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超コミュ力

自分はコミュニケーションが苦手は単なる誤解→コミュニケーションが得意?と質問すると大体の人が苦手という。芸能界でも得意と答える人は少ない。みんな自分はコミュニケーションが苦手と思っている→人と上手に話さないといけない。流暢に上手く伝えられることこそコミュニケーションだと固定観念がある。そのせいで、みんな苦手意識を持ってしまう。自分はコミュ力が低いと自己イメージを植え付けてしまう 話す力=コミュ力、ではない。会話するプロとはを伝えるプロと違う→コミュニケーションとプレゼンテーション 田村淳の考えるコミュ力→相手に気持ちよく話させる力→笑顔、肯定から始める すごい、なるほど、そうなんだ 知ってる話でもあえて知らないふりをする 田村淳の初対面の人にする質問→今後やりたいことは何? 自分を印象付けるために、他の人が利かないような質問をする→好きなうまい棒の味は? コミュニケーションに大切なのは、相手への興味・関心→相手や話に興味が持てない時は、とにかく面白いと感じるまで話を深ぼってみる 面白いと楽しいは大きく違う。話に面白さを求めるのではなく、楽しさを求めてみる→面白い人になるのは難しいけど、楽しむ人にはなりやすい 部下とのコミュ力→ふだんから良いところを思いっきり褒めておく→いざ叱るときに、一度褒めてから叱ると、説教をコントロールしようとしてることがバレる prime 田村淳

子どもの幸せは腸が7割 3才までで決まる!最強の腸内環境のつくりかた

生後3歳までに取り込んだ最近によって、生涯の腸内細菌が決まる 理想の割合、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和菌7割 自閉症の子は腸内細菌が非常に少ない傾向にある→現在研究されている→腸内細菌の改善で自閉症が改善した報告もある 大事なのは多種多様な菌を取り込むこと→清潔な部屋に閉じ込めるのではなく、沢山の人や動物に自然に触れさせること 保育園に早く入ると体が強くなるという。土の上で遊ぶと土壌菌が取り入れられる。 生魚、卵、辛い物は3歳を過ぎてから上げるべき。小さいうちはまだ腸内の体制が整っておらず、重症化しやすい Audible 藤田 紘一郎

カモメになったペンギン

経営者がいかに優秀でも、効率的に組織を指揮することはできない→経営陣より強いリーダーシップが必要 ※ペンギンの物語で、危機意識のない人たちに危機感を持たせて行動を起こさせる話 ジョン・P・コッター

社会人になる前にしっておきたいこと

上司や同僚に恵まれない時→大きな目標を掲げる→上司の存在をちっぽけにする ビジネスの成功の基本は、お客さまを感動させること ウサギとカメの話→ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていた 原岡修吾

コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法

電通の現役クリエイティブ・ディレクターのクリエイティブ発想法 ビジョンによって、コンセプトや具体策は変わってしまう 新しいコンセプトを持つというのは、常識からしたら、どうしちゃったの?と困惑すること 強いコンセプトは、ターゲットに好きになってもらえるのなら、それ以外には嫌いになってもらっても構わないという覚悟→誰もマネしたがらない、マネできない ターゲットがその商品を買わないのはなぜだろう?と考えるのは、コンセプトを決める良いきっかけになる ユニークなコンセプトを作るには、ユニークな課題が必要 コンセプトは特殊資料と一般的資料を二つ合わせて出来上がる→資料に対して疑う必要はない 優秀なビジネスマンに好きなコンセプトは?と質問してもポカンとされる→だからコンセプトの品質管理もできない→自分の中に好きなコンセプトを貯めておく 他の商品・サービスにもすぐ転用できるコンセプトは素晴らしい→直観的に認識共有できるコンセプトも目指す Audible 山田 壮夫

フラリーマンの心理を読む

フラリーマンは家庭に自分の居場所がない→共働きなどの影響 オスは本能的にフラフラしがち→家庭内に愛情を感じないと外に求め始める 会社や何かでトラブルを抱えた時もフラフラしがち 夫がフラリーマン化する根っこには、夫婦お互いに共感能力が低いことがある 夫がフラリーマン化した場合、その夫本人にも解決能力がないということ→別の人や環境によって解決するしかない フラリーマン解決策→家に書斎を作る→戻れる巣を用意することで、フラリーマンから引きこもりに変えられる 夫の私物で居間にナワバリを作ってあげるのも有効 アンケート調査→夫は夫婦を他人だと思わず一心同体と考える。妻は夫婦は他人と考える傾向にある 男はテーマのない会話が苦手→女性はテーマは不要 渋谷昌三

育ちをふりかえる

世の中には2種類の人がいる。自分の存在に負い目のない人と、自分が存在してはならないと感じてる人 自分は人と違うと孤独を感じ、心はいつもひとりぼっち 著者は家庭環境の都合で母と逃げだし、引っ越し転校を繰り返し、児童養護施設で高校生までお世話になった 親に愛された記憶がなく、誰かが自分に関心を持ってくれるはずがない、という感覚がこびりついていた 転校のため、人と継続した関係性を築く、ことがわからなかった 万引きを繰り返して、小学生の時は男性職員に殴られた。しかし、悪いことをしたのかな?という感覚だった。中学になった時に、今度は女性の職員さんに泣きながら抱きしめられて、人を悲しませたくないと万引きが収まった 施設で暮らしていた人たちの集まりを作った→意味はあるのかと最初は疑問だった→批判はせず、傾聴するというルールのもと、交流を交わした結果、帰属意識をもてる居場所を作ることの重要性に気が付いた 25歳の時に自殺未遂→誰かに助けてほしいという気持ちが、子供のころからずっと満たされてこなかった。そして、クタクタになるまで自分を疲弊させ、死にたいと思うようになる→大人になるにつれて間接的にでも人と触れ合い、生きるってそんなに悪くないと思い直せるようになった 渡井さゆり

学問のすすめ

※青空文庫 ※https://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47061_29420.html ※難しいため、要約活用 学問を学ぶ理由(勉強しないとならない理由)→騙されないため、信用されるため、選択肢を増やすため、資産を得て地位を高くするため 学力とはつまり、判断力を身につけること→正しい判断力を得るには勉強して知識を身につけないといけない→信の世界に偽詐多し 人望を手に入れるためには、知性と素直さが必要→知性がある人に人は引かれ、信じたくなる。だから医者や弁護士は信用される 社会人になる際、先ず学力でふるいにかけられる→学力や運動能力以外で判断する基準がないから→一番手軽に選択肢を増やす方法が勉強すること 地位が手に入れられない人は、知識がない人である→地位の高い人と低い人との差は、学ぶか学ばないか→難しい仕事と簡単な仕事の2つに分けられるが、難しい仕事は頭の良い人にしかできない→地位が低くて貧乏の原因は学ばなかったことにある 実用性のない学問は後回しにしてよい。それよりも一生懸命やるべきなのは普段の生活に役立つ実学である いろんな学問がある理由は、持っている知識をどう活かせるのか学ぶため→ただ勉強するだけではダメ Audible 福沢 諭吉

ボクは坊さん。 著者朗読版

※2015年10月24日映画化 ※四国八十八ヶ所57番札所栄福寺のご住職の著作 僧侶をやっているとお墓はいらないと話を聞く→そういう時、お墓は生きている人のためにもある。亡くなった人と話をしたいとき、お墓があるとやりやすい→そういうと納得してもらえる 空の思想の中では、他社との境界線がなくなる 戒名をつける→先代から教わったり教本を読んで勉強したが、自分が本当につけても良いのかと自問した 仏教とは一言でいうと何ですか?よくされる質問。みんなお坊さんは困る質問→仏教とは利を得ること 「こころ」の話→何かが欲しいというのは、それを所有したときの心が欲しいという事 ※お寺の経営、収支については触れていない Audible 白川 密成

自分の価値のつくりかた

どんなピンチも乗り越え、結果を出し続ける最強の強みは、存在意義 重要な人の特徴→話しかけやすい、つい話しかけたくなる人物→コツ、チャーミングでいる わかりやすい人間の設定も重要→自分の説明は、目的をあげる 完璧なチャンスを待たない→そのチャンスに自分を合わせに行く 安田雅彦

超決断力

人が決断を難しいと思う理由→ミスしてはいけないと思うから 決断力を高める方法は、決断のルールを決めておくこと 決断のルールがあれば、迷う時間を減らし、心理的な負担も下がる 優先順位の決め方→今絶対に必要なものは?と問う 複雑な問題に直面した時、それを解決するには、あらかじめ多くの経験を体験しておくしかない 直観は、十分な経験と知識を積め重ねた時、頼ることで良い決断につながる 答えのない問題には、何を悩んでいるのかについて先ずは考える 決断のルールは更新する DaiGo

simple 完結さは最強戦略である

文章が長くなるのは自信がなく恐怖心があるから シンプルさの秘訣→心を掴むタイトル、リード文で一番を説明、なぜそれが重要かを文脈・ストーリーで示す、さらに知るで詳細を伝える 文章を書く前に、心に残したいことを一つ決める 文章を書く際は人間らしく書く→その際は、伝えたい1人の相手に語りかけるようにする そして、よけいなことは言わない 相手が、この一文しか読まない(聞かない)とした時、その一文でよいのか自問する ※スピーチやメール、sns、経営に関してもシンプルさについて述べている ジム・バンデハイマイク・アレンロイ・シュウォーツ

直観力

直観とは論理的な思考を行わず反射で決定判断を行うこと 直観は9割あてになる。半年実行するくらいなら2秒の直観を信じる 一目惚れも直観の一種 分析して答えが出るものの場合は直観は使わない リスクを取るほど直観はニブる→失敗できない時や、人生の賭け事は直観には頼らない 好きが動機の時、直観がついてくる 直観は仲間といると働きやすくなる 直観は先入観によってバグる。最初の真っ新な状態でのイメージを信じる 大笑いをした後、直観が働きやすくなる DaiGo

ドラッカー理論で読み解く 成功する起業家の条件

日本の起業は平均9万件。アメリカなどの2分の1。 利益の流れとコストの流れは同様ではない→利益の活動に意識的に取り組まなければ利益は得られない(仕事量を沢山こなしても、利益が必ず増えるわけではない) 相見積もりをした時のお客の決め手→他社の方が安かったから決めました→でも、居酒屋で高いお金を出して飲むこともありますよね?→お客に寄り添って既存欲求、潜在欲求を炙り出すことが必要 既存欲求はマーケティングで解決。自然な流れで売れるように用意して作っておく 潜在欲求に対してはイノベーションで解決。技術の発明ではなく、新しいサービスを開発する→客も気づいていない新しい利益 マネジメントを管理と約してしまったのが間違い→マネジメントはチームを使って成果を上げること ドラッカーはニッチ市場とは、まだ規模が小さいため利益が出ないと目が付けられていない場所→起業する際には重視すべき場所 イノベーションとは、新しい技術ではなく、これまで使われていなかった技術や、全く別の所から技術を持ってきてつなぎ合わせることでもある サービスや商品が、実際にどのように使われているのかを観察する→予期しない使われ方をしている時、それが次のサービスとなる ※DNAや、サイバーエージェントの起業話に、イーロンマスクのスペースX社を、ドラッカー理論によって説明する内容 Audible 安田 輝久

一瞬で人生が変わるすっごい呪文

脱フュージョン→言葉を使って自身の感情を俯瞰する心理学術 イライラした時→今のイライラ度は何点?と自分に問う→これだけで俯瞰化される 苦手な人と話す時→誰でもいいところが3つはあるもの 目上の人と話す時→ご存じとは思いますが 断りの連絡には、自信の大義名分を伝える DaiGo

世界は感情で動く

直感はどこまで頼りにできるのか? 無意識にする判断、直感的判断 意識して判断、合理的判断 私たちが影響を受けるのは自分の思い込みだけでなく、他人の思い込みが私たちに及ぼす影響も馬鹿にできない 大数の法則→コインを10回投げて9回表。いかさまに思うが、10回程度では50%の完全な配分を期待できない 少数の法則→少ない試行回数でも大数の法則にはあてはまらないと思ってしまう 注意の焦点効果→例:ボーリングに遊びに行く?と質問されると、どこのボーリング場か?予定はいつか?なのかと、問われた側はボーリングで遊ぶイメージの関連を想像する。しかし、聞いた側は、遊びに行く質問をしていたのであって、カラオケでも遊園地でも返答はよかった→固有名詞に質問者が注意を釣られてしまう 占いを信じることは望むことを見つけること→好ましい情報が得られれば、後はどうでもいい マッテオモッテルリーニ

