価のルールを設定する。また設定人を流動することによって、情報の古化を防ぐ snsの誹謗中傷は、その影響によって被害が変わる オリジナルな表現でなければ著作権は発生しない。また著作権は自由に譲渡できる。偶然似てしまった場合には著作権の侵害にはならない ※コンプライアンス違反、ビジネス文書著作権、契約書、営業機密、経済安保、AI、不動産、資産運用、親子遺産相続、空きや、夫婦、名誉棄損などについて述べられている Audible 週刊東洋経済編集部

やさしくわかる聖書の教科書

ユダヤ教からキリスト教が生まれた→イエスが登場して新約聖書が生まれ、キリスト教独立 旧約聖書の果実はイチジクとされている イスラム教もユダヤ教、キリスト教と同じ神を信奉し、神が預言者ムハンマドを選び啓示を与えたとされ、始まった ※非常に読みやすいが、何度も読まないと記憶は難しい 市川 裕

放っておく力

人間関係に振り回されない人は、放っておく力がある→自分で考え判断して行動し、他人のすること・言うこと、必要のない知識や情報を上手に放っておける人 むやみに関わらない 他人を変えるのは至難の業。先ず自分が変わる どうしても理解できない部分を合わせる必要はないし、放っておけばよい→他で共有できることを増やしていけば良い 人は嫌いな人だと思うと、嫌なとこばかり目につくようになる してあげたこと、はその場ですぐ忘れる→見返りを求めると苦しみが返ってくる どんな嫌な出来事も笑い話がする→コツは嫌な出来事を味わい尽くし熟成させること 怒りをぶつけたとこで何も解決しない 知ったかぶり、聞き齧りが炎上の元。くれぐれも慎重に発言する。もしくは、むやみに話に乗らない 返答の前に一呼吸おき、スピードを落とす 放っておくコツ→目の前のことに没頭する、不安をあれこれ妄想しない 成功経験を見せ、成功経験を作り、成功経験を話す。そして、たくさん失敗も積ませる 低すぎず高すぎない緊張感がパフォーマンスを最大に引き出せる→適度なプレッシャーや適度な期待 仕事は生き物→過去の成功方法を当てはめても通用しなくなることはよくある→過去に囚われるものは未来を失う 得意、苦手がある中、大半の人は苦手を克服しようとする→全て完璧でないと優秀ではない、と言う思い込みがある 競争した時点で負け 禅には白黒つけるという発想がない。だから良いも悪いもない→善悪を考えるのをやめる→この時にしかない経験をさせていただいている。その経験自体に良いも悪いもない。今後の行動次第でなんでもプラスになる 何を選ぶかではなく、選んだことをどうするか→答えは入り口ではなく、出口にしかない prime 枡野俊明

嫌われる勇気

世界は複雑ではない。複雑にしているのは自分自身。自ら意味付けを施した主観的な世界に生きている→私が見ている世界とあなたが見ている世界は違う 経験によって決定するのではなく、その経験にどんな意味を与えたのかで決定する 怒りとは出し入れ可能な道具。その道具をどう扱うのかは自分次第→使い方が下手な人に学んでしまうと、その人も下手なところで怒る→親や教師や上司 変わることの第一歩は、自分を知ること→自分はどんな人間で、何がしたくて、何ができて、どんな未来を希望するのか 人生は他者との競争ではなく、理想の自分と比べるもの アドラー心理学は他者を変えるためでなく、自分を変えるための心理学 岸見一郎、古賀史健

それは在る

人生とは私とは何かと知ることである。その知る作業が人生である。それ以外に無い→本当の自分ではないモノを放棄する作業の連続が人生 浄化は罪や穢れを綺麗にすることではない→例外なくあらゆる存在に罪や穢れは存在しない→全ての存在は純真無垢→浄化は本来の自分ではないモノを手放すこと→未完であるこの世界の何かと、誤った自己同一化していることが苦しみの根本の原因 人生とは何か問うてその答えを見つけるのではなく、どう生きるのかに忙しくなる 真我と自我→あなたが常に考えている自己(私)や私はという時の(私)は思考や想念で成り立つ自我→真我は思考せず、私とは言わない。真我はただ在り、完全そのもの→真なる目覚めの時、(私)は消滅しはじめから存在しなかったことが認識される。本当のあなたは生まれてもいなければ死ぬこともない。そのことを自己認識するのが悟りなのである 私という思考・想念と距離を作り出しなさい。それは事実のあなたではないから 内観することで、分離させ距離を作り出す。内観すれば、思考を観ることができれば、自分が思考でないことを知れば自ら知ることになる 自分は現在幸せでなく、何かを得ることによって幸せになれる。と思っている人は幸せにならない→なぜなら、自分を幸せになれないと決めているから→自分は幸せでないと考えている人間は幸せになれない 赦しとは我慢でも自己犠牲でもない。真の赦しは自分は自由そのもの、完全そのものであると歓喜すること。いかなる観念や概念も存在しない 気づき→目に見える全てに注意を払い、同時に内面にも注意を払う→できるようになるまで何ヶ月、何年もかかるから慌てる必要はない つい先日まで楽しいことだったのに、急になぜか楽しいと思えなくなった→こういった違和感は、あなたがひとつ上のステージに行ったことを意味する 善悪は存在しない。問題はあなたがその事象に対してどのような見方をするのか、ということだけなのだ 自分の観念に気づきそれを解放しなさい。一歳全てを手放し、常識も良心も全て疑いなさい 欲望は悪いことではない。人を助けたいと言う気持ちも欲望だ 何かの価値を判断し分別、決定することは、あなたに限界を作り出す。あなた自身が自由を奪っている。浮かんできた考えが事実でないと理解できれば世界に限界がなくなり自由が広がる。ゆえにあなたは自由を手にすることができる 理性がなんでちゃん...

なぜかうまくいく人のすごい無意識

メタ無意識が人生の成功に大きくかかわっている→無意識のくせゆえ変えるのは難しい→しかし無意識のくせを見つけることはできる→現実を変えることは難しいけど、無意識のくせを正して自分を変えることはできる 自信には、自己有能感と自己決定感がセットで必要不可欠 自己有能感→自分で行動を起こして目的を達成し、自分はできると思う感覚 自己決定感→自分で物事を決めたという経験→不足するとやりたいことも分からなくなる 人は他人の先入観を聞いて(感じて)しまうと、そのように行動したり振舞ってしまう 低所得者・中所得者・高所得者に何に関心があるのか調査→低所得者層に関心のあることは所得税や年金問題、身近な金銭問題。中所得者は上記に加えて、より広い世間の問題 成功者は先入観が違う→高所得者層は、自分の正しさを証明することに関心がない。関心のあることは健康や旅行家族と遊ぶことなど個人的なことが中心→自分のやりたいことをやるだけ 常識とは大多数の意見(低・中所得者層)によって決まる→常識の中で生きることは、中所得者層の中に留まることと同じ 成功者の自己前提→大きな経済損失のニュースがあった時、誰かが大きく損するから、誰かが大きく得をすると考える→大富豪が生まれるのは経済損失が発生するとき 低所得者の人の自己前提→自分はどうせダメだと思い込んでいる ☆使う言葉を切り替えることによって脳の行動パターンを変える→私は〇〇という世の中を作るために〇〇をする。そのために〇〇までに作業を終わらせる→目的に向かって行動している自分をイメージする→思い描いたもを脳は現実だと判断するので、それに合わせて体が変化していく ナチスに捕まっていたユダヤ人の収容経験心理学者が、なぜ自分は生き残れたのか研究→生き残った多くの人たちは、最後までに自分の目的を忘れない人たちだった 〇〇できたら・生き残れたら〇〇したいという思考は絶対ダメ→生き残るために死にたくないと連想してしまう→脳はそれを、苦労や死を意識して、それが必要だと動いてしまう 脳は逆に動く→お金が欲しいと欲求を求め続けると→お金がない、お金に不安があるという現実を作り出してしまう なぜ?と問うのは過去基準→脳は過去を考えつつ未来を考えるような器用なことはできない→何のためにやりたいのか?と未来に向けて問うと良い 徹底的に自分基準で考える→みんながやってるから自分...

超客観術

人は自己判断能力に欠陥がある。そのため自身のパフォーマンスや能力を正確に把握できない 天才は自己判断能力が高いので主観的な自己に拘束されない 内観→自分はどんな人間かを掘り下げまくる技術→客観的な思考をするには自己理解を深めるしかない 自己像が明確になると一つ上の客観能力を手に入れられ、明確な思考をキープしたまま日々を過ごせる 客観能力の敵は反すう思考、トラウマ→人はポジティブよりもネガティブな情報を意識してしまう→また後で考えようなど棚上げする DaiGo

飲茶の最強!のニーチェ

哲学を学ぶと絶望する。だから、常識にとらわれず頭で考えて前向きに生きようと思うようになる 哲学はモノを超えた世界を考える学問→正義、意味、美、愛→私が生きている意味は何か?は白哲学 本質がある、意味があるという前提で生きるデメリット→20代のうちに同棲して結婚して子供を作って幸せな家庭を作る→実際は、親や他人や世間が考えた幸せのイメージ。こうした人生が良いや目指すべきと、いつの間にか押し付けられて、それが自然にその通りと思い込んでしまっている→その外部から与えられた、ありもしない意味に、その通りに生きれなかった時に人は失望する 今感じている不幸や人生への失望は、余計なもので思い込みにすぎない→人生に意味ない、見たり触れたり出来ない本質的なものはこの世に存在しないと思うと、その苦しみから解放される 真実の愛や運命の恋人などあると信じた方が幸せな気がする→生涯その気持ちが持続すれば問題ないが、それに出会えず失望した時の回避となる しかし、ニヒリズム虚無主義だけだと、生の高揚感も失ってしまう 人生に意味があると思う→ないと知る→虚無に襲われる→末人になる キリスト教信者は生きる意味があると考えていたので、影響が強かった→神が世界を作るために人を作り出した→人は世界を作る意味がある ニーチェは人を虚無から守るために哲学した→哲学の基本は最悪を想定して考える→あらゆる最悪からの脱出を考える→最悪が多すぎてニーチェは精神を崩壊した 飲茶

20代から身につけたい ドラッカーの思考法

どんな優れた経営者でも苦しい環境の時はあった→しかし、苦しい時でもできる努力を見つけて継続したから、逆境から抜け出すことができた 何が正しいかわからなければ、正しい妥協ができない→経験の乏しい若者はより何が正しいのかわからない→だから多少おかしいと感じていても言い返すことができない→やるべきことを分かっている人と、やれと言われたからやっている人では成長の速度が違う 経験だけで十分な情報を収集することはできない→経験はとても重要だが体は一つ、時間も限られている→勉強や本を読む必要がある 会社を起点に考えると売る仕組みに繋がる。お客様を起点に考えると売れる仕組みになる。売れる仕組みができてしまえば、会社は何もしなくても勝手に売れていく。これがマーケティング 競合のある市場は、すでに存在している市場。無競争の市場を探せ→しかし、その市場を確立した時、ほかの競合が参入してくる。市場を確立する前に基盤を固める必要がある プリンターを買うか、プリントをしたものを買うか→プリンターを買うなら50万。印刷物を買うのは10円。後者を客が求めたので、ゼロックスはリースを初めて成功した ビジネス目的はニーズで変わる→ニーズを先に考える→成功体験にとらわれると、現在の客のニーズが分からなくなる→利益だけを目的にしてしまうと、お客や社員は利益を上げるための手段になってしまう 本当に優秀な人材は採用する人数の30分の1程度 プロである以上、努力するのは当たり前→プロではない→お客様はプロから買いたい。つまり、プロでないから売れない コミュニケーションの基本は相手の言葉を使う→お客は分からない時に分からないとは言わない。その代わり、その会社を使わなくなる ☆相手と意見が違い、かつ相手が普通の人ならば、見えている現実が違うと思え→相手も自分も間違っているわけではない→ただ前提の認識がズレているだけ。そのズレは修正する必要がある イノベーションとは、新たなニーズや効果を生み出すことも含む→鉛筆やシャープペンなど書くものがあるのにボールペンを売り出す できないことより、できることに目を向ける Audible 藤屋 伸二

男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

ダメと言ってはいけない→男の子はとにかく挑戦させること。ダメと制限せず、たくさんのことをやりたいようにやらせる→男の子はやってみないと理解できないことが多い 男の子は自力で道を切り開く力を身に付けさせないといけない→女の子とは違う ☆3歳から6歳のうちに、自立心、我慢、思いやり、自信の4つが育つ→この間に成長することの喜びを知った子供は、成長することに努力できるようになる 7つのステップで1歳ずつクリアすると良いペース→0歳、楽しい体験(好奇心)→1歳、できた経験(やる気)→2歳、分かった(集中力)→3歳、やってみたい(自立心)→4歳、頑張る(我慢)→5歳、ありがとう(思いやり)→6歳、やりぬいた(自身) 1歳→男の子は他人に強制されたりダメだしされるとやる気をなくす→やりたいと思ったことを満足するまでたくさんさせましょう 2歳→女の子と違って男の子は気が散りがち。意識して集中力を身に着けさせる→本人が楽しいと思うことをやらせて集中させる 3歳→とにかくやらせてみる、失敗したら後始末のやり方を教える→コミュニケーションが伸びる時期 4歳→約束したら守らせる。ルールを作る。要求には良いよと言う 5歳→我慢(苦労した経験)により、思いやりができるようになる 6歳→ダメだしせず応援する。愛されてることを理解する(抱きしめる) 女の子は人と関わることで成長する。人と関わろうとする傾向がある→男の子は自分の興味のもったことで成長する。やりたいことをやらせることで理解する→満遍なく興味を持ってもらうために、0歳児に好奇心を育む→0歳以降に感性に乏しいと感じたら戻って好奇心を刺激すればよい 男の子は女の子よりもやる気を砕かれやすい→1歳から2歳の間にたくさんダメだしされると、やる気のない子供に成長しやすい→親のやる気=子供の好奇心→やらせたくないことや危険行為は他のものに好奇心を誘導させる→やることに口出し(やり方を教える)するのもNG 何を言っても耳を聞かないのは成長しているサイン→何かに夢中になって集中している→聞いていないときは本当に聞いていない→体のバランスを確かめていたり、音を聞いていたり、目から情報を吸収したり、感情について考えている→タイミングを待ちましょう 感情を抑え込む機能は運動機能と密接に関係している→腹部が来たわっていると感情が安定する ☆2歳は集中力が著し...

いい男論

同姓に好かれる男は本物→女性の言ういい男はバラツキがあることが多いが、男が言ういい男は本質的な人としての魅力を持っていないと、その資格は持てない→同性に認められるのは本当に難しい→相手の格を認めた時だけ いい男は共通して目が輝きハンターの様な目つきをしている→類は友を呼ぶ、いい男に会いに行け いるだけで何故か周りを安心させる、大勢いる中で何故か目が良く不思議な華を持っている、黙っていても周りを納得させる重みがある、何かと話題に上がる いい男のやさしさ論→自分を元気づけたいときに、誰かを励ます 一生懸命付いてきてくれた奴に、無駄に頭を下げさせない。大切な人、大事な人は笑っているか。喜ばせることも大切だが、弱い立場の人を理解してあげられるか いい男には独特の色気がある→一言でいえば、その正体は我慢する力 強い男を育てるのは、社会の理不尽と矛盾→これに立ち向かってきた者だけ強さを得られる 少々損をしても筋を通す。こういう男が最後には勝つ 自分の立ち位置が分かっていない男はダサい 男としてのマイルールを持っているか?→人に華を持たせる。仮は早めに返す。人の夢を笑わない。人の夢を笑わせない。厳しいことを言うのも一つの愛。笑顔でも腹には力を入れる 人間関係は初期設定が9割 夢は未来を変えるためではなく、今の自分を変えるためにある→その夢の向こうには何人の笑顔が見えている? 相手の欲しいものが見えているか?→人間の本質は変わらない。出ないと聖書や論語が2000年も見られるはずがない→普遍的なものが必ずある たった一人の目の前の人を笑顔にする 永松茂久

破局

※芥川賞受賞作 ※詳細な説明がなく、主人公の私の視点です語られる→一見正しいようで歪んだ人間性の主人公 やたら性描写が多い→陰毛を指でつまみ、観覧車の光を浴びせてやる←ユニークな下ネタ言い回し 陽介が二股をかけていたことが灯にばれる。ここから物語は一気に「破局」へと傾く。陽介の屈強な体力が仇になる結末 小説の明確なメッセージは不明 ※巻末の解説で物語の解説がある 遠野遥

コンビニ人間

※芥川賞受賞作 子供の時から上手に人間ができない主人公の話→ 他人の行動、言動、感情が理解できなかったけど、コンビニバイトを始めたら、挨拶から対応まで全てマニュアル化されていたので、逆にその通りに従えば良いから長年働くことができた。また、コンビニの人間関係から学び人間らしい振る舞いや言動や格好を覚えたため、主人公のほとんどがコンビニによってできている ※コンビニが生きやすい環境の主人公 ※後半から面白い展開へ 社会不適合者の男性が人手不足でバイトへ。志望動機は婚活。スタッフや客にストーカーまがいをして強制退職。その後、再びストーカーしているところを主人公に目撃されて、主人公も周りから30半ばでバイト・未婚について言われて嫌になっていたので、結婚しないかと提案する ダメ男と主人公で結婚の既成事実を作るも周りからいろいろ言われて、18年務めたコンビニを退社。その後、派遣の面接に行く途中でコンビニに寄ったら自分はコンビニのために生きていると主人公が覚醒する。世にも奇妙的な終わり方だった 村田沙耶香

いくつになっても恥をかける人になる

理想の自分と、現実の自分のギャップに驚いて、恥をかくことから遠ざかってしまう 皆が恥をかける環境作りがチームの生産性に大きく関係していた→リーダシップや個々の能力よりも 創造性は恥の先にある→クリエイティブの仕事は自分の恥と向き合うこと→自分の価値観をさらけ出すこと 2〜30代で身につけた能力で何歳まで働くことができるのか?→昔は5〜60代で定年。今はどんどん定年が伸びている。中年以降に通用しない→何歳になっても恥をかいても一から学び続ける必要がある 会議の中で発言を否定されると、勇気を出した発言が急に恥に切り替わる→自分達の言葉によって一瞬で恥になる→人の話は茶化さない。気をつけろ ☆恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている→必要なのは恥をかく勇気→あなたがチャンスを待っているうちに、他人が恥をかいてでもそのチャンスを掴んでいく あなたが行動できないのは、能力や知識の低さではなく、恥をかく勇気がないから→今できないことは、決して恥ずかしいことではない→知識をたくさん集めすぎても、確証バイアスによって動けなくなる 現実の自分と理想の自分のギャップが大きい程、恥も大きくなる→まずは現実の自分を受け入れることから始める 恥を克服する→肯定的なあきらめ→まぁいっか、と他人のように俯瞰して諦めて、次はどうするのかと前を向く 強みがあると恥に強くなる→強みは能力が高くなくても良い→誰もやっていないことをやるのも強みになる 恥フィルター→恥をかいた思い出が行動を制限する→恥を笑い話に変える Googleがチームごとの生産性を調べたところ、リーダーや個々のメンバー能力が関係ないことがわかった→心理的安全性が高いチームの結果が良かった→若手は自信を持って発言して、先輩は茶々を入れず否定しない環境を作る 恥には6つの種類がある→内的な恥と外的な恥。また、それぞれ3つのフェーズに分けられる 内的恥→初めてで出来ない恥。発展中の恥。熟成しきった後の恥→よく中年以降のおじさんが自分の意見を曲げないのは、熟成期の間違えられないと言う観念の恥から生まれる 外的恥と内的恥のどちらに自分が強いかを理解する 自分のことが嫌いという人は、自分の理想が高すぎる人に多い ※恥タイプの対処法が記載されている ※最後の章に恥の書き方50選→恥を感じることがあったら、まだそれは誰も座っていない椅子かもしれない...