こうして、人は老いていく

※理学療法士で20年特化型デイサービスを行った著者の本 ※セルフリハビリの方法などが紹介されている 加齢による精神的な老化→その原因は、自信の枯渇→年を取ったのだから仕方がない。今更頑張っても無理→精神的な老化が肉体的な老化を生み出す 肉体の老化・精神的な老化の改善方法はどちらも同じ→効果的なリハビリ→身体機能の改善は精神的な改善にもつながる→20年の経験より判断 介護保険制度→40歳から発生する介護保険費用→気づいていない人が多い→どんどん使え(認定されないと使えない) 元の筋力に戻すには、安静時の3倍の時間が必要 Audible 上村 理絵

突破力

人の限界は環境によって簡単に変わる→季節、花粉、天候、経済状態など メンタルを改善することによって、限界の地点が高く設定できる ※自己バイアスの解除方法と、無駄な後悔を減らすテクニックが書いてある。それによって突破力を身につける ※あとがき、メンタリストの特技はあきらめること DaiGo

すごい時間のつかい方

12000冊のビジネス書から100冊の時間術紹介。抜き出しただけで、内容のまとまりが薄い ざっくり感じたこと→すぐにやる、スタートダッシュで長い時間をかけずに、一点集中でやりきってしまう。締め切りを作り、作業を管理する。そして、これを習慣化する 大杉潤

限りなく黒に近いグレーな心理術

※短編ストーリー形式で心理術を教えてくれる本。聖書の真似 3択を選ばせる時、a・b・c、6・4・3が効果的 手土産は、先に出すと相手の心を崩し、最後に出すと次に会うまでの印象に影響を与える 人たらしは空気を読まない行動をする→場が煮詰まっているときに、それをスムーズに打ち破るのはユーモア。空気を読まずにユーモアを感じさせる意外な行動をとる DaiGo

自分とか、ないから。教養としての東洋哲学

著者は32歳の時に無職になり離婚した東大出身者→虚無感に襲われて、克服するため実家に引き込み本を読みこんだ 虚無感を調べている哲学者は少ない→生きることに執着が少ないから→唯一調べていたのがニーチェ→しかし、ニーチェは発狂して18年間布団に入ったまま死んでいる→東洋哲学に手を出す 西洋哲学→「世界の根源とは何か」といった「人間の外側」 東洋哲学→「自己(私)とは何か」という「人間の内側」 東洋哲学の良いところ→テーマは、どう生きればいいのか?そして、答えがある。よく哲学は答えがないというが、それは西洋哲学→東洋哲学の有名人はブッタ(お釈迦さま) 東洋哲学は、失恋しても引きこもっていても楽になれる ブッタは裕福すぎて自分が分からなくなり、29歳の時に妻と生れたばかりの子と王子の地位を捨てて自分探しの旅に出る→苦行の末に粥食って瞑想して悟→王子としてあらゆる快楽を知っているが、自分を捨てることが一番気持ちい→死後、ブッタの教えを後世に残すため弟子がお経を作成→ブッタの教えの虚無が難しすぎて、当初は簡潔だったものが、様々解釈され枝分かれして難しいものになっていった 仏教への関心が次第に薄まっていったが、リュウジュという哲学者が立て直す→龍樹、インド版ひろゆき。顔も似ている 家族も会社も国も物も町も全てフィクション。すべては繋がっている。境界線は、ことばの魔法によってできた幻 フィクションの世界を出ると、そこは空。すべてが繋がっている演技の世界→不変の性格や個性など存在しない 人は境界線を自分で決めているだけ。実際は存在しない。宇宙とも繋がれる。太陽のエネルギーによって作物は育ち、それを食べて人は生きている。人は太陽からのエネルギーだけで存在している。つまり太陽と同じ 空を悟った人にはどんな世界が見えるのか→空は言葉では表せない→空を悟ると米粒一つに宇宙が見えるようになる→コメができるまでに全て宇宙のエネルギー(太陽)でできている→それを食べてエネルギーとする人間も結局は宇宙のみでできている→はじめから人は宇宙とつながっている→宇宙とつながっていないと錯覚してしまうのは、人が境界線を勝手に想像しているから 空を感じるとき→卒業式の日→人も物もみんなが意味から解放されて何物でもなくなった時のこの感じ、これは虚無ではなく空である 中国とインドの哲学は驚くほど似ている→この世はす...

医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵

この世界には努力したくでもできない人たちがいる。生まれながらに、負担を強いられてる人たちがいる→環境への感謝を忘れてはならない。そして、自分の努力のおかげだと傲慢になってはいけない 選択とは正解を選ぶことではなく、選んだ選択肢を正解にするために決心を胸に誓い努力すること 運には二つの説がある→人の運の総量は決まっているという考え方と、運は良い方・悪い方と連続で起こる 運の良さは思考によって決まる→一つの事象でも、それを運が良かったと思う人と、そうでない人がいる→運が良かったと思える思考の方が、運の総量が増えそうなのでそうしている 何も考えず人と同じような生活を続けていたら、人と同じような生活しかできない なぜ苦労を先んじてやるべきか→人は必ずしも自分の行きたい場所に行けるわけではない。置かれた場所で咲くしかない→置かれた場所で咲くために、嫌なことでも打ち込めるように、苦労をやる もしくは、行きたい場所に行くために、とにかく努力する 当時、研修医時代1~2年目で手取り20万。病院の寮で格安だったけど、高額な医療書1万など買うとほとんど貯金ができず、研修医時代はむしろ借金をかかえた→すべて自己投資 幻冬舎編集長から言われたこと。35歳まで貯金はいらない 自分の最低な部分を知っておく→人は自己嫌悪することでも成長できる 友人の死によって、自分は自分の人生の締め切りに気づかされた Audible 中山 祐次郎

悩む力

生まれつき知性の高い人を出し抜く方法が、クリティカルシンキング どれだけ知性が高くても、思い込みには勝てない 生まれつき知性の高い人はデータ処理が得意なので、クリティカルシンキングが無くても成功しやすい→論理的思考を鍛えようとしない→逆に弱点となる クリティカルシンキング→批判的思考→人の思考には偏りがあるものだという前提→目の前の問題の証拠と論理の流れを正しく把握し、人の感情も適切に解釈→自分の論理や証拠に偏りがないか確かめる クリティカルシンキングは他人と違う発想をするのに役立つので、ライバルと同じ条件で競争しなくても済む 知性IQは遺伝の影響が大きい→後天的なトレーニングで勝つのは難しい→練習はどれくらい意味があるのかという実験→練習が能力に与える影響は思ったよりも小さかった→ゲーム26%、音楽21%、勉強4%、専門職1% 練習は無意味というわけではなく、個人が持つスキルの差は練習では説明できない クリティカルシンキングの能力が高い人ほど、ネガティブな出来事が少ないことが分かっている ネーム・コーリング→特定の人や物にネガティブなラベルを張り付ける→非常に不利になるので要注意→対処法、論点のズレを指摘 DaiGo

オトナの恋愛処方箋

男性は収入が上がると結婚率も上がる→内閣府調査、一位同心の自由さ気楽さを失いたくない、二位経済的余裕がない、三位結婚の必要性を感じない、四位異性と知り合う機会がない 女性は年収が低いほど結婚率が上がり、400万に近づくほど減少する。壁を突破すると少しずつ結婚率が上がる 人は30代になると全ての変化を恐怖する→より独身であることを選ぶ また、年収が高くなるにつれて労働時間も伸びる→労働時間の長さを人生が充実していると勘違いしてしまう 運が良い人ほど挑戦回数が多い→自分は運が悪い、王子様と出会えるはずないから合コンには行かない。と行動機会を失っていく また運が良い人は失敗しても、運が悪いとは思わない 笑顔でいるだけで、異性から話しかけられる確率は2倍になる 合コンの自己紹介はポジティブ3、ネガティブ1がよい→幸せの黄金比 パートナーの話を手を止めて聞く回数が多い夫婦は離婚しない DaiGo

コンサルの武器

論理という武器を使いこなしているから←コンサルは経営者でもないのに、経営の難題を解決できるのはなぜか? しかし、論理を武器にしているコンサルも頻繁にバグを起こす 人は必ずしもよく考えているわけではない→遅い思考、早い思考 論理とは、思考のもとになるルールのこと aならばbであるを、11の論理バグにあわせて紹介する内容 論理的な思考が働くようになると、他人の思考のバグが分かるようになる→それを指摘するのはやめましょう。指摘された人は気を悪くする可能性が高いから 織田一彰

孫子の兵法

※ 本書は、『孫子』十三篇の全訳 孫武自体はよく分かっていない→呉王に認められていたと言うことくらい 2000前の兵法書。これ以外にも50冊以上書かれていた記録があるが、これしか残らなかった→現代でも使えるくらい優れているから→戦争の法則性を研究したもの 武田信玄の風林火山も孫子から4文字借りていることが広く知られている ナポレオンも孫子を座右の書として持っていた。三国志の曹操も注釈書を残している。ドイツ皇帝ヴェルヘム2世も第一次世界大戦前に読んでいればと超嘆息をついたらしい 彼らを知り己を知る→彼らの戦力を計算した上で、勝算があれば戦い、なければ戦うべきでない その備蓄を攻め、その不意に出ず→戦争とは所詮騙し合い。いかに敵の目をくらますかを重視しなくてはならない 正を以って合し、奇を以って勝つ→戦いは正攻法と奇襲の二つを組み合わせ、奇によって勝利を収める 守勢の時は静かに身を潜め、攻勢の時は一気に畳み掛ける→その早きこと風の如く、その静かなること林の如く 戦争の上策は敵を痛めつけることではなく、降伏させること 戦わずして勝つとは、武力ではなく頭脳で戦うということ むき出しの怒りは往々にして墓穴を掘る 論語→孔子は個人の真実と政治のあり方を教えた→孔子は失敗だらけ 孫子は組織としての軍団の動かすことを説いた→孫子は功績だらけ prime 守屋洋

自分に気づく心理学

なぜ人は些細な事実に傷つくことがあるのか?→人によって、その事実の受け止め方、感じ方が全く違うから 甘えることのできなかった子は、生真面目な大人になりやすい。生真面目にしていれば、周囲の人から好かれやすくなるから いつも周囲に不満な人は、無意識な甘え癖のある人。甘えが満たされないので欲求不満になる 尽くすと言う形でしか相手との関係性を維持できない人ほど、人から尽くされたいと思う傾向にある 子供や他人に自分が好きかと問う人→自分に自信がないから、尊敬させようとする→自分に失望している人ほど、他人から尊敬してもらいたがる 人は価値観が違うから理解できないはずだ、と言う人は平気で人を傷つけてしまう 共生的な親子関係→自分の要求と合致した要求は理解できるが、自分と合致しない子供の要求は理解できない→子供が遊んでいる。自分がお腹が空く。子供もお腹が空いているのではないか?→遊んでいる。自分はお腹が空いてない。子供の腹へりについて思考が及ばない prime 加藤諦三

ウィルゲート: 逆境から生まれたチーム

祖父、父と3代経営者。しかし、祖父も父も途中で倒産・廃業している 岡山で育ち付属学校から高校生の時に慶應義塾高校に進学。寮も出て高校から一人暮らし。周りが夢や目標をもって行動しているのに刺激されてビジネス書を読み漁り、高3でwebショップを作って冬休みに売買を経験する 大学に進学して地元の親友と共に開業 当初ネットショップの売上は月10万だった。次年の8月にメンバーが辞める中2人残って頑張って売上100万いった 売上が安定してきたら、仕事を社員に任せて経営の本を読んで学び始めた→経営の知識がなかったから。しかし、その姿を見て他の社員はまた辞めていった ネット広告に騙された経験から、顧客の満足度を良くしたいと考えるようになった 売上が在学中に月300万に届き、ネットショップ事業をやめてマーケティング業に切り替えることにする→選択と集中 立ち上げ一年半後に月500万売上 20歳でウィルゲート設立。渋谷20坪の事務所に移転。移転予算は300万。家賃40万で補償金など吟味して決めた 家賃が低いせいで立地上の悪臭や、エアコンで水浸し、ブレーカー落ちが多発して後悔した 2006年月商1000万。itバブルも再度加熱し始めた。しかし、物足りなさもあり、この頃から資金調達を始めた 5000万融資など含めて集める。翌年人気事業を始めるが即撤退。ミリオンダラーホームページを真似たサイト→15パーしか広告枠が売れなかった ウィルゲートショック→優秀な人材をたくさん採用して、新しい事業を計画した→優秀な人たちの成果が上がらない→社内の体制が全く整っていない。そのため、新規顧客に提案ができない状態だった。また、優秀でも個人プレイヤーが多く人任せであったり、ゼロから提案書など書類作成ができなかったり、まだ会社や商品の知名度がなかったため、これでは売れないと文句を言われた→本当はその知名度の改善や、組織体制を作るところからやって欲しかった ベンチャー企業では、大手では当たり前にサポートされる体制が整っていない 2007年3月赤字決算。従業員数24名→従業員20名の会社に6人の役人。船頭多くして山に登る 22歳、2008年組織崩壊→従業員の半数が辞める→上記のような不満が続いた結果。また、合併予定の相手が裏切り。調達した資金もほぼ底をつき、株主たちに謝りに行く。1人の株主が状況を理解してくれて、何...