リーダーの仮面

会社のマネジメントはリーダーの言動で決まる 優秀なプレイヤーが優秀なリーダーとは限らない 優秀な人ほど犯す2つの失敗→手取り足取り指導する、部下についてこさせようとする→前者は部下が思考停止し成長しない。後者はリーダーとしての責務を放棄してるだけ リーダーの5つのポイント→ルール、位置、利益、結果、成長 なぜ会社は変わらないのか→たかがリーダー、1社員ではなく、リーダーの誤解や錯覚が組織を変える 会社がヤバいとなった時テコ入れを行うが、一時的な処置しか行わない→日々ズレをなくす必要がある→それがリーダーの言動 上がったテンションはやがて下がる→自分で維持できる部下でないと盛り上げても意味ない ルール→場の空気でなく、言語化されたルールで動く 位置→対等ではなく、上下の立場でコミュニケーションする→仕事を任せる時はお願いではなく言い切る 利益→人間的な魅力ではなく、利益の有無で人を動かす 結果→プロセス評価でなく結果だけ見る 成長→目の前の成果ではなく、未来の成長を選ぶ モチベーションの病気→部下がモチベーションが上がらないと言い訳できる状況を作ったら組織が終わる→モチベーションを上げることではなく、成長することを考える 良い人になることと、良いリーダーは違う リーダーがやりがちなのは、部下のモチベーションを上げようとするフィードバック→必ずしも響くとは限らない、この人とは価値観が違うと思われる 褒めれば伸びるは子育ての理論→仕事は勉強と本質的に違う→給与の発生→学校教育に当てはめてはいけない 人は経験とともにしか変わらない→勉強すれば変わる、知識を得れば変わる、偉い人に会えば変わる×→一度行動させる、分かった気にはさせない 安藤広大

迷宮クソたわけ 三章(204話)まで

※なろう エランジェスの魔法使いを倒すまで 七章(558話)あたりでようやくエランジェス死亡 イワトオ

読むだけで、子育てがうんと楽しくなる本

子供の笑顔は親しだい→子供よりも親の方が笑顔の起点になる 子供はくすぐられたり急に変顔されるよりも、抱きしめられたりオンブやハイタッチなどのスキンシップ遊びが好き 子供を認めてあげる→子供の言ったことは、否定せず、叱らず、ただ認めてあげる。優し言葉で返す必要もなく、ただそうだね、と認めてあげる 年齢×100個おもちゃがあると言われている→それでも飽きてしまうのは、親が介入してこないから。親が楽しそうだと、おもちゃに魅力を感じるようになる 子供が質問してくるのは親と触れ合いたいから→就学後に成果が表れる→優しく回答してもらえた子は、落ち着きのある子になる 待つ子育て→待ってもらえると子供は安心感を感じる→子供が立ち止まったら、子供が満足するまで待つ 子供は2歳になると泣く回数が減る→2歳以降に泣く原因は、痛み・恐怖・大人の心のない言動→子供が泣くのは親しだい 子供は小さな満足感を味わえば味わうほど精神が安定する→満足させられない人になると信頼感が薄れる→遊びでも満足感を味わえば味わうほど自信も身に付く 子供の悩みは忘れてしまってよい→保育士をやっているとたくさんの相談が来る→1年前どんなことを悩んでいたか聞くとみんな忘れてしまっている。悩みから解放されているから→子供で悩んだら様子を見ること あきらめることができた時、子育ては急に楽になる→独身時代の時は自由だった。子供ができるとそうでなくなる→自由をあきらめることで、子育てに逆に楽しめるようになる Audible 原坂 一郎

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

種も苗も植えずに収穫することはできない→日々の仕事も同じ 先延ばししてしまう人は、すぐやるスイッチの押し方を忘れてしまっているだけ→あなたがすぐできないのは、やる気がないからではなく脳がそうなってしまっているから ☆行動のスイッチの入れ方を知らないだけ ☆すぐやる人は、その都度、希望や夢の種や苗を植えています。だから、毎朝希望と共に目覚め一日過ごすのも楽しく、明日も楽しみに生きている やる気が起きないのは脳の防衛本能→根性などで頑張っても数日で現状維持に戻ってしまう→他人に叱責されたり、自らやる気になろうとしても効果はない やる気のスイッチを入れるのには、まず行動すること→行動できないのに困っている矛盾 ☆脳は大きな変化は嫌がるけど、小さな変化は受け入れやすい→小さな行動を起こす→10秒以内にできる行動 行動できない人は、考えることばかりにエネルギーを使ってしまい、いざ行動を起こそうとしたときにエネルギーが切れてしまっている→行動の質は無視する。行動量をとにかく増やす ☆すでに行っている毎日の行動に合わせる→コーヒーを飲んだら本を開く→0から新たな行動を作らない 行動を阻害することは、あらかじめ片付けしたり、準備して対策をしておく すぐやる人と、先延ばしにする人の能力差はない。しかし、物事の受け止め方や心構えが違う→すぐやる人は、一度頭の中でゴールするまでの成功イメージを頭の中で思い浮かべる→先延ばしにする人はネガティブなイメージを持ち、行動をしない理由を考え始める 感情に左右されず行動するには→できたことを書き出して自己肯定感を高める 時間に左右されず行動するには→締め切り時間を短く設定する→1時間と決めると、30分で終わる作業でも1時間かけて人はやってしまう 時間の質を上げたいのなら、体の状態に気をつかう→体の状態に気を使わない人が圧倒的に多い→体の状態が良いと、感情も安定しやすい 人によってやる気の出る時間帯は違う→睡眠タイプで判断 モチベーション理論→0ベース行動、マイナスを0に戻す→プラス行動、価値を生み出す ☆人生を変えるにはぶっ飛んだ目標が必要 目標を決める→目標までの小さなゴールに分ける(5つまで)→それぞれの達成期限を決める→それぞれの詳細な行動内容を書き出す→いつ、どこでやるのか決める→それを達成した時の良いイメージと悪いイメージを書き出す→毎週...

人を動かす

歴史的殺人鬼やマフィアのボスカポネが、処刑される時、自分の身を守っただけのことで、こんな目に遭わされるんだ?働き盛りの時、世のため人のために尽くしたのに、冷たい世間の非難とお尋ね者の烙印を押された、と自分が悪いと思っていない主を述べた。また、受刑者に自分が悪人かと尋ねたところ、自分は善良な一般市民と変わらず、犯罪には正当な理由があったと正当化していた→周りから見てどう見ても非常な悪人でさえ、自分を本当に悪いと思っているのかは定かではない。むしろ承認を欲している ☆人を動かすには、批判も非難もしない。苦情も言わない 人間の行動は2つの動機から発する。性の衝動と偉くなりたいという願望→性の衝動→健康長寿、食、睡眠、性欲、物欲、子孫繁栄、来世を信じる、自己の重要感 大抵の欲求は満たせるが、偉くなりたいという願望、自己の重要感だけは例外である ☆率直で、誠実な評価を与える→嘘やお世辞はいらない ☆カーネギーは若いころから、相手の望む事柄を考えて話すよりほかに方法はないと悟っていた→相手の立場に身を置いて考える ☆ヘンリーフォード曰く、成功に秘訣があるとすれば、他人の立場を理解し、他人の立場から物事を見ることができる能力 友達を作るのに本を読む必要はない。笑顔で接すること。名前を覚えること。聞き手に回ること。相手の関心を見抜いて話題にすること。重要感を持たせリスペクトすること 人を説得するには→議論はしない、間違いを指摘しない、自分の間違いは認める、YESと答えられる問題を選ぶ、楽しい雰囲気をつくる、相手に喋らせる、相手に思いつかせる、相手の身になる、同情を寄せる、相手の美しい心情に呼びかける、演出を考える、対抗意識を刺激する 人を変える原則→まずは褒める、遠回しに注意を与える、自分の過ちを話す、命令はせず、相手の顔を潰さない、期待をかける、激励する、喜んで協力させる D・カーネギー

特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方【本邦初公開!平熱先生の肉声による限定特典付】

怒りの対処法(特別支援学校での)→発達につまづきのある子ほどこだわりのあることで癇癪を起こしやすい →怒りを爆発させる前に、怒りを抑えることを心掛ける 特別支援学校では、負けるゲームを繰り返す。負けたことを引きずらず、すぐに繰り返して行えるゲームで負ける感覚を養う→トランプの数字で勝負。くじ引きで勝負→ゲームを始める前に、負けた後の正しい振る舞いを教える。また3回勝負、10回勝負など勝利条件を少しづつあげて負ける負荷を調整する 怒りを我慢するのは大変→負けた時に深呼吸する、怒りの対象から離れる、物を持たない(投げないように)を説明する 発達に躓きがある子との付き合い方→見えてる問題行動の原因は、見えてないところにあるかもしれない→その場で叱って収まっても、見えていないところの原因を解決しないと無意味→例えば、勝手にウロウロし始めてしまった場合には、ウロウロしてないときと見比べると原因が特定できるかもしれない→特定できたとしても、解消できない問題や、結局原因が分からない場合もある 発達に躓きがある子には、環境をとにかく整えてあげること。また、やりたくなることがあれば、できることが増えるかもしれない。楽しい・嬉しいことを探す。負担にならない丁度いい作業を探す 問題行動をゼロにしようとは思わない。問題行動が減ったり、弱まればOK 今よくないこと、良くなってることに目を向けて、良くないことを叱るのではなく、良くなってることをしっかりと褒める→叱られるばかりでは嫌になってしまう できたこところまでをしっかりと褒める。できてない部分を叱る必要はない 何をするか分かりにくいところでは、急に落ち着けなくなってしまうことがある→見通す力がないから→ぱっと見ですることが分かる場所であれば、落ち着くことができる→落ち着きがなくなったら、次にやるべきことを説明してあげる→大人は説明されなくても勝手に頭で想像できる ☆サポートの仕方で我慢の質が全然変わる→事前に説明して、やることを教えて落ち着かせてあげる。できたらしっかり褒めてあげる 日常における困った行動は徐々に小さくする→できないことがあったら、できないことの難易度を下げて徐々に上げる。また、どこまで理解しているのか確認する 子供ができると言って、やっぱりダメだった→子供の少ない経験で見通すのは難しい。やっぱりダメだったはあるある こだ...

最高の人生を約束する 自分の磨き方

※自己啓発の先駆者と言われている。自己啓発書の原点。カーネギー、ナポレオン・ヒル、エジソンにも影響を与えたと言われている 成功者と失敗者の違い→失敗者はチャンスを待ち続け、成功者は自らチャンスを作る 行動なきビジョンは役に立たない→どんなに強い願望を持っていても行動しなければ実現しない 凡人でも功績を上げることができる→潜在能力のほとんどは眠った状態。まずはそのことに気づく。そして、粘りずよく努力し最後までやり遂げる 自分への投資は莫大な利益をもたらす→多大な功績を遺した人たちの人生を調べると、隙間時間を黄金の様に思い勉学にいそしんでいた→鉄鋼王カーネギーは小学生卒だったが、空いた時間に本を読んで学習した。蒸気機関車のジョージは昼は仕事、夜は夜間学校に通って読み書きや計算を学んでいた 友情をはぐくむ最高の方法→相手の長所を1つ見つけ最大限それを引き出し、相手の短所から目を離す 友人に恵まれたいのなら、賞賛される能力を磨く必要がある→利他的で明るく決断力と勇気がある 引き寄せの法則を活用する→引き寄せの法則とは、似た者は似た者を引き寄せるという不変的真実→思いを引き寄せるには多少時間がかかる。それにより引き寄せたことに気づきにくい 不幸な思いが不幸な現実をつくり出す→大多数の人が生まれつき不利な立場に自分は立っているから、失敗すると予想してしまう 不幸を引き寄せないためには→笑顔でいることが幸運を引き寄せる。また、不幸にならないために〇〇しているから大丈夫、病気にならないために健康に気を付けているから大丈夫と、マイナスを回避した想像をする ユーモアの精神を大切にする 子供に明るくふるまう習慣を子供に教える。また本を読む習慣を身につけさせる。一度自己啓発の習慣が付けば、自ら自己研鑽に励むようになる Audible オリソン・マーデン

超コミュ力

自分はコミュニケーションが苦手は単なる誤解→コミュニケーションが得意?と質問すると大体の人が苦手という。芸能界でも得意と答える人は少ない。みんな自分はコミュニケーションが苦手と思っている→人と上手に話さないといけない。流暢に上手く伝えられることこそコミュニケーションだと固定観念がある。そのせいで、みんな苦手意識を持ってしまう。自分はコミュ力が低いと自己イメージを植え付けてしまう 話す力=コミュ力、ではない。会話するプロとはを伝えるプロと違う→コミュニケーションとプレゼンテーション 田村淳の考えるコミュ力→相手に気持ちよく話させる力→笑顔、肯定から始める すごい、なるほど、そうなんだ 知ってる話でもあえて知らないふりをする 田村淳の初対面の人にする質問→今後やりたいことは何? 自分を印象付けるために、他の人が利かないような質問をする→好きなうまい棒の味は? コミュニケーションに大切なのは、相手への興味・関心→相手や話に興味が持てない時は、とにかく面白いと感じるまで話を深ぼってみる 面白いと楽しいは大きく違う。話に面白さを求めるのではなく、楽しさを求めてみる→面白い人になるのは難しいけど、楽しむ人にはなりやすい 部下とのコミュ力→ふだんから良いところを思いっきり褒めておく→いざ叱るときに、一度褒めてから叱ると、説教をコントロールしようとしてることがバレる prime 田村淳

子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

生後3歳までに取り込んだ最近によって、生涯の腸内細菌が決まる 理想の割合、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和菌7割 自閉症の子は腸内細菌が非常に少ない傾向にある→現在研究されている→腸内細菌の改善で自閉症が改善した報告もある 大事なのは多種多様な菌を取り込むこと→清潔な部屋に閉じ込めるのではなく、沢山の人や動物に自然に触れさせること 保育園に早く入ると体が強くなるという。土の上で遊ぶと土壌菌が取り入れられる。 生魚、卵、辛い物は3歳を過ぎてから上げるべき。小さいうちはまだ腸内の体制が整っておらず、重症化しやすい Audible 藤田 紘一郎

カモメになったペンギン

経営者がいかに優秀でも、効率的に組織を指揮することはできない→経営陣より強いリーダーシップが必要 ※ペンギンの物語で、危機意識のない人たちに危機感を持たせて行動を起こさせる話 ジョン・P・コッター

社会人になる前にしっておきたいこと

上司や同僚に恵まれない時→大きな目標を掲げる→上司の存在をちっぽけにする ビジネスの成功の基本は、お客さまを感動させること ウサギとカメの話→ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていた 原岡修吾

コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法

電通の現役クリエイティブ・ディレクターのクリエイティブ発想法 ビジョンによって、コンセプトや具体策は変わってしまう 新しいコンセプトを持つというのは、常識からしたら、どうしちゃったの?と困惑すること 強いコンセプトは、ターゲットに好きになってもらえるのなら、それ以外には嫌いになってもらっても構わないという覚悟→誰もマネしたがらない、マネできない ターゲットがその商品を買わないのはなぜだろう?と考えるのは、コンセプトを決める良いきっかけになる ユニークなコンセプトを作るには、ユニークな課題が必要 コンセプトは特殊資料と一般的資料を二つ合わせて出来上がる→資料に対して疑う必要はない 優秀なビジネスマンに好きなコンセプトは?と質問してもポカンとされる→だからコンセプトの品質管理もできない→自分の中に好きなコンセプトを貯めておく 他の商品・サービスにもすぐ転用できるコンセプトは素晴らしい→直観的に認識共有できるコンセプトも目指す Audible 山田 壮夫

フラリーマンの心理を読む

フラリーマンは家庭に自分の居場所がない→共働きなどの影響 オスは本能的にフラフラしがち→家庭内に愛情を感じないと外に求め始める 会社や何かでトラブルを抱えた時もフラフラしがち 夫がフラリーマン化する根っこには、夫婦お互いに共感能力が低いことがある 夫がフラリーマン化した場合、その夫本人にも解決能力がないということ→別の人や環境によって解決するしかない フラリーマン解決策→家に書斎を作る→戻れる巣を用意することで、フラリーマンから引きこもりに変えられる 夫の私物で居間にナワバリを作ってあげるのも有効 アンケート調査→夫は夫婦を他人だと思わず一心同体と考える。妻は夫婦は他人と考える傾向にある 男はテーマのない会話が苦手→女性はテーマは不要 渋谷昌三

育ちをふりかえる

世の中には2種類の人がいる。自分の存在に負い目のない人と、自分が存在してはならないと感じてる人 自分は人と違うと孤独を感じ、心はいつもひとりぼっち 著者は家庭環境の都合で母と逃げだし、引っ越し転校を繰り返し、児童養護施設で高校生までお世話になった 親に愛された記憶がなく、誰かが自分に関心を持ってくれるはずがない、という感覚がこびりついていた 転校のため、人と継続した関係性を築く、ことがわからなかった 万引きを繰り返して、小学生の時は男性職員に殴られた。しかし、悪いことをしたのかな?という感覚だった。中学になった時に、今度は女性の職員さんに泣きながら抱きしめられて、人を悲しませたくないと万引きが収まった 施設で暮らしていた人たちの集まりを作った→意味はあるのかと最初は疑問だった→批判はせず、傾聴するというルールのもと、交流を交わした結果、帰属意識をもてる居場所を作ることの重要性に気が付いた 25歳の時に自殺未遂→誰かに助けてほしいという気持ちが、子供のころからずっと満たされてこなかった。そして、クタクタになるまで自分を疲弊させ、死にたいと思うようになる→大人になるにつれて間接的にでも人と触れ合い、生きるってそんなに悪くないと思い直せるようになった 渡井さゆり

学問のすすめ

※青空文庫 ※https://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html ※難しいため、要約活用 学問を学ぶ理由(勉強しないとならない理由)→騙されないため、信用されるため、選択肢を増やすため、資産を得て地位を高くするため 学力とはつまり、判断力を身につけること→正しい判断力を得るには勉強して知識を身につけないといけない→信の世界に偽詐多し 人望を手に入れるためには、知性と素直さが必要→知性がある人に人は引かれ、信じたくなる。だから医者や弁護士は信用される 社会人になる際、先ず学力でふるいにかけられる→学力や運動能力以外で判断する基準がないから→一番手軽に選択肢を増やす方法が勉強すること 地位が手に入れられない人は、知識がない人である→地位の高い人と低い人との差は、学ぶか学ばないか→難しい仕事と簡単な仕事の2つに分けられるが、難しい仕事は頭の良い人にしかできない→地位が低くて貧乏の原因は学ばなかったことにある 実用性のない学問は後回しにしてよい。それよりも一生懸命やるべきなのは普段の生活に役立つ実学である いろんな学問がある理由は、持っている知識をどう活かせるのか学ぶため→ただ勉強するだけではダメ Audible 福沢 諭吉

ボクは坊さん。 著者朗読版

※2015年10月24日映画化 ※四国八十八ヶ所57番札所栄福寺のご住職の著作 僧侶をやっているとお墓はいらないと話を聞く→そういう時、お墓は生きている人のためにもある。亡くなった人と話をしたいとき、お墓があるとやりやすい→そういうと納得してもらえる 空の思想の中では、他社との境界線がなくなる 戒名をつける→先代から教わったり教本を読んで勉強したが、自分が本当につけても良いのかと自問した 仏教とは一言でいうと何ですか?よくされる質問。みんなお坊さんは困る質問→仏教とは利を得ること 「こころ」の話→何かが欲しいというのは、それを所有したときの心が欲しいという事 ※お寺の経営、収支については触れていない Audible 白川 密成