あやうく一生懸命生きるところだった

他人のためにやる気を使ってはいけない→やる気は自ら作り出すものであり、他人に強要されて作り出すものではない→やる気の根底には愛情がある そこまで深刻に生きるものでもない 自由を売ったお金で自由を買っている→より高く自由を売り、より安く自由を買う。もしくは売った自由の中で、自由を見つける 自分だけの人生は、失敗と無駄足の上に成り立つ→もっと下手こいて行こう ハ・ワン ※韓国人

名前のない仕事

ゼネラリスト→何でも屋 uuum社長は、社会人スタート時光通信で総務を極めた 世の中、専門家の方が評価されやすく、何でも屋は軽く見られる uuumスタート時、原宿で家賃15万の六畳一間で、金と仕事はないけどやる気だけある状態だった 辛い体験をした人は、強い。どうしたって、強くなってしまう 光通信は5人で一万規模を回していた。少数精鋭 2003年入社、最初の給与18万、社宅など差引3万の手取り 光通信の一年は他の会社の10年分 23歳で月50万の給与になった その後移動して、2011年にヒカキンと出会う スマホショップ出店をし続けて学んだことは数打てば当たる 会社退職後、前職上司のつながりでヒカキンと2度目の再会。そこで再度会うお願いをした。そして、ユーチューバーと仕事をしようと決める 登録者の多い順にユーチューバーに声かけ。3時間動画を見てから会う。また、会う前からその人のことを好きになっておく 何人か存続契約が取れて、グッズ商品を作ったが売れなかった 今度は紹介動画の営業を行うように。徐々に効果が現れ始め、ユーチューバーに言われてマネジメントを行うようになった 社名決めの際にヒカキンの提案→中世的な名前が良い、4文字くらいが覚えやすい、ドメインに使える〇〇.com 一瞬決まりかけた名前は、いいね株式会社 社名を変えるタイミングで原宿15万を出て、原宿ヒルズ22坪30万に移動した クリエイターはコミュ障が多い。たとえるなら、明るい引きこもり 芸能事務所など経験者は1人もいなかった。2回目はカンペキになるのもと何でもやった。マネジメントだからと言って、上から目線もしなかった。とにかく一緒にやろうで進めた クリエイターをスカウトするときは、ただおしゃべりがしたくて話に言っていた ゼネラリストはクリエイターというスペシャリストのそばで人生の面倒を見る覚悟でサポートした 嫌われてもいいから、その人のために厳しいことを言えるか 2014年六本木ヒルズに移転。最初は事務所を入れたくないと入居を断られた。そのため、ウチはメディアですとプレゼンを行った。家賃は400万。100坪。従業員20人。募集をかけると1000通以上来て、ヒルズの凄さを知った しかし、1年後に現金がショートしかけて銀行から2億の融資を行った 2017年に上場、しかし2019年にクリエイターが脱退し始める 唯一読...

ザ・パワー

 ※ザ・シークレットの製作者 宇宙で最もパワフルな法則は引き寄せの法則→引き寄せの力とは何なのか?→愛の力です→愛があるからこそ、人はそこに何かを感じ引かれ合う 引き寄せの法則と愛の法則は同一 私は素晴らしい人たちと一緒に働いている、と考える→その結果、職場での関係が向上する 全ては感情次第→人生の全てはあなたがどう感じるかによって決まる→良い感情を持つことで、幸せに繋がる→良い感情とは愛する気持ち 感じることができれば、受け取ることができる→感情が負の状態であると負ばかり受け取り、愛の状態だと愛を受け取ることができる 人の人生に与えたものが、自分の人生に返ってくる 愛を51%持つことで、運命の天秤がいい方向に傾く 悪い感情を否定しないで良い。悪い感情を知っているから良い感情のありがたさに気がつける。良い感情だけで満たされる必要もない。むしろ、悪い感情にすら感謝できる状態を目指すこと まずは愛するものを決めることから始める お金に感謝していますか?→感謝をすることで受け取れるようになる→大事にする思い=愛 豊かさに感謝することによって、将来も豊かさを受け取れるようになる 人生に恋をしましょう 過去の自分に感謝して、これからの自分にも感謝する。感謝することで、人生のあらゆるものが倍増する ほとんどの人はお金のことが大好き→しかし、十分なお金を持っていない時は、お金について気分をよく思わないでしょう 仕事に費やした時間ではなく、あなたが与えた度合いによって成果は返ってくる→また大切なのはどれだけ与えるのか、ではなく、与える時にどれだけ愛情を込めるかが重要 人生に意味を与えているのはあなたです→意味を作ることが人生 ロンダ・バーン

北欧時間 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと

北欧は世界幸福度ランキング1位、幸せの国→人々の生活を観察したら、今は何の時間、という意識が強いことに気が付いた 北欧の人の時間の使い方→物凄くメリハリをつけて集中して生活をしている→5つに分類できる→セルフケアの時間・自分軸の時間・シングルタスクの時間・クリエイティブの時間・ヒュッゲの時間(チルタイム) ヒュッゲ→家族や親友と食事やお茶を楽しむ、暖炉の前でゆったりと過ごす、読書や料理、キャンドル 8・8・8ルール→仕事・睡眠・自分の時間 北欧は4時には帰宅、早ければ3時間。働く時間は集中しているので生産性も高い 夏休みがある→日本の様に祝日はほとんどない→その分まとまった休みが存在する。休日日数に大きな差はない 性格や気質は日本人に似ている→控えめでシャイ、酒を飲むと急に打ち解ける、勤勉で真面目、読書家、信号を守る、パーソナルスペースの取り方も似ている 生き方や考え方はまったく違う→日本は集団、北欧は個人→日本だと集団圧力によって個人の能力以上に頑張ってしまう。また、周りと比べて自分はできないと思う→北欧も元々は個人主義ではなかった 北欧人が時間の使い方が上手い理由は優先順位の付け方が上手い→自分にとって大切なことをやる。そして、それを邪魔する集団圧力がなく、むしろ推奨される 北欧人は自己否定することを異様のように感じる→前置きでも自分はダメな人間ですはおかしく思われる 北欧人は人をリスペクトする文化がある。肯定的で、人とかかわって学べることを嬉しいと思っている。 北欧人の自分を大切にする優先度は高い→病気や怪我でなくても、疲れたから休む 北欧人は自分のご機嫌取りの重要性を理解していて、その方法を独自に持っている 北欧の人は悪く言うとドライ、よく言うと他人を尊重している→無理してまで人付き合いをしない 北欧人の休みの日の過ごし方は、森林浴などが多い 北欧の人は、物の消費欲に魅力を感じない人が多い→娯楽として見なされてない→ショッピングは必要なものを買う行為。そのため、お店に行っても楽しさを感じない 北欧は日照時間が短いので、太陽の日差しを浴びることに意識している デンマークは自転車普及率が高い→環境にも優しい 好きなことに自分のエネルギーを使うと、良いエネルギーの循環が生まれていく 北欧人は聞く姿勢が凄い、幼少期の時から教わる→相槌を打ったり、会話に割って入ったり...

Kindle出版3時間でベストセラーを書く方法 キンドル2部門で1位を獲得!良い本ではなく売れる本を書け!これで貴方もベストセラー作家!

※再生時間31分の本。早いから聞いてみた Kindle作家が間違えること→たくさん書かないといけない→読者が本当に欲しい情報なら少量でもいい。実際に4000字の本でベストセラーを取った 主観的なデータよりも客観的なデータの方がウケがいい→大衆目線 表紙はサルマネで良い。またプロを真似る 9割コピペで、1割はオリジナルで書け→コピペ9割は自分の言葉に書き直す。1割は自分の意見を載せる カテゴリーに注意せよ→本のカテゴリーを調べると、圧倒的な支持を受けている本とそうでないものがある。勝てそうなカテゴリーを選ぶ Audible ペンネームK.K.

休養学: あなたを疲れから救う

女性の方が疲れを感じている。また若い女性ほど疲れを感じている 若い人ほど昼間に眠気を感じやすい 日本人は睡眠時間は短いが、労働時間は少ない 日本人の睡眠時間は世界的平均から見て少ない。韓国とワースト一位争い 日本人の労働時間は世界の平均値から見ると意外と低い。ドイツ人は日数にして日本よりも約33日分休んでいる(8時間労働として)。逆に韓国は36日分以上長く働いている 他の国との休み方には違いがあった→外人にプライベートにやりたいことは?→日本人、睡眠→ほかの国、運動、家族と過ごす 日本は休養の後進国→国はずっと呼びかけを行っている→働き方改革など 栄養・運動・休養の3つが大事→栄養、運動の認識は広まったが、休養は知られていない→休養、何もしないこと・寝ることだと思われている 昔は肉体的な疲労だった→現在は精神疲労、頭の疲れや自律神経の疲弊 交感神経と副交感神経はどっちかが優位になってはいけない。バランスが大事→ずっと休めない、あるいはずっと動けない状態になる 交感神経のせいで眠りの効果が浅くなる→ビジネスホテルでよく眠れない→緊張状態のため→仕事などで不安なときも同じ 疲労の原因は乳酸ではない→疲れている時に乳酸が発生するだけ→クエン酸、新陳代謝をよくしたり睡眠の質を高めてくれる。また、乳酸をエネルギーに変えてくれる(分解) 疲れは少ないうちはすぐに回復する。疲労度が高まるほど、回復にかかる時間は倍増する 疲れの対処法①→疲れない体を作る→仕事とは関係ないところで、自ら負荷を貸す。肉体的、精神的に。 疲れの対処法②→睡眠だけでなく運動する→血流が改善して体に栄養が送られる。疲労物質も流れて排泄される。交感神経、副交感神経のバランスにも効果あり 疲れの対処法③→栄養タイプ、食事を抜く→食事の引き算の概念 上手な休養のためには寝すぎない→人の理想の睡眠時間はまちまち。また体の状態が悪くなる 新しい休み方→仕事がひと段落付かなくても休む。仕事を終えた終わり時間で休まない→疲れそうだから、先に休んでおく。休暇を取る 休むときはしっかり休むことへ発想を切り替える Audible 片野 秀樹

おっさんレンタル日記

どんな依頼が一番多いのか→話を聞いてほしいがダントツ→知ってる人には言いにくい おっさんレンタルのきっかけは女子高生の会話から→おっさんキモい→おっさんのいいところ見せてやろう 自分も初めは緊張していたが、依頼者も緊張していた 依頼が増え始めると、不思議な依頼も増え始めた。その次はメディアからの依頼が増え始め、深夜番組にも出演した サービス当初、家族をほったらかしにして仕事ばかりしていた。しかし、客を通して家族に対する考え方も変わった サービス一年後、本業とレンタル業でギシギシに詰まってしまった。その結果、家族との時間が削られていった。その時、息子にお父さんを1000円でレンタルしようかなと言われた 2年で900件以上の依頼をこなした 西本貴信