自分の価値のつくりかた

どんなピンチも乗り越え、結果を出し続ける最強の強みは、存在意義 重要な人の特徴→話しかけやすい、つい話しかけたくなる人物→コツ、チャーミングでいる わかりやすい人間の設定も重要→自分の説明は、目的をあげる 完璧なチャンスを待たない→そのチャンスに自分を合わせに行く 安田雅彦

超決断力

人が決断を難しいと思う理由→ミスしてはいけないと思うから 決断力を高める方法は、決断のルールを決めておくこと 決断のルールがあれば、迷う時間を減らし、心理的な負担も下がる 優先順位の決め方→今絶対に必要なものは?と問う 複雑な問題に直面した時、それを解決するには、あらかじめ多くの経験を体験しておくしかない 直観は、十分な経験と知識を積め重ねた時、頼ることで良い決断につながる 答えのない問題には、何を悩んでいるのかについて先ずは考える 決断のルールは更新する DaiGo

simple 完結さは最強戦略である

文章が長くなるのは自信がなく恐怖心があるから シンプルさの秘訣→心を掴むタイトル、リード文で一番を説明、なぜそれが重要かを文脈・ストーリーで示す、さらに知るで詳細を伝える 文章を書く前に、心に残したいことを一つ決める 文章を書く際は人間らしく書く→その際は、伝えたい1人の相手に語りかけるようにする そして、よけいなことは言わない 相手が、この一文しか読まない(聞かない)とした時、その一文でよいのか自問する ※スピーチやメール、sns、経営に関してもシンプルさについて述べている ジム・バンデハイマイク・アレンロイ・シュウォーツ

直観力

直観とは論理的な思考を行わず反射で決定判断を行うこと 直観は9割あてになる。半年実行するくらいなら2秒の直観を信じる 一目惚れも直観の一種 分析して答えが出るものの場合は直観は使わない リスクを取るほど直観はニブる→失敗できない時や、人生の賭け事は直観には頼らない 好きが動機の時、直観がついてくる 直観は仲間といると働きやすくなる 直観は先入観によってバグる。最初の真っ新な状態でのイメージを信じる 大笑いをした後、直観が働きやすくなる DaiGo

ドラッカー理論で読み解く 成功する起業家の条件

日本の起業は平均9万件。アメリカなどの2分の1。 利益の流れとコストの流れは同様ではない→利益の活動に意識的に取り組まなければ利益は得られない(仕事量を沢山こなしても、利益が必ず増えるわけではない) 相見積もりをした時のお客の決め手→他社の方が安かったから決めました→でも、居酒屋で高いお金を出して飲むこともありますよね?→お客に寄り添って既存欲求、潜在欲求を炙り出すことが必要 既存欲求はマーケティングで解決。自然な流れで売れるように用意して作っておく 潜在欲求に対してはイノベーションで解決。技術の発明ではなく、新しいサービスを開発する→客も気づいていない新しい利益 マネジメントを管理と約してしまったのが間違い→マネジメントはチームを使って成果を上げること ドラッカーはニッチ市場とは、まだ規模が小さいため利益が出ないと目が付けられていない場所→起業する際には重視すべき場所 イノベーションとは、新しい技術ではなく、これまで使われていなかった技術や、全く別の所から技術を持ってきてつなぎ合わせることでもある サービスや商品が、実際にどのように使われているのかを観察する→予期しない使われ方をしている時、それが次のサービスとなる ※DNAや、サイバーエージェントの起業話に、イーロンマスクのスペースX社を、ドラッカー理論によって説明する内容 Audible 安田 輝久

一瞬で人生が変わるすっごい呪文

脱フュージョン→言葉を使って自身の感情を俯瞰する心理学術 イライラした時→今のイライラ度は何点?と自分に問う→これだけで俯瞰化される 苦手な人と話す時→誰でもいいところが3つはあるもの 目上の人と話す時→ご存じとは思いますが 断りの連絡には、自信の大義名分を伝える DaiGo

世界は感情で動く

直感はどこまで頼りにできるのか? 無意識にする判断、直感的判断 意識して判断、合理的判断 私たちが影響を受けるのは自分の思い込みだけでなく、他人の思い込みが私たちに及ぼす影響も馬鹿にできない 大数の法則→コインを10回投げて9回表。いかさまに思うが、10回程度では50%の完全な配分を期待できない 少数の法則→少ない試行回数でも大数の法則にはあてはまらないと思ってしまう 注意の焦点効果→例:ボーリングに遊びに行く?と質問されると、どこのボーリング場か?予定はいつか?なのかと、問われた側はボーリングで遊ぶイメージの関連を想像する。しかし、聞いた側は、遊びに行く質問をしていたのであって、カラオケでも遊園地でも返答はよかった→固有名詞に質問者が注意を釣られてしまう 占いを信じることは望むことを見つけること→好ましい情報が得られれば、後はどうでもいい マッテオモッテルリーニ

こうして、人は老いていく

※理学療法士で20年特化型デイサービスを行った著者の本 ※セルフリハビリの方法などが紹介されている 加齢による精神的な老化→その原因は、自信の枯渇→年を取ったのだから仕方がない。今更頑張っても無理→精神的な老化が肉体的な老化を生み出す 肉体の老化・精神的な老化の改善方法はどちらも同じ→効果的なリハビリ→身体機能の改善は精神的な改善にもつながる→20年の経験より判断 介護保険制度→40歳から発生する介護保険費用→気づいていない人が多い→どんどん使え(認定されないと使えない) 元の筋力に戻すには、安静時の3倍の時間が必要 Audible 上村 理絵

突破力

人の限界は環境によって簡単に変わる→季節、花粉、天候、経済状態など メンタルを改善することによって、限界の地点が高く設定できる ※自己バイアスの解除方法と、無駄な後悔を減らすテクニックが書いてある。それによって突破力を身につける ※あとがき、メンタリストの特技はあきらめること DaiGo

すごい時間のつかい方

12000冊のビジネス書から100冊の時間術紹介。抜き出しただけで、内容のまとまりが薄い ざっくり感じたこと→すぐにやる、スタートダッシュで長い時間をかけずに、一点集中でやりきってしまう。締め切りを作り、作業を管理する。そして、これを習慣化する 大杉潤

限りなく黒に近いグレーな心理術

※短編ストーリー形式で心理術を教えてくれる本。聖書の真似 3択を選ばせる時、a・b・c、6・4・3が効果的 手土産は、先に出すと相手の心を崩し、最後に出すと次に会うまでの印象に影響を与える 人たらしは空気を読まない行動をする→場が煮詰まっているときに、それをスムーズに打ち破るのはユーモア。空気を読まずにユーモアを感じさせる意外な行動をとる DaiGo

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

著者は32歳の時に無職になり離婚した東大出身者→虚無感に襲われて、克服するため実家に引き込み本を読みこんだ 虚無感を調べている哲学者は少ない→生きることに執着が少ないから→唯一調べていたのがニーチェ→しかし、ニーチェは発狂して18年間布団に入ったまま死んでいる→東洋哲学に手を出す 西洋哲学→「世界の根源とは何か」といった「人間の外側」 東洋哲学→「自己(私)とは何か」という「人間の内側」 東洋哲学の良いところ→テーマは、どう生きればいいのか?そして、答えがある。よく哲学は答えがないというが、それは西洋哲学→東洋哲学の有名人はブッタ(お釈迦さま) 東洋哲学は、失恋しても引きこもっていても楽になれる ブッタは裕福すぎて自分が分からなくなり、29歳の時に妻と生れたばかりの子と王子の地位を捨てて自分探しの旅に出る→苦行の末に粥食って瞑想して悟→王子としてあらゆる快楽を知っているが、自分を捨てることが一番気持ちい→死後、ブッタの教えを後世に残すため弟子がお経を作成→ブッタの教えの虚無が難しすぎて、当初は簡潔だったものが、様々解釈され枝分かれして難しいものになっていった 仏教への関心が次第に薄まっていったが、リュウジュという哲学者が立て直す→龍樹、インド版ひろゆき。顔も似ている 家族も会社も国も物も町も全てフィクション。すべては繋がっている。境界線は、ことばの魔法によってできた幻 フィクションの世界を出ると、そこは空。すべてが繋がっている演技の世界→不変の性格や個性など存在しない 人は境界線を自分で決めているだけ。実際は存在しない。宇宙とも繋がれる。太陽のエネルギーによって作物は育ち、それを食べて人は生きている。人は太陽からのエネルギーだけで存在している。つまり太陽と同じ 空を悟った人にはどんな世界が見えるのか→空は言葉では表せない→空を悟ると米粒一つに宇宙が見えるようになる→コメができるまでに全て宇宙のエネルギー(太陽)でできている→それを食べてエネルギーとする人間も結局は宇宙のみでできている→はじめから人は宇宙とつながっている→宇宙とつながっていないと錯覚してしまうのは、人が境界線を勝手に想像しているから 空を感じるとき→卒業式の日→人も物もみんなが意味から解放されて何物でもなくなった時のこの感じ、これは虚無ではなく空である 中国とインドの哲学は驚くほど似ている→この世はす...