魔術師クノンは見えている

※なろう、ライトノベル ※5章まで 学生ぶりのライトノベル面白かった

朝1分間、30の習慣

毎朝起きたら、今日どんな日にしたいか、と自分に問う さまざまな研究から早起きに向いている人とそうでない人がいることが実証されている→何時に起きるか、何時に寝るのかは重要ではない→何時に起きるのかではなく、起きてから何をするのかが重要 自分が好きなこと幸せになれることは、一日の中の早い時間帯に済ませておこう→それが、自分の機嫌良くさせて、その後のモチベーションに繋がる 明日でいいことは明日やろう→人が一日にできることは限られている 自分の想像の外側にある知識をインプットする→少しだけ興味の湧いた、でも全然知らない分野の本を読んでみる prime マツダミヒロ

超発想力

前提として、人は新しいことを嫌う生き物なので、アイディアを考えるのが苦手→クリエイティブ好きになる必要がある 制限したり、不足を思うと創造性は上がる わざと作業途中で逃げても高まる。酒を飲んでもOK 100年後の自分を想像する 面白いと思われるアイデアにはパターンがある→デービス博士参照。デタラメに見える現象に法則がある、など 頭が疲れている方が独創的なアイデアが浮かぶ→疲労感が脳内の連想パワーを出す DaiGo

マンガでわかる心理交渉術

※ほとんど漫画。買ってもいい 心を動かすプレゼント→贈り物は常に先手必勝→お返しをしなくてはという返報性の法則 立ち塞がる敵は、立ち向かわずに愛されろ ストーカーを突き動かすのは愛ではなく、所有欲→所有したくないと思わる DaiGo

60分でわかるドラッカー

ドラッカーの生きた当時、まだマネジメントが確立されていなかった→産業革命の人と機械から切り替わり、人と人になり始めていた 組織のトップは、組織の中から1位を選ぶのではなく、組織のトップを経験したものにするべき 事業を作るときは、先ずはお客について考えて作るべき→事業を作るのではなく顧客を創造しろ 成功する事業→予期せぬところから来たお客さんを徹底的に調べて事業にする 成功する事業2→なんか変だと思うところに事業の種がある 成果を上げる人と上げない人の差は才能ではない。習慣の違いと基礎的なことを知っているかどうか 組織というものは最近作られたもの。だからみんなマネジメントについて知らないし、発見されていないことが多い ドラッカーの指導は質問によって行われる→ドラッカーは非常に質問が多い Audible 上田 惇生

最高のパフォーマンスを実現する超健康法

メンタルは体の後についてくる。心を整えるには先に体をコントロールする 食事の回数を減らすと体調を崩しにくい→胃の中にずっと何かある状態がよくない 朝は良いことを連想する→ストレスが多そうと思うと、それだけで1日のパフォーマンスが下がる→ストレス予想しただけで脳に良くない 昼にカレーラーメン焼肉はNG→眠くなる ホエイプロテインとソイプロテインでは、ホエイの方が痩せやすくなる 夜食を食べると太るはウソ→人が太るのは炭水化物量ではなく総カロリーによる 有酸素運動をする場合は、短時間で心肺機能を鍛え、疲れづらい体を作り、日常生活の運動量をふやす アンチエイジングには、少し息が上がるくらいのウォーキング2〜30分がランニングよりも効果的 DaiGo

自己肯定感は捨てよう

アジア人、特に日本人は遺伝的にも不安になりやすい→自己肯定感が低い 日本の教育では正解、不正解を求める授業が多いが、諸外国では万人に共通する正解ではなく、自分の意見を主張させる授業が多い→日本は自分を主張するよりも、他人に合わせて調和を取ることが美徳とされる 自己肯定感には文化的な要素も大きく影響する→自己肯定感が低いのは、決して自分のせいではない 自己肯定感を上げよう→肯定できないといけない→できない自分はダメだ→負のループ 自己肯定感を上げるのではなく、ただ受け入れる→自己受容 自分を自分で受け入れることができないから、他人の評価で生きることになる ポジティブ思考の罠→ポジティブにならなかった時に自己否定してしまう prime 小泉健一

好きをお金にかえる心理学

お金を使うときは、投資か浪費かを意識して使い分ける 貯めるべきはお金より努力 お金を生むループ→仕事→お金→好きなこと→仕事→お金→好きなことを仕事につなげる バフェット曰く好きなことは投資である→リスクを取ってでも好きなことには投資しろ 好きなことを我慢してもお金は貯まらない→好きなことからお金は発生する 好きなことを相手の需要にコミットさせる 誕生日プレゼントは相手の意識に残りやすいように、みんなとタイミングを外す 強い繋がりからの転職は17% 弱い繋がりからは28% ものを買うより経験を買え DaiGo

1分間の心理革命

ブルーオーシャン戦略→自己紹介で心をつかむには、レッドオーシャンで戦わない→例、サッカーやってます。いっぱいいる。ハープ演奏やってます←目立つようにラッピング あがり症の直し方→1日1回恥ずかしいことをする 顔に出る表情は基本的に抑えることができない。隠そうとしても、相手は違和感を覚える 占い師や霊能者のテク→相手が周囲に見せているイメージとは逆のことを言えば、大抵当たっていると驚かれる→外見をひねって伝える 既存コミュニティに新入りが溶け込むには、罠中心人物とピンポイントで仲良くなること→注意、その人と仕事は一緒にしてはいけない。失敗すると、一気にコミュニティから弾かれる 威厳が欲しければ→質問されても即答せず2、3秒置いてから返す。挨拶は絶対先にする。酒場に連れて行き環境を味方にする なぜ結婚できないのか?→なぜ結婚したくないのか、その人としなかったのかに質問を変える。すると、結婚しない人生を自ら選んできたことがわかる DaiGo

セロトニン復活ストレス解消法

バナナ食べて整腸剤飲んでぬいぐるみ抱いて寝ろ ストレスを受けないようにするのではなく、受けるストレスレベルを小さくするように心がける→他人ではなく自分自身に目を向けることがスタート 人はストレスを感じるとアドレナリンとコルチゾールの脳内ホルモンを分泌する→アドレナリンはストレスに立ち向かい、コルチゾールはストレスから防衛してくれる 慢性的なストレスだと脳内ホルモンの回復が間に合わず枯渇してしまう。また過度なアドレナリンは高血圧と自律神経の乱れ、コルチゾールは脳の海馬を破壊して記憶力の低下や認知機能に支障をきたす ストレスレベルそのものを軽減するホルモンもある。それはセロトニンやオキシトシンにドーパミン セロトニンが不足すると感情のコントロールが難しくなる心の安定剤 オキシトシンはストレスを緩和する 脳内物質の減量は食べ物。また、栄養を吸収する腸がうまく機能していないといけない ストレスを解消するために脳を改善するなら、まずは腸内環境を整えること バナナ食って整腸剤飲んでぬいぐるみ抱いて寝ろ prime Jeg

ポジティブ・チェンジ

努力と根性では人は変われない→それができるのは一部の超人だけ 計画を立てると、計画を立てたことに満足して行動できない→とにかく新しい行動を増やすか、理想の自分に近づく習慣をただ続ける 変わるために気をつけること→ネガティブな言葉は自分自身に返ってくる 無意識のうちに友人や自分の周りの人の望む人間になっている→良い人の周りは良い人で溢れている DaiGo

倒れない計画術

人は何かに取り組む時にかかる時間や労力を軽めに目に見積もる傾向がある→自分がどれくらいの時間で何ができるのかを把握する 日本人は遺伝的に不安になりやすい民族→ゆえに段取りや準備が大事だと思う傾向にある サボる日をあらかじめ作る→チートデイ DaiGo

片付けの真理法則

幸福な人とそうでない人の違い。それは、限りある時間やお金、体力や自分のリソースを、達成したい目標にどれだけ集中できているかどうか 片付けをする事で、時間やお金の損失を減らし、集中できる環境を整えられる 環境を作り変えれば、人生の大逆転が起こる 物が捨てられない理由→損失回避の法則、失うことを恐れる本能と、現状維持の法則 捨てるものの順位→リターンを生まないもの、管理コストがかかるもの 物が捨てられないときは、これを捨ててまた再度買うかどうかを考える ※部屋を片付ける本ではなく、片付けによって人生を幸福に近づけるための本 DaiGo

エロ職人ヒビヤンの日々涙滴

※村西の元アシスタント(6年間右腕) AV制作会社に転職した理由→高校卒業後に進学せず就職→一社目で学歴の壁を知る→その頃の楽しみはプレイボーイやグラビア雑誌を読むこと→3年務めて会社を辞めて、グラビアカメラマンになるために弟子になる→2年たったが、戦争カメラマンの弟子になったため全然かわいい子に出会えなかった→次のカメラマンを求めて探していたら、たまたま村西のクリスタル映像に行きつき速採用された 1986年当時はまだAVが広まっておらず、女性も少し聞いただけでは理解できない人もいた。スカウトマンに火サスの女優と騙されて連れてこられた女性もいた→撮影直前に村西の応酬話法で交渉する→最初は100万円払うとお金をちらつかせて、それで半数が承諾した→残りの半数の内の半数は長時間の説得によって説得(あなたのために沢山の人たちが時間を割いている)→残った25%は泣き脅し。この当時は女優の数が今よりもだいぶ少なかった。なので、撮影中に嫌がっても村西は時間を気にせずいつまでも説得(応酬話法)を続けた。ヒビノは7回は火サス女優と騙された新人を見た。他には歌手やタレントになれるなどとスカウトに口説かれた バブルが弾けた後くらいから求人票に乗せるだけで女優が集まり始めた→AVが昔よりも広まったから興味のある人が集まってきた ハワイで初めて捕まった時、丁度ハワイの観光地をバブルで日本人が買いまくっていたり、ヤクザが問題を起こしていて、反日感情が高まっていた。そのため撮影隊はハワイの警察に計画的に捕まった。しかし、合法のポルノ撮影を行っていただけなので長期の保留はできず釈放された。牢獄に入れられている最中は外人に何度か狙われかけたが、YMCAを歌って少しだけ打ち解けた ハワイの日本大使館に身元引受を頼んだが、厄介ごとを持ち込むなと断られた。仕方がなく、ハワイに多くあった宗教法人にお願いして引受人になってもらった 釈放のための裁判の時、釈放してほしい理由に、バイクの免許の更新が切れてしまうなどと書いたら、理由がユーモアだと許してもらえた。アメリカ式だと痛感した クリスタル映像が赤字になり給料の未払いが何カ月も続いたが退職する気はなかった。しかし、愛した女優の料金未払いが原因で退職を決意 活躍している女性は男性ホルモンが多そうな子。女々しい女は難しい。また1000切りを達成した女性は淡白なこと...

ポジティブワード

自分の世界を作ろう。世間を気にせず、他人から干渉されずなにかをなすなら、自分が信じる世界を作る必要がある 自己成熟予言→占いを聞く→脳が占いを意識して行動してしまう→意識した方に行動して占いが実現しやすくなる→思い込みが具現化する 感じる不安の8割は起こらない→同じく人に期待しても8割は起こらない DaiGo

メンタルサプリ

目標、計画を立てる罠→人は良いことをしたり・考えたりするだけで自分に甘くなってしまう→目標は未来ではなく現在の行動を変えるために立てる 人は何かを信じると心が安定する→宗教もあり→神を信じるか、自分を信じるのかの違いなだけ 引き寄せの法則も信じてパフォーマンスが上がるのならあり 本当に付き合うべき人の決め方→自分の人生のゴールを考える→その時に一緒にいる人 DiaGo

それでも今の居場所でいいですか?