医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵

この世界には努力したくでもできない人たちがいる。生まれながらに、負担を強いられてる人たちがいる→環境への感謝を忘れてはならない。そして、自分の努力のおかげだと傲慢になってはいけない 選択とは正解を選ぶことではなく、選んだ選択肢を正解にするために決心を胸に誓い努力すること 運には二つの説がある→人の運の総量は決まっているという考え方と、運は良い方・悪い方と連続で起こる 運の良さは思考によって決まる→一つの事象でも、それを運が良かったと思う人と、そうでない人がいる→運が良かったと思える思考の方が、運の総量が増えそうなのでそうしている 何も考えず人と同じような生活を続けていたら、人と同じような生活しかできない なぜ苦労を先んじてやるべきか→人は必ずしも自分の行きたい場所に行けるわけではない。置かれた場所で咲くしかない→置かれた場所で咲くために、嫌なことでも打ち込めるように、苦労をやる もしくは、行きたい場所に行くために、とにかく努力する 当時、研修医時代1~2年目で手取り20万。病院の寮で格安だったけど、高額な医療書1万など買うとほとんど貯金ができず、研修医時代はむしろ借金をかかえた→すべて自己投資 幻冬舎編集長から言われたこと。35歳まで貯金はいらない 自分の最低な部分を知っておく→人は自己嫌悪することでも成長できる 友人の死によって、自分は自分の人生の締め切りに気づかされた Audible 中山 祐次郎

悩む力

生まれつき知性の高い人を出し抜く方法が、クリティカルシンキング どれだけ知性が高くても、思い込みには勝てない 生まれつき知性の高い人はデータ処理が得意なので、クリティカルシンキングが無くても成功しやすい→論理的思考を鍛えようとしない→逆に弱点となる クリティカルシンキング→批判的思考→人の思考には偏りがあるものだという前提→目の前の問題の証拠と論理の流れを正しく把握し、人の感情も適切に解釈→自分の論理や証拠に偏りがないか確かめる クリティカルシンキングは他人と違う発想をするのに役立つので、ライバルと同じ条件で競争しなくても済む 知性IQは遺伝の影響が大きい→後天的なトレーニングで勝つのは難しい→練習はどれくらい意味があるのかという実験→練習が能力に与える影響は思ったよりも小さかった→ゲーム26%、音楽21%、勉強4%、専門職1% 練習は無意味というわけではなく、個人が持つスキルの差は練習では説明できない クリティカルシンキングの能力が高い人ほど、ネガティブな出来事が少ないことが分かっている ネーム・コーリング→特定の人や物にネガティブなラベルを張り付ける→非常に不利になるので要注意→対処法、論点のズレを指摘 DaiGo

オトナの恋愛処方箋

男性は収入が上がると結婚率も上がる→内閣府調査、一位同心の自由さ気楽さを失いたくない、二位経済的余裕がない、三位結婚の必要性を感じない、四位異性と知り合う機会がない 女性は年収が低いほど結婚率が上がり、400万に近づくほど減少する。壁を突破すると少しずつ結婚率が上がる 人は30代になると全ての変化を恐怖する→より独身であることを選ぶ また、年収が高くなるにつれて労働時間も伸びる→労働時間の長さを人生が充実していると勘違いしてしまう 運が良い人ほど挑戦回数が多い→自分は運が悪い、王子様と出会えるはずないから合コンには行かない。と行動機会を失っていく また運が良い人は失敗しても、運が悪いとは思わない 笑顔でいるだけで、異性から話しかけられる確率は2倍になる 合コンの自己紹介はポジティブ3、ネガティブ1がよい→幸せの黄金比 パートナーの話を手を止めて聞く回数が多い夫婦は離婚しない DaiGo

コンサルの武器

論理という武器を使いこなしているから←コンサルは経営者でもないのに、経営の難題を解決できるのはなぜか? しかし、論理を武器にしているコンサルも頻繁にバグを起こす 人は必ずしもよく考えているわけではない→遅い思考、早い思考 論理とは、思考のもとになるルールのこと aならばbであるを、11の論理バグにあわせて紹介する内容 論理的な思考が働くようになると、他人の思考のバグが分かるようになる→それを指摘するのはやめましょう。指摘された人は気を悪くする可能性が高いから 織田一彰

孫子の兵法

※ 本書は、『孫子』十三篇の全訳 孫武自体はよく分かっていない→呉王に認められていたと言うことくらい 2000前の兵法書。これ以外にも50冊以上書かれていた記録があるが、これしか残らなかった→現代でも使えるくらい優れているから→戦争の法則性を研究したもの 武田信玄の風林火山も孫子から4文字借りていることが広く知られている ナポレオンも孫子を座右の書として持っていた。三国志の曹操も注釈書を残している。ドイツ皇帝ヴェルヘム2世も第一次世界大戦前に読んでいればと超嘆息をついたらしい 彼らを知り己を知る→彼らの戦力を計算した上で、勝算があれば戦い、なければ戦うべきでない その備蓄を攻め、その不意に出ず→戦争とは所詮騙し合い。いかに敵の目をくらますかを重視しなくてはならない 正を以って合し、奇を以って勝つ→戦いは正攻法と奇襲の二つを組み合わせ、奇によって勝利を収める 守勢の時は静かに身を潜め、攻勢の時は一気に畳み掛ける→その早きこと風の如く、その静かなること林の如く 戦争の上策は敵を痛めつけることではなく、降伏させること 戦わずして勝つとは、武力ではなく頭脳で戦うということ むき出しの怒りは往々にして墓穴を掘る 論語→孔子は個人の真実と政治のあり方を教えた→孔子は失敗だらけ 孫子は組織としての軍団の動かすことを説いた→孫子は功績だらけ prime 守屋洋

自分に気づく心理学

なぜ人は些細な事実に傷つくことがあるのか?→人によって、その事実の受け止め方、感じ方が全く違うから 甘えることのできなかった子は、生真面目な大人になりやすい。生真面目にしていれば、周囲の人から好かれやすくなるから いつも周囲に不満な人は、無意識な甘え癖のある人。甘えが満たされないので欲求不満になる 尽くすと言う形でしか相手との関係性を維持できない人ほど、人から尽くされたいと思う傾向にある 子供や他人に自分が好きかと問う人→自分に自信がないから、尊敬させようとする→自分に失望している人ほど、他人から尊敬してもらいたがる 人は価値観が違うから理解できないはずだ、と言う人は平気で人を傷つけてしまう 共生的な親子関係→自分の要求と合致した要求は理解できるが、自分と合致しない子供の要求は理解できない→子供が遊んでいる。自分がお腹が空く。子供もお腹が空いているのではないか?→遊んでいる。自分はお腹が空いてない。子供の腹へりについて思考が及ばない prime 加藤諦三

ウィルゲート: 逆境から生まれたチーム

祖父、父と3代経営者。しかし、祖父も父も途中で倒産・廃業している 岡山で育ち付属学校から高校生の時に慶應義塾高校に進学。寮も出て高校から一人暮らし。周りが夢や目標をもって行動しているのに刺激されてビジネス書を読み漁り、高3でwebショップを作って冬休みに売買を経験する 大学に進学して地元の親友と共に開業 当初ネットショップの売上は月10万だった。次年の8月にメンバーが辞める中2人残って頑張って売上100万いった 売上が安定してきたら、仕事を社員に任せて経営の本を読んで学び始めた→経営の知識がなかったから。しかし、その姿を見て他の社員はまた辞めていった ネット広告に騙された経験から、顧客の満足度を良くしたいと考えるようになった 売上が在学中に月300万に届き、ネットショップ事業をやめてマーケティング業に切り替えることにする→選択と集中 立ち上げ一年半後に月500万売上 20歳でウィルゲート設立。渋谷20坪の事務所に移転。移転予算は300万。家賃40万で補償金など吟味して決めた 家賃が低いせいで立地上の悪臭や、エアコンで水浸し、ブレーカー落ちが多発して後悔した 2006年月商1000万。itバブルも再度加熱し始めた。しかし、物足りなさもあり、この頃から資金調達を始めた 5000万融資など含めて集める。翌年人気事業を始めるが即撤退。ミリオンダラーホームページを真似たサイト→15パーしか広告枠が売れなかった ウィルゲートショック→優秀な人材をたくさん採用して、新しい事業を計画した→優秀な人たちの成果が上がらない→社内の体制が全く整っていない。そのため、新規顧客に提案ができない状態だった。また、優秀でも個人プレイヤーが多く人任せであったり、ゼロから提案書など書類作成ができなかったり、まだ会社や商品の知名度がなかったため、これでは売れないと文句を言われた→本当はその知名度の改善や、組織体制を作るところからやって欲しかった ベンチャー企業では、大手では当たり前にサポートされる体制が整っていない 2007年3月赤字決算。従業員数24名→従業員20名の会社に6人の役人。船頭多くして山に登る 22歳、2008年組織崩壊→従業員の半数が辞める→上記のような不満が続いた結果。また、合併予定の相手が裏切り。調達した資金もほぼ底をつき、株主たちに謝りに行く。1人の株主が状況を理解してくれて、何...

あやうく一生懸命生きるところだった

他人のためにやる気を使ってはいけない→やる気は自ら作り出すものであり、他人に強要されて作り出すものではない→やる気の根底には愛情がある そこまで深刻に生きるものでもない 自由を売ったお金で自由を買っている→より高く自由を売り、より安く自由を買う。もしくは売った自由の中で、自由を見つける 自分だけの人生は、失敗と無駄足の上に成り立つ→もっと下手こいて行こう ハ・ワン ※韓国人

名前のない仕事

ゼネラリスト→何でも屋 uuum社長は、社会人スタート時光通信で総務を極めた 世の中、専門家の方が評価されやすく、何でも屋は軽く見られる uuumスタート時、原宿で家賃15万の六畳一間で、金と仕事はないけどやる気だけある状態だった 辛い体験をした人は、強い。どうしたって、強くなってしまう 光通信は5人で一万規模を回していた。少数精鋭 2003年入社、最初の給与18万、社宅など差引3万の手取り 光通信の一年は他の会社の10年分 23歳で月50万の給与になった その後移動して、2011年にヒカキンと出会う スマホショップ出店をし続けて学んだことは数打てば当たる 会社退職後、前職上司のつながりでヒカキンと2度目の再会。そこで再度会うお願いをした。そして、ユーチューバーと仕事をしようと決める 登録者の多い順にユーチューバーに声かけ。3時間動画を見てから会う。また、会う前からその人のことを好きになっておく 何人か存続契約が取れて、グッズ商品を作ったが売れなかった 今度は紹介動画の営業を行うように。徐々に効果が現れ始め、ユーチューバーに言われてマネジメントを行うようになった 社名決めの際にヒカキンの提案→中世的な名前が良い、4文字くらいが覚えやすい、ドメインに使える〇〇.com 一瞬決まりかけた名前は、いいね株式会社 社名を変えるタイミングで原宿15万を出て、原宿ヒルズ22坪30万に移動した クリエイターはコミュ障が多い。たとえるなら、明るい引きこもり 芸能事務所など経験者は1人もいなかった。2回目はカンペキになるのもと何でもやった。マネジメントだからと言って、上から目線もしなかった。とにかく一緒にやろうで進めた クリエイターをスカウトするときは、ただおしゃべりがしたくて話に言っていた ゼネラリストはクリエイターというスペシャリストのそばで人生の面倒を見る覚悟でサポートした 嫌われてもいいから、その人のために厳しいことを言えるか 2014年六本木ヒルズに移転。最初は事務所を入れたくないと入居を断られた。そのため、ウチはメディアですとプレゼンを行った。家賃は400万。100坪。従業員20人。募集をかけると1000通以上来て、ヒルズの凄さを知った しかし、1年後に現金がショートしかけて銀行から2億の融資を行った 2017年に上場、しかし2019年にクリエイターが脱退し始める 唯一読...