人の幸せは、幸せの器が日々どれくらい満たされているかによって決まる→器の形や大きさは人によって違う→この器はあなたの所属してきた界隈によって作られる 平均年収は440万とされる→年収1000万だとその二倍になるが、港区に住んでしまうと低水準になってしまう→お金持ちかどうかも界隈で決まる 人はストレスを感じないように努力する→生活スタイルを合わせたり、価値観を変えたりして次第にストレスに慣れていく→それは何が起こったのかというと幸せの器の形を変えたということ 自分を変えられないのであれば、所属する界隈を変える、界隈に手を加える方法もある 小学校の時は運動など分かりやすい界隈が人気になる→年齢が上がることによってレベルも上がり色んな界隈が乱立し始める→モテ・非モテも界隈で決まる 所属している界隈と自分が合わないとき不幸を感じてしまう 界隈にはその界隈の性質があり、レアな界隈・偽物界隈もあれば、界隈の中にポジションも存在する→住みやすい界隈を見つけることだけでなく、界隈の中で過ごしやすいポジションにつけばいい Audible 蓮村 俊彰

一瞬でYESを引き出す心理戦略

帯に書かれた17ページ目からお読みください→この一言に誘導されて、読む気がなくても17ページ目を開いてしまう DaiGoも最初はコネなし金なし大手事務所なし営業経験なし職歴なし20代半ばだった→メンタリズムという言葉の目新しさや、パフォーマンスのインパクト、そしてメンタリズムの有効性と活用法を売り込み続けて売れた DaiGoのメンタリズムの基本→観察して手がかりを探す、次に分析して真理を読む、次に相手の理解者となり信頼される、最後に暗示を入れ誘導する 観察してみつけた情報は、少し時間を置いてから話す→ホットリーディング 信頼されるには、まず自分が相手のことを信頼しているとアピールする→あなただから話すけど〜、と前振りを置く 商談、交渉の前に結果は9割決まる→DaiGoは商談の日、わざと相手に向かいに来てもらうようにし向く→道がわからなくなったなど→また、その際は一切商談の話はしない また、失礼にあたる場合、逆に迎えに行けるようにセッティングする 欠点は先に伝えることで強みに逆転できる 名刺を渡すときはあえて思い切り近付く→距離を取らない人は真理的心のバリアが薄く短時間でも心を許しやすいタイプ 相手が思わずYESと言ってしまいやすくなる時間は午後イチ→お昼で満腹になると思考が鈍くなる。もしくは働いた後の夕方遅くも有効 買う人を見分ける方法→例、テレビ売り場でリモコンを操作してる人は5割方は買う。ただ眺めている人はI割しか買わない 成績の良い販売員は例外なく、お客さんに喋らせるのが上手い人→また、客から話される店員は信用されている証→認知的不協和 セールスマンは商品を売らず、商品を的確にアドバイスできる人になれ 無口な人を見つけたらラッキー→その人は誰に対しても無口→なので一度仲良くなると、ものすごく仲良くなれる→無口の人は、本当は話したいけど話せない口下手な人の場合もある 部下がついてくる最高の上司→普通の先生は問題の解き方を教え、良い先生は勉強の仕方や考え方を教えてくれて、最高の先生は勉強の楽しみ方を教えてくれる 何よりも教えるべきことは仕事の楽しみ方 最強の謝り方は、多少演技してでも大袈裟に謝る→人間の感情には基準があり、基準ラインを大きく上回る謝罪をされると、謝罪された側が心のバランスを取るために許す→逆も然り、喜ばせすぎてもかえって相手は気を遣ってしまう メー...

40代から人生が好転する人40代から人生が暗転する人

2024年の本→厚生労働省の日本人の働く人の平均年齢43歳 習慣というのは一つ変えると他の習慣にも波及する 人は年代によって役割が変わる→仕事でも年代によって求められる内容は変わってくる 人格が文章には表れる 齋藤孝

ご機嫌になる技術

ごきげんとは、ぶれないメンタルのこと→体調を整えることと同じようなもの ☆ポジティブ思考はドーピング→デリケートな感情を抑え込み、本心に蓋をして自分に嘘をつくこと→ポジティブ思考を常に保てるのはごく一部の人間だけ 他人に対してポジティブ思考→最もシンプルで究極のコミュニケーション 佐久間宣行

マンガ面白いほどよくわかる古事記

※8割型が漫画 神から天皇に枝分かれするまでの話 他の神話では神が人を作るが、古事記では人は元から存在している 古事記の最後は初の女帝天皇33代目の活躍で終わる ※面白いからまた読んでも良い。日本書紀と読み比べたい かみゆ歴史編集部 prime

キーエンスの解剖

キーエンスは仕組みとそれをやり切る風土が凄い。後輩の指導もしっかり行い、人が育たないわけがない キーエンスの代名詞は直接営業→圧倒的な速さ→キーエンスに待ちの姿勢はない。客に興味の兆しが見えたら即アプローチし自分のペースに巻き込む キーエンスは商品知識も豊富で、懇切丁寧に説明してくれるため、ついつい相談してしまい依存心が出てしまう キーエンスの付加価値はもはや人。提案力がずば抜けている キーエンスは3年で一流に育てる→綿密な設定のロープレ→言葉の選び方にも注意を払い、話す順序を変えるだけで伝わり方の違いまで教える またキーエンス営業は過密スケジュールを1分単位で報告→アポが入っても件数が足りてなければキャンセルさせる ロープレは毎日、電話は商談のない日は毎日→電話をかけた本数を可視化して他の社員の頑張りを確認できるようにする キーエンスの営業はマーケティングに近い→訪問に行ったらその都度対応の違いを記録する→滞在時間、人数、役職、頻度、時間帯、訪問先のメンバー→分析ソフトを作って企業ごとの統計を把握→勝ちパターンを作り出す キーエンスの採用では性格診断を複数回取り入れ、負けず嫌いな人の入社率が高い 顧客のキーパーソンとそうでない人を分けて測った有効かどうかの施策データを作る 営業マンでもちょっとしたソフトを作ったりプログラミングができる ニーズの裏のニーズ→何故このニーズが必要なのか、このニーズを導入してどんな成果を望んでいるのか キーエンスは成果主義ではなく、プロセス主義→だからロープレや報告が徹底され、結果的にも成果が上がり始める キーエンスは飛び込みなし、接待なしを貫く キーエンスにはエースやホームランバッターはいない。ヒッターが多数揃っている。また、情報をチーム全体で共有することでヒット率を上げる 西岡杏

運は操れる

統計学は明確に、運・不運の周期や運気の流れを否定しています→2014年のギャンブラーの実験→勝てる人がいるのは、運ではなく、効率的な賭け方を学び実践していた→運の違いを生むのは、本人の積み重ねてきた経験と、勝負所を見分ける経験 生まれ持った環境は10%しか幸福度を左右しない 幸福度を左右する要素の50%が前向きな正確かどうかと、遺伝的に決定されている 残り40%は行動によって変えることができる 全ての努力が夢を叶えるとは言えない。しかし、夢を叶えるために起こした行動は確実に現実を変化させる 運を良くすると言うのは、努力によって確立を高める行動のこと DaiGo

渋谷で働く社長の告白

祖父は事業を行い失敗→父はそれを見て安定した企業勤め→それを見て普通のサラリーマンは嫌だ。地方から東京への憧れもあった 小学生の頃から目立ちたがり屋。将棋大会で優勝する地頭→中学でバンドを作り生徒会長も務め、文化祭ではスターに→高校になって勉強をしなくなるがバンドを続ける→音楽で成功は才能がないのでできない→進路をバンド友達と話した際、そのバンド友達のためにレコード会社を作ってやると話して、ここから事業を考え始めた 大学へ行って麻雀漬け→バイト先の先輩に活を入れられて本格的に考え始める→次のバイト先がリクルート出身者たちの広告営業会社で飛び込み訪問営業をやらせられた。名刺も偽り、年齢もバイトだと思われないようにサバを読んだ。名刺がなくなると資金がないので他の人の名刺を持って営業をやらされた→それでも学業よりも仕事の方がハマった バイト先の社長が持っていたビジョナリーカンパニーを読んで社長になる決心がついた 大学卒業後、バイト先のライバル会社に就職→2年経験を積み24歳の時にバイト先の会社の役員退職に乗ってバイト先に就職した同期のエースと専務の3人で会社立ち上げ→と思いきや、当時勤めていた社長に良い条件で事業立ち上げの話を受ける→その話を飲み、ともに起業しようとしていた二人とはそこで別れることに 会社の立ち上げは決まったが事業内容は何も決まっていなかった→とりあえず流行の兆しを見せていたインターネット事業をやることに→インターネットのことはまるで分らなかったけど、営業に強い人間はコンピューターが苦手で業界に少ないから目を付けた 創業当初、優秀な営業マン達が揃っていたが自転車操業だった→自社でサービスや製品を持たないと意味はない ネットバブルの始まりの当初、会社も私もちょうどその入り口にいた 会社立ち上げ一年で事務所引っ越し→家賃40万から200万に→それでも資金はギリギリだった 創業間もなく従業員が10人未満だと人が増えにくい→サイバーエージェントはどんどん人が増えた→採用に大切なのはビジネスモデルではなく、従業員や採用の指揮の高さ→採用力とは競争力である 上場後すぐにバブル崩壊 藤田社長が31歳の時の本 35歳が経営者の旬 ※ワンスアポンアタイムインアメリカ ※ニューシネマパラダイス 藤田 普

メンタリズム

予想できることの中に、予想外のことがあると人間は魅力を感じる 人間は驚いた時、未知のものを目にした時、脳が活性化して、それを理解するために心を開く→心を開いてる状態の時に人は物事を信じやすくなる ※交渉や交流の際のためのメンタリストとしての技術本 例、物を相手から取りにこさせることで、向こうからパーソナルスペースに出入りすることに抵抗感をなくす 例、セルフ自己暗示で緊張を緩和→リラックスしてる時に中指に指輪をはめ、それ以外の時は人差し指につけておく→プレゼンの時に中指に指輪をはめ替える DaiGo

祈りの法則

どの人も実行している世の中の常識的な祈り→錯覚による心の安定を計る初級の祈り→しかし災は起こらない ああなってほしい、こうなってほしいと言う願いは未来をコントロールしようとする祈りであり歪みにつながる→結果を求める祈りは宇宙の流れを乱すことになる インディアンの祈り→植物や鉱物も人と同じ生命体とみなし、母なる大地が生み出してくれた大切な兄弟姉妹であり、まずその全てに感謝することがスタート 全てに感謝していると、感謝するべきことしか起こらなくなる 目に見えないスピリットたちや、動物、植物、鉱物を巻き込むことで祈りが強くなっていったのを感じた 感謝の祈りほど強力な祈りはない→感謝の言葉以外祈ってはいけない 願いが叶ったと仮定して感謝を祈るのも、結局宇宙の流れを見出す意味になるからよくない 宇宙の流れを見出す祈りは良いことが起きても歪みが残ってしまう 結果に対する執着を手放した祈りは歪みが起きないので宇宙の流れにのりやすい 全てに感謝していると、いずれ感謝することしか起きなくなる 天敵瞑想→今まで自分の前に現れた天敵リストを作る→マントラを唱える(何でもいい、おんころころせんだりまとうぎそわか)→心の中で瞑想状態になるまで復唱を繰り返す→天敵を思い出しながら、あなたにひどい仕打ちをされたため、私は強くなれそうです。どうもありがとう。と心になくても感謝する→天敵リスト全員が終わったら再度マントラを唱える prime 天外伺朗

究極のマインドフルネス

マインドフルネス=直訳で気付き うまくいった人は、たくさんチャレンジしている→どれが当たるか分からないから、一つ失敗するたびに凹んでいる暇はない 自分に厳しくてはダメ。甘すぎてもダメ。自分を受け入れるのが上手い人は、中間くらいのとこ 失敗を責めてはいけない。失敗を責めるから恐怖心が出てしまう。失敗は学習であり損ではない 必死に頑張っても成功しないのは→粘り強くやり抜く力、だけではなく、やりがいや情熱の両方が揃わないと高いパフォーマンスを発揮しない 周りに成功している人や何かにチャレンジしている人がたくさんいると、自分も成功したり、大きいことにチャレンジし始める確率が高まる DaiGo

GREAT LIFE 一度しかない人生を最高にする方法

不可能に見えるアイディアに挑戦する 成功者の共通点を取り入れる→例、目標に取り組むための時間を確保している、長時間のネットサーフィンをしない 成功のための最適な環境を作る→多くの人が失敗するのは成功のための環境が作れていないから 困難な状況下でも歩みを止めない 自分の使命を毎日唱え表明する→どんな人間になりたいか、人生で何をしたいか、どんな価値観を追求したいか prime スコットアラン

リクルートのDNA

考え方を同じにする→起業時はみんな同じ志のもと集まり動くが、それが一、二年も経つと心のベクトルがずれていく。このずれが急成長を止める要因となっているのではないか。またこのズレは一度おかしくなると直らない。そのため、私のリクルートをこうしたいという思いを社訓や教材として部下に伝えた ※いろんな経営者から学んだことが記載されている セブンイレブンも始めた当初、アメリカのものをそっくり日本にコピーしたが上手くいかなかった→直営店の優秀な店長が複数必要 ベンチャーで成功するには時代の一歩先取りする、その事業を始める天の時が大事だと思える 事業を始めるなら創業者利益を得られるビジネスがいい。誰かの成功を真似してもいいが、それはとても難しいと思う ※本の中盤からリクルートの経験や社内人事について書かれている。今では有名な内容が多い 得副浩正

メンタルハック大全

交渉がうまくいくかは場の力が大きく影響する→騒がしいカフェで交渉すると相手に自分の自信のなさが伝わりづらくなる 金銭交渉の場合は先に金額を伝える サラリーマンがチームで成功する場合、社会的感受性が豊かな人がいることが重要→他のメンバーの認知力が上がった。リーダーか側近に他人の心が読める人がいると良い→IQが高い人がメンバーにいても成績が良くなることはなかった 3割の人は流されて行動してくれる お土産を渡す時は最初よりも最後の方が印象に残って良い ※DaiGo本の総集編の様な感じで見やすくて買ってもよい DaiGo

あなたを変える52の心理ルール

本を読んで成功しないのはなぜか、本を読んで成功する人としない人の違いは?→ほとんどの人が学んだことを実践しないから ユニークな肩書きを作ると覚えてもらえる ミーティングの時はカジュアルに仲良く接する→認知的不協和 ※本書は2014年12月に刊行された『ちょっとした行動で未来を変える52のヒント』(株式会社LUFTメディアコミュニケーション)を文庫収録にあたり、改題、新編集したもの。ほぼ同じ内容。 DaiGo

人生を変える記録の力

心理対比セッティング→モチベーションが上がりゴール達成率を2〜3倍も上げたやり方 →現時点で最も重要な目標を書く、その目標が重要な理由を書く、特に発生率が高そうな目標の障害を複数書く、その障害の対策を詳細に書く ※ネガティブ思考の改善やトラウマ、モチベーション、行動できない人向けに、複数の改善策を紹介した本 DaiGo

毎日、うまくいく人の意外な解決法

世界で一億冊売れた本に書いてある真実→一番怖いのはネガティブな思い込み→脳が失敗することを望んでいると勘違いする 一億の本→思考は現実化する 思考は現実化するのではなく、思考は行動化する 行動や心理は無意識に、あなたが思う通りの方向に向かっていく 成長する人は人に助けを求め、成長しない人は一人で抱え込む→人は助けた人を身近に感じて好意を抱く傾向がある→助けることによって、自分はこの人のことが大切なのだと脳が勘違いする DaiGoの懐の入り方→まず自分の失敗談を話す→その時の自分よりも相手を素晴らしいと褒める→最後にアドバイス(有益な情報)を話す DaiGo

心を強くする300の言葉

あなたは無意識に、あなたの友人の望む姿に変わっていく→あなたの脳が自分の人間関係に無意識に適用しようとするからだ。付き合う友人はちゃんと選ぼう 何でもない日を大切に過ごした人が最後に勝利する 必要以上に親切にすると人は離れてしまう→返し切れない親切を負担に感じてしまうから 年齢を重ねるほど、男は気弱に、女は気が強くなる 共感すれば人に感謝されるが、同情すれば依存される DaiGo

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法

脳は他人を真似するようにできている →脳は無自覚に他人の仕草や口癖を真似します 脳には他人の行動を見ただけで、自分がその行動をしている時と同じような状態になる性質がある 他人のできたを脳に見せない→やった感覚になってしまう やり方をガラッと変えても上手くいなかい→脳がそういう風にできていないから すぐやらない人の方が伝染力が強い 雑談は、楽しみながらすぐやる人になれる大切なツール→男性は雑談が苦手→男性の脳は表情やしぐさを観察するのが苦手だから すぐできるコツなんて本当は存在しない 脳と言語は切っても切れない関係性にある→そのため言葉を変えると思考が変わる 菅原洋平 1380円

メンタルマネージメント

射撃に身長や身体能力が必要ないと知りオリンピックを目指す→プレッシャーに打ち勝つ事が必要だと知る→金メダリストの記事を読んだり実際に会いに行って、試合中に考えてることや、他人が勝てなくてメダリストが勝てた理由を聞きに行った→その結果メダルを獲得した 意識、下意識、セルフイメージの3つがある セルフイメージと実行行動は常に一致する→自分を変えたければまずはセルフイメージを変えること セルフイメージを強化するためには、辛い思いでは忘れて、楽しかった思い出を何度も反芻すること ラニーバッシャム

結局、すぐやる人がすべてを手に入れる

人の行動力はモチベーションが支配していない。行動力は気分で決まる 行動できない人は、行動を阻害する思考の癖がある→心のストライキ→仕事を頑張って会社に貢献したい。でも、給料以上は頑張りたくない ※よくある行動方法が書いてある 他人に気分を支配されない人になろう 藤由達蔵

小さなメーカーが生き残る経営術

生き残る経営、その一つの解が独自市場を作ること 経営者の陥りがちな3つのズレ→効率化すべきことと手間をかけるべきことのズレ、提供しているサービスと客の望むことのズレ、伝えていることと客の認識のズレ 村松勝、吉田隆太

ラファエル式最強の話し方

Youtuber前は営業マンで120万月に稼ぐこともあった。しかし、新人の頃はクリスマスケーキ一つ売れなくて、そこからテレビのアナウンサーや司会を見て勉強を始めた ※本自体は営業マンの教科書みたいなありきたりな内容 お客に対して、分かってくれるはずとは思ってはいけない ラファエルから見てヒカルは初めはディスりながら最後は褒めていく帝王学的な話術を使っている→最初に恐怖心や緊張感を与え、最終的に優しく接することで理論的な振り幅を大きく見せて安心感を与える ラファエル

おもしろい人の会話の公式

※あまちゃん、サラリーマンNeoの監督の本 気遣いされてることや、関心を持たれていることは相手に伝わる→自分に関心を持ってもらえると気づくと相手は嬉しくなる 面白い体験談や、話のうまさは関係ない。テンションも上げなくていい。オチもいらない 面白い話とは、人の不幸か、隠された真実の話 話が続かない質問は、イエスかノーで答えられる質問→興味関心を聞く質問をする ※自分には合わなそうなテクニックもたくさん載っていた。また一、二年後くらいに読みたい。 吉田照幸

後悔しない超選択術

全ての人に当てはまる100%正しい選択など存在しない→だから最も後悔しない選択を選ぶべき 間違った選択の常識→正しい選択がある、今ある成功は過去の選択でできている、選択肢が多いほど可能性も広がる 正しい選択がある→テストなどでは正しい答えが用意されているが、社会では答えが複数あったり、答えのない問題もある→未来が分からない以上、今、正しい答えを出すことはできない。あるのはベターな選択 成功は過去の選択でできている→本人の選択や判断の影響はわずか。成功したのは、思いがけないご褒美である→なので過去の成功体験に捉われず、現状から判断すべき※言いたいことは分かるが若干論点ずらしの気がする 選択肢が多いほど良い→選択肢のパラドックス→選択肢が無数にあるため、悩む時間が増える→時間がなくなってしまい時間資産が消える。また、別の選択が気になって後悔してしまう 選択回避の法則→選択することの後悔を考えてしまい、本来選ぶはずであったかもしれない選択肢を見過ごし、現状維持を選んでしまう 意思決定のスタイルは5つある→合理的(時間がかかる)、直感的(基本意思決定が早い、悩み出すと時間がかかる)、依存的(人任せ)、回避的(優柔不断)、自発的(早く決断力もあるが、データなど見ないため後悔することもある) DaiGo

ネガティブな人ほど運がいい

確率の世界には大数の法則というものがある→コイン投げやサイコロ振りなど、思考回数を増やしていくほど、期待した確率が理論上の値に近づく→人間の人生は短く思考回数に限度がある。そのため、生きているうちに不幸なことばかり続いて人生を遂げる人や、逆に幸運ばかりの人もいる この法則に基づき、運をアップするにはとにかく生きているうちに試行回数を増やし、その精度を上げていく必要がある 一口に運と言っても、運には人がコントロールできるものと、できないもの2種類があるとダイゴは考えている コントロールできない運→出生(親、国(場所、友達)、時代)、ギャンブル(宝くじ、競馬、パチンコ) 運は盛られて話される→運は必要以上に過大評価される傾向があるため、他人の運話を気にする必要はない 運の良い人は直感に従い、悪い人は無視する→一見当てずっぽうに見えても、直感とは脳が高速で正しい答えを導き出してるだけ 運の気付き方→あると思っていること→人は自分の興味のあることに自然と目につく→不幸なことを考えていると、自然と悪いニュースばかり目にするようになる プロペクト理論→人は損失の方が嫌がる傾向→本当は幸運も悪運も平等だったとしても、人は悪運の方を強く覚えてしまう 軽度のネガティブな人は、ネガティブなことが起こらないように対策する。だから悪い事が起こりにくくなる→重度のネガティブな人は、対策しても意味がない・もしくは思考停止してしまいどんどん悪い波に乗る DiaGo

超効率勉強法

良い勉強法→最初に全ての題材をサラッと見て概要をぼんやりと覚える→次に一ページ目から見直すのでなく、ランダムに各章を開いて勉強する 最も効率のいい勉強方法は思い出すこと。次に自分の言葉で再言語化すること 本気で学習効率を上げたければ毎日テストを行うべき ハイライトやライン引きがよくない理由は、ハイライトを引いただけで脳が満足してしまうから 書籍の再読はやらないよりましだけど効率は悪い。効率の悪い理由は受け身の勉強方法だから 集中学習もよくなく、知識の定着率が悪い。何度も繰り返して覚えなければ一生は身につかない。また復讐するときは完全に忘れてからがおすすめ スポーツをやるにしても、カーブ、フォーク、スライダーの練習など3つまでに時間を均等に分けるのがおすすめ チャンク化→知識を特定のラベルで固まりにして頭の中に入れておく→天才の直観力に近づける→チャンク化に正式な作法はない 1万時間の法則の元ネタになった論文に不備が見つかっており、実際はもっと効率が悪い。1万時間でプロになるには元の資質も欠かせない→最新の研究で個人の能力差は練習の分量だけでは説明つかない→生まれつきの才能は存在する DaiGo

子育ては心理学でラクになる

子育て経験がないため、この本の依頼が来ても断ろうと思っていた→メルマガの返信にDaiGoのビジネス書を読んで、それを応用したら親子関係が良くなったあった→子育て経験がなくても、世の中に科学的根拠の乏しい本しかないため、思いを改めて執筆した本 子供に対してイライラするのは当たり前→しかし、アメリカの教育雑誌でイライラした家族に囲まれた子供は実年齢より幼く振る舞い成長してから問題を起こすようになる傾向が多く見られたとのこと→親がイライラしてると子供がうまく育たない 子供の反抗期と親のイライラでは、親が白旗を上げるのはとても良いこと→ありのままの子を受け入れる親子関係は素晴らしい 親の怒りに子供が屈してしまうのは不幸なケース→子は親の言うことに無抵抗で従うようになる→一見いい子だが、大人になってから自分の意思で人生を切り拓けなくなる→本来子が決めるようなことを親が決めるようになってしまう 考え方や習慣に肥満は親から子へ感染する→子供に意思力を身に付けさせたいなら、親の意思力を見せつければ感染する→言葉で言ってもダメ 反抗期の予防薬は日々のコミュニケーション→親に話す習慣が身に付いていると激しくならない 子供の心を閉ざすngワード→後にしてくれる?、〇〇しなさい、当然〇〇 子供にかけたい言葉→どうする?、わかるよ、そうだね、 DaiGo