ザ・パワー

 ※ザ・シークレットの製作者 宇宙で最もパワフルな法則は引き寄せの法則→引き寄せの力とは何なのか?→愛の力です→愛があるからこそ、人はそこに何かを感じ引かれ合う 引き寄せの法則と愛の法則は同一 私は素晴らしい人たちと一緒に働いている、と考える→その結果、職場での関係が向上する 全ては感情次第→人生の全てはあなたがどう感じるかによって決まる→良い感情を持つことで、幸せに繋がる→良い感情とは愛する気持ち 感じることができれば、受け取ることができる→感情が負の状態であると負ばかり受け取り、愛の状態だと愛を受け取ることができる 人の人生に与えたものが、自分の人生に返ってくる 愛を51%持つことで、運命の天秤がいい方向に傾く 悪い感情を否定しないで良い。悪い感情を知っているから良い感情のありがたさに気がつける。良い感情だけで満たされる必要もない。むしろ、悪い感情にすら感謝できる状態を目指すこと まずは愛するものを決めることから始める お金に感謝していますか?→感謝をすることで受け取れるようになる→大事にする思い=愛 豊かさに感謝することによって、将来も豊かさを受け取れるようになる 人生に恋をしましょう 過去の自分に感謝して、これからの自分にも感謝する。感謝することで、人生のあらゆるものが倍増する ほとんどの人はお金のことが大好き→しかし、十分なお金を持っていない時は、お金について気分をよく思わないでしょう 仕事に費やした時間ではなく、あなたが与えた度合いによって成果は返ってくる→また大切なのはどれだけ与えるのか、ではなく、与える時にどれだけ愛情を込めるかが重要 人生に意味を与えているのはあなたです→意味を作ることが人生 ロンダ・バーン

北欧時間 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

北欧は世界幸福度ランキング1位、幸せの国→人々の生活を観察したら、今は何の時間、という意識が強いことに気が付いた 北欧の人の時間の使い方→物凄くメリハリをつけて集中して生活をしている→5つに分類できる→セルフケアの時間・自分軸の時間・シングルタスクの時間・クリエイティブの時間・ヒュッゲの時間(チルタイム) ヒュッゲ→家族や親友と食事やお茶を楽しむ、暖炉の前でゆったりと過ごす、読書や料理、キャンドル 8・8・8ルール→仕事・睡眠・自分の時間 北欧は4時には帰宅、早ければ3時間。働く時間は集中しているので生産性も高い 夏休みがある→日本の様に祝日はほとんどない→その分まとまった休みが存在する。休日日数に大きな差はない 性格や気質は日本人に似ている→控えめでシャイ、酒を飲むと急に打ち解ける、勤勉で真面目、読書家、信号を守る、パーソナルスペースの取り方も似ている 生き方や考え方はまったく違う→日本は集団、北欧は個人→日本だと集団圧力によって個人の能力以上に頑張ってしまう。また、周りと比べて自分はできないと思う→北欧も元々は個人主義ではなかった 北欧人が時間の使い方が上手い理由は優先順位の付け方が上手い→自分にとって大切なことをやる。そして、それを邪魔する集団圧力がなく、むしろ推奨される 北欧人は自己否定することを異様のように感じる→前置きでも自分はダメな人間ですはおかしく思われる 北欧人は人をリスペクトする文化がある。肯定的で、人とかかわって学べることを嬉しいと思っている。 北欧人の自分を大切にする優先度は高い→病気や怪我でなくても、疲れたから休む 北欧人は自分のご機嫌取りの重要性を理解していて、その方法を独自に持っている 北欧の人は悪く言うとドライ、よく言うと他人を尊重している→無理してまで人付き合いをしない 北欧人の休みの日の過ごし方は、森林浴などが多い 北欧の人は、物の消費欲に魅力を感じない人が多い→娯楽として見なされてない→ショッピングは必要なものを買う行為。そのため、お店に行っても楽しさを感じない 北欧は日照時間が短いので、太陽の日差しを浴びることに意識している デンマークは自転車普及率が高い→環境にも優しい 好きなことに自分のエネルギーを使うと、良いエネルギーの循環が生まれていく 北欧人は聞く姿勢が凄い、幼少期の時から教わる→相槌を打ったり、会話に割って入ったり...

Kindle出版3時間でベストセラーを書く方法 キンドル2部門で1位を獲得!良い本ではなく売れる本を書け!これで貴方もベストセラー作家!

※再生時間31分の本。早いから聞いてみた Kindle作家が間違えること→たくさん書かないといけない→読者が本当に欲しい情報なら少量でもいい。実際に4000字の本でベストセラーを取った 主観的なデータよりも客観的なデータの方がウケがいい→大衆目線 表紙はサルマネで良い。またプロを真似る 9割コピペで、1割はオリジナルで書け→コピペ9割は自分の言葉に書き直す。1割は自分の意見を載せる カテゴリーに注意せよ→本のカテゴリーを調べると、圧倒的な支持を受けている本とそうでないものがある。勝てそうなカテゴリーを選ぶ Audible ペンネームK.K.

休養学: あなたを疲れから救う

女性の方が疲れを感じている。また若い女性ほど疲れを感じている 若い人ほど昼間に眠気を感じやすい 日本人は睡眠時間は短いが、労働時間は少ない 日本人の睡眠時間は世界的平均から見て少ない。韓国とワースト一位争い 日本人の労働時間は世界の平均値から見ると意外と低い。ドイツ人は日数にして日本よりも約33日分休んでいる(8時間労働として)。逆に韓国は36日分以上長く働いている 他の国との休み方には違いがあった→外人にプライベートにやりたいことは?→日本人、睡眠→ほかの国、運動、家族と過ごす 日本は休養の後進国→国はずっと呼びかけを行っている→働き方改革など 栄養・運動・休養の3つが大事→栄養、運動の認識は広まったが、休養は知られていない→休養、何もしないこと・寝ることだと思われている 昔は肉体的な疲労だった→現在は精神疲労、頭の疲れや自律神経の疲弊 交感神経と副交感神経はどっちかが優位になってはいけない。バランスが大事→ずっと休めない、あるいはずっと動けない状態になる 交感神経のせいで眠りの効果が浅くなる→ビジネスホテルでよく眠れない→緊張状態のため→仕事などで不安なときも同じ 疲労の原因は乳酸ではない→疲れている時に乳酸が発生するだけ→クエン酸、新陳代謝をよくしたり睡眠の質を高めてくれる。また、乳酸をエネルギーに変えてくれる(分解) 疲れは少ないうちはすぐに回復する。疲労度が高まるほど、回復にかかる時間は倍増する 疲れの対処法①→疲れない体を作る→仕事とは関係ないところで、自ら負荷を貸す。肉体的、精神的に。 疲れの対処法②→睡眠だけでなく運動する→血流が改善して体に栄養が送られる。疲労物質も流れて排泄される。交感神経、副交感神経のバランスにも効果あり 疲れの対処法③→栄養タイプ、食事を抜く→食事の引き算の概念 上手な休養のためには寝すぎない→人の理想の睡眠時間はまちまち。また体の状態が悪くなる 新しい休み方→仕事がひと段落付かなくても休む。仕事を終えた終わり時間で休まない→疲れそうだから、先に休んでおく。休暇を取る 休むときはしっかり休むことへ発想を切り替える Audible 片野 秀樹

おっさんレンタル日記

どんな依頼が一番多いのか→話を聞いてほしいがダントツ→知ってる人には言いにくい おっさんレンタルのきっかけは女子高生の会話から→おっさんキモい→おっさんのいいところ見せてやろう 自分も初めは緊張していたが、依頼者も緊張していた 依頼が増え始めると、不思議な依頼も増え始めた。その次はメディアからの依頼が増え始め、深夜番組にも出演した サービス当初、家族をほったらかしにして仕事ばかりしていた。しかし、客を通して家族に対する考え方も変わった サービス一年後、本業とレンタル業でギシギシに詰まってしまった。その結果、家族との時間が削られていった。その時、息子にお父さんを1000円でレンタルしようかなと言われた 2年で900件以上の依頼をこなした 西本貴信

魔術師クノンは見えている

※なろう、ライトノベル ※5章まで 学生ぶりのライトノベル面白かった

朝1分間、30の習慣

毎朝起きたら、今日どんな日にしたいか、と自分に問う さまざまな研究から早起きに向いている人とそうでない人がいることが実証されている→何時に起きるか、何時に寝るのかは重要ではない→何時に起きるのかではなく、起きてから何をするのかが重要 自分が好きなこと幸せになれることは、一日の中の早い時間帯に済ませておこう→それが、自分の機嫌良くさせて、その後のモチベーションに繋がる 明日でいいことは明日やろう→人が一日にできることは限られている 自分の想像の外側にある知識をインプットする→少しだけ興味の湧いた、でも全然知らない分野の本を読んでみる prime マツダミヒロ