Think Fast,Talk Smart

とっさに話せるためには準備をしよう アドリブの才能なんてものはない 思考のスピードを上げ、よりスマートな話し方を身につけることは誰でも可能 スタンフォード生でも準備がないと、しどろもどろになってしまう アドリブ力を付けたければマインドセット(心構え)を変えるしかない→緊張しているのではなく興奮していると思う 相手と会話するとき、意見や情報を伝えようと焦点を当ててしまう→それだけでなく、相手にどう感じてほしいか、どのように行動してほしいかまで考える 簡潔さ、切れの良さを忘れずに→簡潔なメッセージであれば脳内での処理が楽になるので伝わりやすい 日々のコミュニケーションに完璧などない→目的の達成に固執しない マットエイブラハムス

ファスト&スロー上

※また読む 人の思考は、早い思考と遅い思考の2つに分けて動いている→直感的思考と塾講的思考。早い思考の方が影響力が強い ※下記要約より 遅い思考は努力が必要なため、たくさん使うと脳がつかれて精度が落ちる→早い思考ばかりで物事を考えてしまうようになる・受け答えや態度にも出てしまう 早い思考は直観によって動く→直観はたくさんの過去の体験によって作られる→意外と正答率が高い→しかし、早い思考は単純さと一貫性を好む傾向がある。なので物事を簡単に考えたがる思考でもある 早い思考の罠→確証バイアス→自分に良い都合ばかり見てしまう(深く考えられないため) 早い思考の罠→ハロー効果→初めのイメージ(一つの特徴に強く引っ張られてしまう)で物事を決めてしまう 早い思考の罠→プロスペクト理論→早い思考は、失うことを嫌がる傾向にあり合理的な判断が苦手 重要な判断をするときは、遅い思考をする必要がある ダニエルカーネマン

リクルートの口癖

自分がどうしたいか考えるのが仕事 最近どう? できないことを努力してやるな 小さな黒字より社会への影響→健全な赤字を大きく育てる 正直最初の頃は会社を辞めたいと思った→周りの先輩を見るとトップセールスになる人がイケイケの喋りが上手い人ばかりではない→一人ひとりが自分の小さなスケールを打ち破っている 他者がやらないことをやろう 商品を語る前に自分を語れ 先にお客さんのことを考えろ リクルート卒業生有志

運転者

機嫌が悪いと運が逃げる→運が劇的に変わるとき、そんな場、というのが人生にはある。それを捕らえられるアンテナが人間にはある。そのアンテナの感度は上機嫌のときに最大になる。逆に機嫌が悪いとアンテナは働かない。最高の運気が来ているのに機嫌が悪いだけでアンテナが働かないから、運が逃げていく いつでもどこでも明るく楽しくいること→どんな人でも保険に入ろうと思う瞬間がある。その時に、そういえばあの人と顔が思い浮かぶ奴でいることが極意であり大事 運は後払い→何もしてないのに良いことは起こらない→運の良い人は何もしないで良いことばかり起こっているわけではない→運の良い人と同じくらい頑張っているのに、自分には良いことが起こらないなんてない→その時は運が貯めているとき 多くの人は運が良いと言う時、その前のことを無視して、突然良いことが起こるようなことを期待している 運は良いか悪いで表現するモノではなく、貯めるか使うで表現するもの→先にためるがあって、その後に使うが発生する→貯まった運を使う時、他人からはただついてると見えるだけ 人生において、誰のせいでこうなったとは使ってはいけない。あなたのせいでそうなった 運が好転するを別の言い方で言うと人生のターニングポイント→しかし、そこで物凄い何かが起こるわけではなく、そこから少しずつ人生が良くなって後から思い返すとあそこが始まりだったと気づくだけ→だから、その時は何か特別なことが起こったようには思えない すぐには何も起こらない。種を蒔いたら収穫まで時間がかかる 上機嫌のコツ→損得ではなく興味を持って考えること。今の状況を楽しむこと→上機嫌でいることは、楽しいことを期待するのではなく、起こることを楽しむと決めること 人生において何がプラスで何がマイナスなのかなんでそれが起きている時は分からない→どんなことが起きても、自分の人生において必要だった大切な経験にしていくこと、それが生きるということ ほとんどの人が上機嫌でいれば、貯まった運を使うチャンスがあった←こき使われたまま良いことが起こらず人生を終える人たち 報われない努力はない→その成果が自分に現れるとは限らない、自分の周りの人や次の世代に現れることもある→今の自分というものすごく狭い範囲だけでみようとするから、報われない、運がないと感じてしまう 人間の一生は自分だけの物語の完結ではなく、延々...

山の神様からうかがった幸運を呼び込むツボ

※山岳系神様の特集 神様を分類すると二つに分けられる→山神様と里の神様→山神の方がワンランク上の存在で龍を眷属にしている 神様について来てもらうには宿る場所が必要→神棚やお札やお守り ※スピリチュアルブログさくら織日記の筆者→霊能者の祖母と祖父の影響で霊能を感じて育ち、自身も霊能力者で神仏の声を直接聞ける 桜井識子

運を引き寄せるわかりやすい姓名判断と名前の付け方

漢字の成り立ちは数千年経て4つのパターンがある→目に見える形を絵的に表した象形文字、形のない事柄を点や線の組み合わせで表した指事文字、象形文字と指事文字を組み合わせて別の意味を表す会意文字、発音を表す文字と意味を表す文字の組み合わせである形声文字→これらが時代を経て日本に漢字として伝わった 人命運の適才↓ 医療関係に適した数字→6.18.23.31.33.41.47.63.65 適さない数字→12.22.27.34.44.49.64.69.74 芸能に適した数字→3.7.13.16.17.21.23.24.29.33.35.39.41.47.67 適さない→9.10.19.20.27.59 ※後写真 この本では地命運は35歳くらいまでとされている ※ページ最後の画数別の説明に、悪い画数はワンポイントアドバイスが載っている 松本象湧

本物のコンサルを選ぶ技術

後のBCGの共同代表と話した際→コンサルファームは二つに分類できる。マッキンゼーとBAGか、それ以外か→前者は考えて出したアイディアを提供し、後者は知識を提供する コンサルに一番必要な資質は、考える力。これは優秀なビジネスマンに必要な資質とほぼ同じ 多くの人が考えるを誤解している→知識ではなく考え出したアイディアを提供しないといけないが、多くの人は他人が作った理論やフレームワークを使いまわしている コンサルを選ぶこととコンサルに頼らず自分で考えることは反対のように思えて、表裏の関係である→自分の頭で考えてできるようになれば、自ずと実力のあるコンサルを選ぶことができる→自分に考える力があるからこそ、コンサルに考える力があるのかもわかる ダメなコンサル→一から考えようとせず、決まった見方や理論を振り回す ハーバード大学は日本の大学教育と違い、考えることを教えてくれる→課題となるテーマを話し、それについてどう考えるのか学生から自由に意見を出してもらう→だいたいつまらない意見の中に1割くらい光る意見を見つけ出し、それをブラッシュアップしていく ハーバードは教えるではなく、一緒に考えるのが大学の授業のスタイル 雇う企業にも問題がある→コンサルを雇うからには会社としての目的や目標が明確に存在してなければならない→間違っても、あなたを雇うとこちらにどんなメリットがあるのか?などと聞いてはいけない→コンサルを雇えば安易に会社に何かプラスになると受け身の姿勢で思っている→戦力を増強したい攻めの姿勢で雇う コンサルは知識ではなく考えたことを売る仕事→知識があるのは当たり前。それを使っていかに考え抜くのか 考えることとは十分に拡散したのち収束させること コンサルを使う効果→時間を買う、内側からは分からないズレや、真の問題を強制する、理論的に因果関係を分析、外圧として思い切った意思決定や改革を起こす手助けになる 成績の良い営業は、自分の会社の商品はもちろん理解し、競合の商品も知っていてその二つを比較して商品の良さをアピールできる→凄腕営業の場合、さらに客が何を欲しているのか、どうして必要としてるのかという本日まで理解している 堀 紘一 津田久資

ストレスを操るメンタル強化術

ストレスは味方になり、失敗と挫折は武器になり、内向的な性格は才能である なくすことができないストレスも軽減はできる→速読ではなくスローリーディングなら読書でストレス軽減。30分目安→ ストレス軽減法→紙に書きだす→自分の感情を俯瞰してみることができる ストレス軽減法→森林浴→集中した状態から意識を分散できる→スマホはダメ。スマホに集中してしまうから。 ストレスを味方につけるシンプルな方法→ストレスが自分に成長をもたらしてくれると考えること←マインドセット→ストレスが体に悪いと思うと本当にその通りになってしまう ストレスは解消するよりも活用するもの→ストレスを感じている時に成長しているぞと心の中でつぶやく 失敗が成長につながる→失敗の数を積み重ねるだけではダメ→失敗を活かせるように記憶する DaiGoも今でも失敗する→その時は笑いに変えるか、素直に謝るしかない→失敗しても凹まないのは、失敗が良い方に繋がっていくものという信念があるから 内向的な人は考えることに向いている→外部の刺激に敏感だから内向に向いてしまうだけ→内向的な人は自制心が強く、発想力があり、感性が豊かである傾向が高い 内向的な人と外交的な人の性格の違いは脳の使い方に起因する→外交的、大脳辺緑系、リスクがあってもチャレンジ。内向的、前頭葉・偏桃体、冷静で慎重な行動 外交的な人は今が大事、すぐに報酬が欲しい。内向的な人は自分を抑える力がある。また周りの影響を受けやすい→誰の影響を受けるのかが重要 DaiGo

先延ばしする人は早死にする

面倒なことを後回しにしたくなるのは、人間の脳にとって正常な働き→脳の生存本能として今が安定していると現状維持を選ぶ→鳩も実験の結果先延ばしすることが分かっている 難しすぎても簡単すぎても、すぐやるにはならない→どちらでも脳がやらなくてよい理由を勝手に作ってしまう→人間のやる気とはデリケートなもの なぜ早死にするのか→先延ばしで仕事がたまる→ストレス緩和のためにコルチゾールが生成→コルチゾール生成のためにどんどん肝臓に脂肪が貯まる←病気リスク 先延ばしした方が良い案件もある→①クリエイティブな発想②大きな決断や検討要素が多い時→納得しやすくなる③先延ばしで心待ちを楽しむとき(ゲームや旅行等)④辞めたい習慣をやめるとき→あと五分経ったら漫画を読もう⑤怒りを抑制するとき→リンカーンの軍事ルールでは、討論や揉め事の際は翌日になるまで待て 先延ばし改善策→①環境②時間③まず5分やる DaiGo

魔術講座

魔術師アレイスター・クロウリーは「魔術とは意志に従って変化を起こす科学であり技である」と定義した 魔術では象徴(シンボル)が使われる→人の意識や天使・神や波動とエネルギーにアストラル界などは物質でないので見ることが見ることができない→見える化することで知覚し、アクセスするための扉として象徴を活用する→例、タロットの78枚は人の魂を78分割してそれを絵として表現した象徴 生命の木を人体に見立てて体の各パーツにセフィラを配置→セフィラが活性化することで霊性が開発される 文字のカバラ→カバラには文章に隠された真理を解き明かす3つの技法がある→ゲマトリア、ノタリコン、テムラー ゲマトリア数秘術→文字を数値に換算する→数字が等しい単語同士は同じ性質や意味を持つ→愛と法を表す単語は同じく93。つまり愛と法は同じ性質を持つ ヘブライ語→魔術師を目指すのに欠かせない。カバラは元々ユダヤ人(ヘブライ人)の文化→ヘブライ語は現代のイスラエルの公用語 ヘブライ語の特徴は、それぞれに意味と数価を持っている→全22文字、生命の樹の22本の小径と、タロットの大アルカナ22枚に関連付けて覚えられる 3階級に分けられ、三母字、七複字、十二単字→三元素の風水火、占星術の七惑星、黄道十二宮のサイン 魔法名の付け方→英語でマジカルモットー(Magickal motto)と言い、自分の魔術師としての目標や信念を名前にする ※本の中盤以降から儀式やタロットのやり方を解説 prime 中村 心護

ブログで5億稼いだ方法

※2022年の本 2004年。高校卒業後コンビニアルバイトをしながらブログ。3年間無収益。6年目で550万。7年目から1000万超え。2019年時に1億3千万超え 最初はインターネット上にある副業を紹介するブログ ついに稼げた理由→自分書きたいことではなく、読者の知りたいことを意識した 2019年時にブログをリニューアル。サイト名変更、手書きHTMLからワードプレスへ移行、サイトデザインをすべて変更、モバイルファーストに変更 特化ブログを進める理由→成約率の高い記事に誘導しやすい、広告主から特別単価の依頼、専門性が高いとファンができやすい、アクセスが少なくても収益が出しやすい この記事を読んだら(商品を買ったら)どんな未来が手に入るのかを常に考える ブログタイトル→きぐちのホームページ、金持ちレベル.com、ネットで稼ぐ方法マスター!、副業クエスト100→狙いたいキーワードがあり、短いタイトルで、オリジナリティがある 出口と検索するとYahooのサイトがトップに出る→アダルトサイトの18歳未満はこちらの下に出口と言うリンクを置いてるためトップになってしまった→狙いたいキーワードでのリンクを獲得する 記事の最後はいかがでしたか?参考になったら嬉しいで締めてはいけない→このタイミングで広告や記事へ誘導する きぐち

テスト駆動開発

前書きに↓ 「動作するきれいなコード」。Ron Jeffries のこの簡潔な言葉が、テスト駆動開発(TDD)のゴール→どうすれば動作する綺麗なコードにたどり着けるか→様々な制約が綺麗どころか動作するの前にも立ちふさがる→不安を抱えて考え込んでしまうのをやめて、代わりに自動化されたテストによって開発を推し進める。このような開発スタイルをテスト駆動開発と呼ぶ カギは欠陥を減らすこと→欠陥を見つけてから修正するまでの時間が短ければコストは小さく、しばしば圧倒的な仕上がりになる テスト駆動開発はテスト技法ではなく、分析技法であり、設計技法であり、開発全てのアクティビティを構造化する技法 テスト開発駆動のルール→自動化されたテストが失敗したときのみ新しいコードを書く・重複を除去するの2つのみ ※テスト自動化→テスト自動化ツールやテストスクリプトが使用される ※内容のほとんどがTODOリストを作成しながら多国通貨システムを制作していくもの Kent Beck

無思考になるシンプルなコツ

無に触れる鍵は集中よりも深く味わうこと 一般的な瞑想では呼吸などに集中して無思考状態になるのを待つ→しかし、この方法だと私という感覚(思考)が最後まで残ってしまい無思考になる感覚が掴めない人が多い 私という思考を消す練習→食べ物を食べて良く味わう。そのままひたすら味や食感に意識を向けてさらに味わう→ 何かを真剣に深く「味わおう」とする時、人間は必ず自分という思考が消え、空っぽになる 練習他→モノを持ってひたすら重さに集中する ※専門家や医療とは全く無関係の著者の本。20ページほどのKindle本を何冊も出してる prime あさぎり

一万語の多読

英語回路→この回路が脳にできると飛躍的進歩する→一万語の長文を読むと良い 日本語で英文を覚えるのは翻訳作業だから辞める→英語のまま理解する ※挫折 ※未読破 ※英文が読めなさすぎて見送り。英単語をもっと覚えてから挑戦したい prime いとう えいお

自分を育てる方法

「好きなことが見つからない」という病は、〝真面目に〟社会生活を送ってきた人ほどかかりやすい 自分の好き嫌いを自由に発することはワガママと捉えられる→学校などでは教師や親から決まったやり方で、唯一の正解を探す 誰かから弱点を突かれると動揺して慌てたりイラついてしまう→特徴に足しする指摘と捉えると受け入れ方が変わる→それ正解と心の中でつぶやく 日本人は主体性よりも自主性が得意→自主性はあらかじめ決められたことを取り組むこと、主体性は自分で決まり事を考えて取り組むこと 3年後にどんな自分になっていたいと、期待しますか→期待、と言うワードを使うことで答えやすくなる。講師の時にも使いやすい 呼吸は自律神経の中で唯一コントロールできる→血液の流れ、体温を自在に調整、髪の伸びるスピードなどは無理 自分が進んだと実感できたら充分合格。途中までの進歩も立派な成果の一つ。そう定義するだけで日常は進歩の連続。昨日より今日と、確実に成長することが大切→完遂より進歩の承認、ハーバードの教授推奨 成人発達理論の心理学において、人間の成長にはタテの成長とヨコの成長の二つのものさしがある→ヨコは知識やスキルを増やすこと→タテは人間性の深みや質的な成長 タテの成長は、物事の捉え方の豊かさにまとめられる→知識を備えるのではなく、さまざまな視点から捉え自己中心的な考え方をせず、バランスよくメリットデメリットを俯瞰して捉える これまで考えられてきた出世とは、誰かの背中を追うことであり、その誰かを選ぶことだったのではないか→今の出世コースに代わるのは発展型キャリア→そこに価値を見出し発送を展開する、もしくは誰も見つけてないアイディアを発見すること 自らが考え、過去には誰も気づかなかった新たな価値を見出す行動の結果、キャリアはつくられる prime 中竹竜二

たった一つの気づきで人生を最高に楽しみつくす覚醒BOOK

トランポリンとか、縄跳びの「ジャンピング運動」は、「細胞運動」といって、【細胞自体を動かす運動】→一説ではガン細胞が死滅させる 自分を愛するとは→美味しいモノを食べたり自分を常に心地よい状態にすること?→自分を愛することは、自分を知って自分を認めてあげること ※50代 作者が50代だから prime たえぽん

あり方で生きる

表情は人のためにある→上司が笑顔でいれば周りも笑顔になる どんな人でもやる気はある→でもそれが奥の方に埋まっていて言葉が届かない。心の上の方にゴミが溜まって言葉を止めてしまう→メッセージを送る側の力がない、熱意が足りない、継続ができていない 人を変えることはできないけど、人は理解した・された時に変わる 正しいことを言ったから聞いてもらえる訳ではない。信頼されている人が言ったから話を聞いてもらえる 最近70歳になってすごいことが分かった。70になって、ほとんど何も分かってないことが分かった prime 大久保寛司

眠れなくなるほど面白い図解 神道

日本の神道は説明できない。何時代から始まった?固有の文化の固有とはどこのこと? 仏教は釈迦。キリスト教はイエス。神道の教祖は? 神道は中国・朝鮮半島の信仰+沖縄や東南アジアの信仰+儒教・仏教の信仰が合わさって、教会も曖昧。日本各地でこれらが伝わり発生し、それが大和朝廷の発展に伴って統合されていったから 縄文時代の信仰は土偶や土面などの土器。次の弥生時代では穀物の神霊に対する信仰や、鏡や剣を祭祀具としている 神道は教義がなく、古事記や日本書紀は歴史書として編纂されたもの 子供に753などの通過儀礼が多いのは昔は子供が死にやすかったから 書物によって神話が違う理由→古事記、日本書紀、風土記などはそれぞれ目的が違う→例、オオクニヌシの神話の場合、引き立て役の敵として書かれたり、最も神格の高い神として書かれたり、失敗しながら国造りをした神として書かれたり キリスト教と日本の神の違い→キリスト教においての神は自身以外の全てを作った。日本における神は天地を創造していない。仏は悟りを開いた人間のこと 鳥居の起源は謎→いつからあるのか、なぜ鳥居と言うのかは記録に残ってない→インド・中国から伝わる説もあるか未立証 prime 渋谷申博

わかっているのにやめられないをなくす本

やる気を盛り上げるのは、はっきり言って無意味な努力→強制的に行う環境を作る 目標が貼ってある仕事部屋は、科学的に見ても効果がある コーヒーなどのカフェインは問題解決能力を高める一方で、創造性には影響がない研究結果がある チャレンジできない人→成功した時と失敗した時の状態を可視化する→失敗に対する不安の原因を見つける 小さなご褒美と大きなご褒美なら、小さなご褒美を用意する→大きなご褒美をもらうために頑張ると理由がすり替わってしまう。小さなご褒美だと、自分は何のために頑張っているのかと認知的不協和が起きやすい テレワークだと脳のスイッチが切り替わりにくい→場所を変える、もしくは自宅の空き部屋を仕事スペースとして作り直しそこでは仕事しかしない ウェブ会議に集中できないのは非言語情報(手振りや表情)が不足するから→メラビアンの法則(資格情報が半分以上) 学生時代のような休憩が良い→あるいは25分作業5分休憩人は20分しか集中が続かない 自問自答するとセルフコントロール力が増す→トロント大学の研究結果 人言の行動は性格よりも置かれた環境によって決まる→囚人と看守実験 目標達成を最も効果的にする方法→ 友達宛てに目標と行動の約束と進捗記録を書く 読書時間が長いほど成績が良くなるという結果は出ていない→文部科学省の委託で静岡大学が研究・データ調査した結果→平成21年の小中学生結果→読書ばかりしていたら勉強する時間がなくなる ゲーム平均一時間からそれ未満の学生の成績が良かった→15000人を調べた結果、海外でも似たような結果が複数ある→勉強中のリフレッシュや、勉強後の報酬として機能する ゲームも読書も薬が過ぎれば毒になる→ゲーム時間を減らしたい場合、家族とのコミュニケーションを増やすと効果的 見た目と収入の研究→テキサスの大学で平均より見た目が良い人は、見た目が劣る人よりも収入が良い傾向があった→スキンケアやヘアメイクと表情にファッション 嫉妬は深化心理学的に説明すると、魅力のある人を攻撃して、自分の子孫繁栄の確率を高める→本能的な現象 prime 堀田秀吾 木島豪

1人ビジネスの教科書

「ひとりビジネス」において、無料(0円)はNG→無料に釣られて集まった人は有料サービスを注文しない→始めを無料にしてしまうと有料にし辛くなる→お試し価格で多少の割引はOK 無料で大量ユーザーを囲い込むのは資金のある大企業の戦略 1人ビジネスでは少額でも赤字を足さず、少しでも黒字を生むことが重要 客に長く支持されるサービスや商品は3つの価値を全て備えている事が多い→機能価値、基本的な機能→付加価値、基本機能と直接関係ないが差別化できる部分→心理価値、商品から得られる感情的部分、優越感や安心感に満足感 1人ビジネスのコツは、一人でやらないこと→パートナー、友達、家族、お客さん、たくさんの人の力を借りないとできない メルマガだけは攻めることができるメディア アメリカで集客のカリスマは、ジェイエイブラハムとダンケネディ→二人の著作に書いてあること→最強の集客とは紹介だ ソフトバンク成功の秘訣→ゼロからスタートせず各部門ごとに既に売れてる会社とコラボして売った→またコラボする時はあえて異業種の人とやるのがおすすめ→予想できない科学変化が発生する可能性がある 集客のゴールは人が自然と集まる場所を作ること→集客の際集めようとするから苦しくなる→口コミで人を集まる環境にする 口コミは勝手に集まらない→集客=口コミが発生するシステムをつくること バイラルマーケティング→口コミマーケ、バズマーケティングはインフルエンサー 万人ウケを狙わずターゲットを絞る→不思議なことに老若男女をターゲットにするとあまり売れない→ターゲットを広げるとメッセージがぼんやりしてしまう。狭めて心に突き刺さす 例→髪を大切にする全ての人に使って欲しい商品です→モテたい!だけど髪に問題がある。そんなあなたに! 例→英語の常識を身につけたい、全ての人に役立つ本→英検○級をめざす人に!必携バイブルです 無料サービスはクレクレ星人を招く 割引サービスはOK→カップル割、誕生日割、家族割、常連割、雨の日割、退職割 クロージングには序列がある→ウェブ→メールの方が良い→電話の方が良い→対面が一番良い 商品を購入してくれた客にはステップメールを返す→お礼→商品のその他事例→他の客の体験談→よくある質問解答→アップセルorダウンセルorクロスセルorメルマガ紹介 アクティブなメルアドが二万件あると黙っても食べていける お客様の...

ポケット成功術

成功の反対にあるもの→失敗は成功するまでの延長線上にあるもの→成功の反対は何もしないこと→何もしないことが成功から最もかけ離れている ※ページの半分が挿絵 山崎 拓巳