超発想力

前提として、人は新しいことを嫌う生き物なので、アイディアを考えるのが苦手→クリエイティブ好きになる必要がある 制限したり、不足を思うと創造性は上がる わざと作業途中で逃げても高まる。酒を飲んでもOK 100年後の自分を想像する 面白いと思われるアイデアにはパターンがある→デービス博士参照。デタラメに見える現象に法則がある、など 頭が疲れている方が独創的なアイデアが浮かぶ→疲労感が脳内の連想パワーを出す DaiGo

マンガでわかる心理交渉術

※ほとんど漫画。買ってもいい 心を動かすプレゼント→贈り物は常に先手必勝→お返しをしなくてはという返報性の法則 立ち塞がる敵は、立ち向かわずに愛されろ ストーカーを突き動かすのは愛ではなく、所有欲→所有したくないと思わる DaiGo

60分でわかるドラッカー

ドラッカーの生きた当時、まだマネジメントが確立されていなかった→産業革命の人と機械から切り替わり、人と人になり始めていた 組織のトップは、組織の中から1位を選ぶのではなく、組織のトップを経験したものにするべき 事業を作るときは、先ずはお客について考えて作るべき→事業を作るのではなく顧客を創造しろ 成功する事業→予期せぬところから来たお客さんを徹底的に調べて事業にする 成功する事業2→なんか変だと思うところに事業の種がある 成果を上げる人と上げない人の差は才能ではない。習慣の違いと基礎的なことを知っているかどうか 組織というものは最近作られたもの。だからみんなマネジメントについて知らないし、発見されていないことが多い ドラッカーの指導は質問によって行われる→ドラッカーは非常に質問が多い Audible 上田 惇生

最高のパフォーマンスを実現する超健康法

メンタルは体の後についてくる。心を整えるには先に体をコントロールする 食事の回数を減らすと体調を崩しにくい→胃の中にずっと何かある状態がよくない 朝は良いことを連想する→ストレスが多そうと思うと、それだけで1日のパフォーマンスが下がる→ストレス予想しただけで脳に良くない 昼にカレーラーメン焼肉はNG→眠くなる ホエイプロテインとソイプロテインでは、ホエイの方が痩せやすくなる 夜食を食べると太るはウソ→人が太るのは炭水化物量ではなく総カロリーによる 有酸素運動をする場合は、短時間で心肺機能を鍛え、疲れづらい体を作り、日常生活の運動量をふやす アンチエイジングには、少し息が上がるくらいのウォーキング2〜30分がランニングよりも効果的 DaiGo

自己肯定感は捨てよう

アジア人、特に日本人は遺伝的にも不安になりやすい→自己肯定感が低い 日本の教育では正解、不正解を求める授業が多いが、諸外国では万人に共通する正解ではなく、自分の意見を主張させる授業が多い→日本は自分を主張するよりも、他人に合わせて調和を取ることが美徳とされる 自己肯定感には文化的な要素も大きく影響する→自己肯定感が低いのは、決して自分のせいではない 自己肯定感を上げよう→肯定できないといけない→できない自分はダメだ→負のループ 自己肯定感を上げるのではなく、ただ受け入れる→自己受容 自分を自分で受け入れることができないから、他人の評価で生きることになる ポジティブ思考の罠→ポジティブにならなかった時に自己否定してしまう prime 小泉健一

好きをお金にかえる心理学

お金を使うときは、投資か浪費かを意識して使い分ける 貯めるべきはお金より努力 お金を生むループ→仕事→お金→好きなこと→仕事→お金→好きなことを仕事につなげる バフェット曰く好きなことは投資である→リスクを取ってでも好きなことには投資しろ 好きなことを我慢してもお金は貯まらない→好きなことからお金は発生する 好きなことを相手の需要にコミットさせる 誕生日プレゼントは相手の意識に残りやすいように、みんなとタイミングを外す 強い繋がりからの転職は17% 弱い繋がりからは28% ものを買うより経験を買え DaiGo

1分間の心理革命

ブルーオーシャン戦略→自己紹介で心をつかむには、レッドオーシャンで戦わない→例、サッカーやってます。いっぱいいる。ハープ演奏やってます←目立つようにラッピング あがり症の直し方→1日1回恥ずかしいことをする 顔に出る表情は基本的に抑えることができない。隠そうとしても、相手は違和感を覚える 占い師や霊能者のテク→相手が周囲に見せているイメージとは逆のことを言えば、大抵当たっていると驚かれる→外見をひねって伝える 既存コミュニティに新入りが溶け込むには、罠中心人物とピンポイントで仲良くなること→注意、その人と仕事は一緒にしてはいけない。失敗すると、一気にコミュニティから弾かれる 威厳が欲しければ→質問されても即答せず2、3秒置いてから返す。挨拶は絶対先にする。酒場に連れて行き環境を味方にする なぜ結婚できないのか?→なぜ結婚したくないのか、その人としなかったのかに質問を変える。すると、結婚しない人生を自ら選んできたことがわかる DaiGo

セロトニン復活ストレス解消法

バナナ食べて整腸剤飲んでぬいぐるみ抱いて寝ろ ストレスを受けないようにするのではなく、受けるストレスレベルを小さくするように心がける→他人ではなく自分自身に目を向けることがスタート 人はストレスを感じるとアドレナリンとコルチゾールの脳内ホルモンを分泌する→アドレナリンはストレスに立ち向かい、コルチゾールはストレスから防衛してくれる 慢性的なストレスだと脳内ホルモンの回復が間に合わず枯渇してしまう。また過度なアドレナリンは高血圧と自律神経の乱れ、コルチゾールは脳の海馬を破壊して記憶力の低下や認知機能に支障をきたす ストレスレベルそのものを軽減するホルモンもある。それはセロトニンやオキシトシンにドーパミン セロトニンが不足すると感情のコントロールが難しくなる心の安定剤 オキシトシンはストレスを緩和する 脳内物質の減量は食べ物。また、栄養を吸収する腸がうまく機能していないといけない ストレスを解消するために脳を改善するなら、まずは腸内環境を整えること バナナ食って整腸剤飲んでぬいぐるみ抱いて寝ろ prime Jeg

ポジティブ・チェンジ

努力と根性では人は変われない→それができるのは一部の超人だけ 計画を立てると、計画を立てたことに満足して行動できない→とにかく新しい行動を増やすか、理想の自分に近づく習慣をただ続ける 変わるために気をつけること→ネガティブな言葉は自分自身に返ってくる 無意識のうちに友人や自分の周りの人の望む人間になっている→良い人の周りは良い人で溢れている DaiGo

倒れない計画術

人は何かに取り組む時にかかる時間や労力を軽めに目に見積もる傾向がある→自分がどれくらいの時間で何ができるのかを把握する 日本人は遺伝的に不安になりやすい民族→ゆえに段取りや準備が大事だと思う傾向にある サボる日をあらかじめ作る→チートデイ DaiGo

片付けの真理法則

幸福な人とそうでない人の違い。それは、限りある時間やお金、体力や自分のリソースを、達成したい目標にどれだけ集中できているかどうか 片付けをする事で、時間やお金の損失を減らし、集中できる環境を整えられる 環境を作り変えれば、人生の大逆転が起こる 物が捨てられない理由→損失回避の法則、失うことを恐れる本能と、現状維持の法則 捨てるものの順位→リターンを生まないもの、管理コストがかかるもの 物が捨てられないときは、これを捨ててまた再度買うかどうかを考える ※部屋を片付ける本ではなく、片付けによって人生を幸福に近づけるための本 DaiGo

エロ職人ヒビヤンの日々涙滴

※村西の元アシスタント(6年間右腕) AV制作会社に転職した理由→高校卒業後に進学せず就職→一社目で学歴の壁を知る→その頃の楽しみはプレイボーイやグラビア雑誌を読むこと→3年務めて会社を辞めて、グラビアカメラマンになるために弟子になる→2年たったが、戦争カメラマンの弟子になったため全然かわいい子に出会えなかった→次のカメラマンを求めて探していたら、たまたま村西のクリスタル映像に行きつき速採用された 1986年当時はまだAVが広まっておらず、女性も少し聞いただけでは理解できない人もいた。スカウトマンに火サスの女優と騙されて連れてこられた女性もいた→撮影直前に村西の応酬話法で交渉する→最初は100万円払うとお金をちらつかせて、それで半数が承諾した→残りの半数の内の半数は長時間の説得によって説得(あなたのために沢山の人たちが時間を割いている)→残った25%は泣き脅し。この当時は女優の数が今よりもだいぶ少なかった。なので、撮影中に嫌がっても村西は時間を気にせずいつまでも説得(応酬話法)を続けた。ヒビノは7回は火サス女優と騙された新人を見た。他には歌手やタレントになれるなどとスカウトに口説かれた バブルが弾けた後くらいから求人票に乗せるだけで女優が集まり始めた→AVが昔よりも広まったから興味のある人が集まってきた ハワイで初めて捕まった時、丁度ハワイの観光地をバブルで日本人が買いまくっていたり、ヤクザが問題を起こしていて、反日感情が高まっていた。そのため撮影隊はハワイの警察に計画的に捕まった。しかし、合法のポルノ撮影を行っていただけなので長期の保留はできず釈放された。牢獄に入れられている最中は外人に何度か狙われかけたが、YMCAを歌って少しだけ打ち解けた ハワイの日本大使館に身元引受を頼んだが、厄介ごとを持ち込むなと断られた。仕方がなく、ハワイに多くあった宗教法人にお願いして引受人になってもらった 釈放のための裁判の時、釈放してほしい理由に、バイクの免許の更新が切れてしまうなどと書いたら、理由がユーモアだと許してもらえた。アメリカ式だと痛感した クリスタル映像が赤字になり給料の未払いが何カ月も続いたが退職する気はなかった。しかし、愛した女優の料金未払いが原因で退職を決意 活躍している女性は男性ホルモンが多そうな子。女々しい女は難しい。また1000切りを達成した女性は淡白なこと...